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綺麗なものだけ見ていたい

ずっと好きでいたいから @ryuuuuu__818

キスマイ舞祭組!?

いやあ…あの記事を公開して一週間も経たないうちに来るとは思いませんでした。映画「溺れるナイフ」、自担こと重岡くん演じる大友くんのキスシーン情報。あの押し倒してた(?)シーンでやるのかな?それとも二人で笑い合ってた所?それともまた別のシーン?まぁとりあえず、近々原作も読みたいなと思っているのでこの話題は後日改めて記事にします。

そしてファンクラブ出来ましたね!!おめでとうございます!!!!もちろん加入させていただきました。会報とか会員証とかどんなのだろうなー!

 

本題に入ります。

このタイトル。我が軍キスマイちゃん冠番組名の表記揺れではない。今回は、「ジャニーズなのにブサイクという一見不名誉なレッテルを貼られながらも日々頑張っている舞祭組メンバーについての記事」です(長い)。

 

舞祭組。

多分、この記事を読んでくださっている方なら大方知っているグループだとは思うが、一応改めて説明してみよう。
Kis−My−Ft2は7人で構成されたアイドルグループなのだが、前(3人)、後ろ(4人)とで衣装が異なったり、後ろの4人が中々カメラに抜かれない、ソロパートが少ない等、いわゆるグループ内格差が大きいグループだった。そんな中、大先輩SMAPの中居さんによって後ろの4人で構成されたグループを作ってみようぜって事で結成されたのが、舞祭組*1である。千賀健永、二階堂高嗣宮田俊哉横尾渉の4人組。

デビュー曲は「棚からぼたもち」、その後も「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ 〜だれのケツ〜」や、「やっちゃった!!」を発表、最近は大人の事情で新曲の話は聞かないものの4人を主人公としたドラマ「平成舞祭組男」が放送されたりと、「後ろの4人」という世間でのイメージを大幅に変える事に成功した*2

 

しかしどうやらこの舞祭組というユニット、ファンの間では賛否両論あるようである。私自身は、最初の記事で書いた通りコンサートで初めてKis−My−Ft2のメンバーで舞祭組が構成されていることを知ったような人間なので、何も思うことは無かったし、むしろ舞祭組が結成された経緯を知った時、「へ〜、それはありがたい話だな。初めの方のPVとか本当に4人映ってなかったし。最近の曲とか割とソロパートあるしいい傾向じゃん」とさえ思った。私は舞祭組の1人横尾渉担当だが、他の舞祭組メンバーを担当している方々も皆そう思っていると考えていた。…浅はかだった。

 

私がキスマイ、そして横尾さんにハマった時点ではまだ舞祭組がレギュラーを務めていた音楽番組「UTAGE!」が放送されていた。*3元々「〜の名曲をカバー!」だったり、身内感の漂う番組は苦手なものの*4、舞祭組が毎週歌ったりわちゃわちゃしているのを見られるのでまあまあ楽しく見ていた。

そしてある日、学校の友達から

「UTAGE!終わるらしいで」

と言われた。そう、私の住む関西では関東よりも放送が遅れていたのでネットでも見ない限り私はまだその事を知ることが出来なかったのだ。
えっほんとに?じゃあ舞祭組のレギュラー減るの?なんで終わるの?などなど軽くパニックに陥った私は適当にググってみた。そうして出てきたのが、「UTAGE!」の終了とはあまり関係の無い記事だったかもしれないが、舞祭組のあり方についてのネットニュースのようなものだった。そこで私は初めて、舞祭組という存在はファンの間で賛否両論であることを知った。


確かに、舞祭組結成前から格差があるとはいえキラキラしたアイドルとしての彼らを応援していた人からすれば、自担が突然芸人のような位置付けにされ、ネタ要素が強い歌を歌うことになれば戸惑ったりする人もいるだろう。それに、更に前の3人との区別化が進んだと思う人もいるだろう。単純に露出が増えたことに対して喜ぶ人もいれば、そうでない人もいるのだ。

 

私はもちろん、舞祭組が好きだ。新規だしね、と言われればそれまでだし、もしも私がもっと昔、舞祭組が結成される何年も前から横尾さんのファンだったならどうなっていたか分からない。けれど私は4人がいつものスーツを着て番組のトークでガヤガヤしたりするのを見るのが好きだし、キスマイのコンサートにおいて最早舞祭組の曲は盛り上がるのに必要不可欠な構成の一つだと思っている。


実を言うと、「UTAGE!」然り、後番組の「Momm!!」然り、どことなくあの雰囲気が苦手ではある。しかし、中居さんに服やら時計やらを貰っていたりと可愛がられている4人(他の3人も勿論)。元々可愛がられていたけれど、舞祭組が結成されたことによる影響も少なからずあると思うのだ。というか、舞祭組が周りに与えた影響はとてつもなく大きいと個人的には思っている。ジャニーズ以外の芸能人やジャニオタ以外の人からしても、4人に対するイメージが変わっただろうと思うし。


現在の舞祭組として行っている活動は、去年アルバムが発売するという話が出て以来一切音沙汰が無いものの、本人達から何かしらのアクションが無い限りは大人しく待つしかないのだろう。
先日参戦したコンサート「I SCREAM」でも、二階堂くんが冒頭の挨拶で「舞祭組もよろしくね」と言っていた。本人達がこうして応援してね、と言ってくれる。楽曲を披露してくれる。それだけで、続報を待つ価値は十二分にあると思えるのだ。

 

いまいちまとまりのない記事になってしまったが、私としては舞祭組としての今後の活躍に期待するとともに、前3人とも。つまり、7人でこれからも突っ走っていって欲しいということだ。この前のアルバム内コーナー、「キスマイシェアハウス」の中で藤ヶ谷くんが言っていた、「舞祭組がこういうあり方を続けると同時に、だからこそ自分はかっこよくあらなければならないと思っていた」という感じの言葉。確かに舞祭組をいじる(言い方にかなりの語弊があるものの私に語彙力がありませんでした)うえで、それは必要な要素かもしれない。しかし、このシェアハウスだったり普段の何気ない一コマであったり。私はやはり7人で楽しそうにしているキスマイが一番好きなんだな、といつも改めて考える。舞祭組の活動がもっと増えたのなら、私は横尾渉の担当として露出が増えると喜ぶだろうが、それに比例するように、キスマイ全体の活動も増えて欲しいと思うだろう。あくまで舞祭組は、Kis−My−Ft2の派生ユニットなのだから。

 

以上、高校生の頃たまたまネットで舞祭組について賛否両論があるという記事を読んでずっと心のどこかでモヤモヤしていたものを吐き出したいと思って書いた記事でした。

 

 

余談だが、舞祭組結成前にアルバムに収録されていた4人の曲で「Catch&go」「Chance Chance Babee」という アイドル!!な曲が存在する。舞祭組が結成された今となっては難しいものがあるかもしれないが、再び4人のアイドルソングも聞きたいな。

*1:ブサイクという読みは中居さん、当て字はジャニーさんが考案した。

*2:自虐ネタとかで今でもよく言うけど

*3:2016年8月現在、放送終了している

*4:すみません

担当とリア恋の狭間で

 

最初に断っておくと、私はリア恋を患ってはいない。しかし、「これがいわゆるリア恋ってやつなの…?」と揺れ動くことも多々ある。なかなか痛々しい言動をしてしまう事もある。

今回はタイトル通り、担当とリア恋の狭間で揺れ動くジャニヲタ心についてのお話。記事を読んでて「いやコレどう考えてもリア恋やろ」と思われる事間違いなしだし、その上私は掛け持ちクソDD芸人なのでそれらを踏まえて読んで頂きたい。お得意の自分語り、しかも超絶ネガティブです。


私はKis−My−Ft2の横尾渉担当であり、ジャニーズWEST重岡大毅担当である。前述の通り掛け持ちだ。それに伴って色々悩む事もあるのだが、今回は担当とリア恋の話なのでそれはまた別の記事でいつか。

 

まず横尾渉
横尾さんに関しては、年が離れていたり、キスブサで耐性のようなものが身に付いたので、恐らくリア恋成分は全く無い。


しかし好きになりたての頃は、彼が出演した「フリーター、家を買う。」ですら「えっえっ横尾くん*1が女の子誘ってる無理触れてなくても駄目だわやだこれ」などと騒いでいた。無理もない、今まで恋愛の対象は乙女ゲームに出てくる男の子達で、一部のゲームを除き自分以外の女の子とくっつく事の無い人達だったのだから。


しかし、アイドルは違う。今私がこうしてだらだらと文章を打っている間にも彼女と会っている可能性があるし、女の子のいるお店に居る可能性だってあるのだ。そして今後、キスシーンだってあるかもしれない。まず横尾さん自体ドラマに出演する事は稀なのだが。


でもきっと、横尾さんに関してはキスシーンがあろうとセンテンススプリングされようとそんなにダメージは無さそう。今のところ。明日には変わっているかもしれないが、少なくとも今はそう言える。キスブサだって以前は「なんでオタクが主なターゲットの冠番組なのに女と絡むの???意味わからん」等と内心思っていた時期もあるが、今では上位にキュンキュン(死語)したり、下位に爆笑している。人間って変わるものですね!


今私はアイドルとして彼を素直に応援しているから、担当っていうのはこういう関係を指すんだろうな、と思っている。ワンだランドで動物と戯れる聖母ワタルにリア恋に近いときめきを感じるのは内緒だ!
とりあえず、横尾渉の今後の活躍に期待!新しいお仕事待ってます!


そして重岡大毅
彼に関しては…非常に複雑な思いを抱いている。まず横尾さんとの違いとして、年が近い。そして他の方もよく仰っているのが、「幼馴染み枠」「初恋枠」の様な、アイドルでしかもセンターなのにどこか身近な雰囲気を感じてしまうところ。当初は私もそんな感じだわ〜と軽く考えていたのだが、好きになってしばらくすると変化が起きた。まず、

 

雑誌等のピンナップ(一部)で気付けばデート妄想()をしてしまう

 

ようになった。冬に厚着をして暖かい飲み物を飲んでいる彼の横顔のピンスナップを見ると、「あああ冬に公園デートしてる感じね…」等と1人雑誌を前に呟いてしまうのだ。いやー不気味である。


それだけには留まらず、

恋愛シーンで心臓をえぐり取られそうになる

ようになった。そのせいで、ハマりたての頃はいつかツ〇ヤで借りて見ようと思っていた「ごめんね青春!」や、「SHARK」が見られない。時々ネット等で見かけるキャプ画だけでもう「かっこよ…」「かわい…」と言いつつどこかテンションが下がってしまう非常にめんどくさい奴になった。

特に今年公開する映画、「溺れるナイフ」は、初めにWSの映像を見た時はそういった面倒な気持ちよりも「ウワーーーしげちゃんかっこいい!!俺じゃダメなんか?ダメなわけねーだろ!」と荒ぶったものの、しばらくすると落ち込み出し、「キスシーンとかあったらどうしよ…」なんて考えるようになったのだ。せっかく自担に映画の仕事があって、ファンなら喜ぶべきなのに。夜になって家で改めて女優さんに馬乗りになる彼を見ていたら涙が出た。*2Twitterでは「映画楽しみ〜」なんて呑気にツイートしているが、内心不安で仕方が無い。本当にファンとしてどうなんだろう。でももう撮影は終わっている(?)だろうし。後は公開を待つだけだ。話の雰囲気などは気に入っているので、キスシーンがあると事前に分かったとしても映画館へ足を運ぶつもりだ。感想はまたTwitterかここで書こうと思う。


そういう話を挙げればキリがない。この前の「テレ東音楽祭」では、アーティストと番協の距離が非常に近く、濱ちゃんがファンと肩を組んだ、組んでないで物議を醸した。真偽は分からないけれど。私も例に漏れず、見ていてモヤモヤしてしまった。でもA.B.C-Zとのコラボは最高でした。
ジュニア時代の少クラ*3を見ていても、「オタクとの距離近くない?」だなんて思ってしまう。
自分でも、「もうお前はテレビ見んな、ドル誌だけ見とけ!」って思う。わがままな自分に嫌気が差す。

かなり昔、銀〇にハマっていた頃自分の好きだったキャラクターが作中の女の子といい雰囲気になったり、突然昔の想い人が登場したりした時はもう荒れた。友達の前ではキャラクターに恋をしている事をひた隠しにしていたので、家でひたすら荒れた。あの頃から何も成長していないじゃないか。


……はい。お気付きのとおり、もう冒頭で「私はリア恋を患ってはいない(キリッ」なんて言っておいて、思いっきり患っている。辛い。しかし、開き直った話をすれば私は誰にも迷惑は掛けていない。前述したテレ東の件でも家やTwitterでは「距離近いねーちょっと嫉妬したわー」程度で済ませた。*4しかし、このまま行くと私自身に問題が出てくるのだ。

 

まず第1に、葛藤。
掛け持ちなのにリア恋とかどうなんだろう…と、自分で思ってしまうのだ。彼らはアイドルなのだから、どう思おうと勝手であるのは分かっているし、私と同じような方も多数いるだろう。私はその人達を否定する気は毛程もない。ただ、自分が嫌だ。掛け持ちについては後日記事にしたいと思っているのでまずはこの辺で。

 

そして第2に、私自身の恋愛。
簡単に言えば、

アイドルがかっこよすぎて他の男の子が目に入らない〜(はあと)

というアレ。…いや、正確に言えば違う。2次元に恋をしていた頃もジャニヲタになった頃も、学校やバイト先で気になる人、好きな人が普通にいたし恋人が居た事だってある。しかし今。
大学の男の子と一緒にご飯を食べる度、一緒に帰る度、思う事がある。

 

自担*5が女の子とご飯食べてたら悲しいなあ
自担が女の子と一緒に帰っていたら悲しいなあ

 

お前何なんだよ。

そんなこんなで毎回勝手にネガティブモードに入ってしまい、終いには「重岡くんがすきだから」という理由で(もちろん言っていない)相手を突き放してしまったのだ。この状態が続くと私はきっと結婚出来ないだろう。まだ大学生なんだし、と自分に言い聞かせてはいるが、大学生でこれはどうなんだろう。

 

文章にすると非常に馬鹿馬鹿しいが、私は真剣に悩んでいる。真剣に悩みつつ、録り溜めしたオーソレを見て「重岡くんかわいい」と言っている。

正直言えば、普通に「アイドルとして」彼を応援していた頃に戻りたい。無邪気に供給されるものに沸きたい。楽しいジャニヲタライフを送りたい。

 

以上、オチもないしネガティブだし痛いわで最悪な「担当とリア恋の間で揺れ動くジャニヲタ心の話」でした。次はもっとマシな記事を書きます。とりあえず頭冷やします。

 

最後に、読者登録やスター(?)等、ありがとうございます。未だにシステムをよく分かっていませんが、Twitterでいうお気に入りのようなものだと捉えて良いんでしょうか。勉強します。

*1:当時私は彼の事を横尾くんと呼んでいた

*2:改めて文字にして自分で引いてる

*3:負けへんでbabyを歌っていた回など

*4:それだけでも若干面倒なタイプのオタクである事は明らかである

*5:この場合は重岡くんを指す

I SCREAM 総括

総括と言うには早いけれど、大阪公演が終わったので。

 

前回の記事でも書いたように、先日「Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM」の大阪公演に参加してきました。
私は極度の鳥頭でしかも語彙力も無いので、1曲1曲の感想だったりMCのレポ等は書けないが、思うところはあったので簡単に書いていこうと思う。(と言っても相変わらずの長文)

 

セトリのネタバレ等は記載しませんが、やはり感想となるとどうしてもネタバレにはなるのでご注意ください。あと、今回は一部批判とも取れるような内容も含みますので、読みたくない方はここで引き返してください。(結論から言うと、楽しい3日間でした。)ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


7月1日からの3日間、初の複数参戦との事でかなり張り切った。ツアーグッズは知り合いに頼んでプレ販売での代行で手に入れたのだが、買ったものは…

 

・ペンライト&メガホン
北山くんが「今回のペンライトはかなり可愛い」と言っていたので期待しつつも、去年まだキスマイをよく知らなかった頃に参戦した「2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD」で、「えっキスマイのグッズダサくない…?」と超失礼な事を思った事もあって若干の不安を覚えていた。そして実物をTwitterで見た私は、

 

なんだこの既視感。

 

という感想を抱いた。実際に皆さんの意見を色々見てみると、ニョロニョロ*1だの何かのキャラクターだの言われていた。確かにニョロニョロっぽい…。しかも(他の物と比べた写真を見て)かなりサイズ大きそうだし…等々、初めはマイナスな意見しか自分の中では出てこなかったものの、会場に到着して実物を受け取るとそれなりに可愛かった。本番中ブンブン振っていたら形の都合上どんどん手の位置が下にズレてきては持ち直す、という事を繰り返しつつも*2、3日間も持っているとやはり愛着が湧いた。3日目にはもう光が随分弱くなってしまったが。こんなに使用したのは初めてだったので驚いた。全ステをする人は2本目とか買っちゃうのかな、って感じ。


メガホンは、使う機会が少なすぎだし正直置き場所に困ったので「これいる?」とも思ったが、初日のとある事件(後述)のおかげで宝物になった。

 

・パンフレット
まだ読めてない。今夜あたり読めたらいいな。

 

・うちわ(横尾渉)
初のうちわ。いやまあ嵐のツアーでうちわが光ってペンライト代わりになるっていうのもあったし、ミニうちわなら買ったことあるけれど。
結局、あまり使いこなせなかった。今までペンライトしか持っていなかったし、初日(アリーナ席だった)ならともかく残りの2日間はひたすらペンライト片手に野鳥の会に徹していたため結局椅子に置きっぱなしになることが殆ど。でも横尾さんかっこよかったし買って良かった。次の現場でまた買うかは微妙。

 

・クリアファイル(集合&横尾渉)
横尾さんのファイルはともかく、集合ファイルの裏側。集合体苦手な人には溜まったもんじゃないデザインだった。バッグもそうだったけど。でも全体的にポップな雰囲気から一転、表側はちょっと大人っぽいデザインで結構お気に入り。

 

・フォトセット(横尾渉&千賀健永)
自担である横尾さんはもちろんなのだが、なぜ今回千賀くんのフォトセを買ったのかというと…Twitterで内容を見て、単純に気に入ったからである。

何あれ茶髪も金髪もって一度で二度おいしい的なアレか?好き!!

 

 


はい、グッズのアレコレはその辺にして。3日間それぞれ違った感想を持ったので書いていきます。

 

1日目(アリーナ席)
開演前、今回同行したeighterの方に「みおさんは誰が好きなの?」と聞かれたのでうちわを見せつつ「横尾さんです!」と答えると「マニアックな所いったね〜ww私カウコン行ったんだけど、JUMPの歌ソロで歌ったとこあるでしょ?会場すごいざわめいたよww」と言われ(ぐぬぬ)ってなった。でもその方は結局コンサート中鈍い私に何度も「横尾くんこっち来たよ!」と教えてくれたし、終了後に「生でちゃんと見ると横尾くんすっごくかっこよかった!」と言ってくれ、私は敬語も忘れ「せやろ…!」と返した。いい人と同行出来て良かった。

 

まさかのSnow Manが1曲歌うという!少クラで若干気になっていたグループなので思わぬサプライズだった。初アリーナ、楽しみました。

 

そしてここから少し暗い話になる。
MCの序盤、二階堂くんが「リアクション無いなら話すのやめるよ〜?」と、(あくまでも冗談っぽく)言った。確かに、今日は何だか声が出ていない気もする。私自身、そんなにワーキャー騒ぐタイプでは無いのであまり言えた話では無いが。たまたま自分の周りがそうだっただけなのかもしれないが、いまいち盛り上がりに欠けたのだ。さすがにシングル発表の際は盛り上がったが。


そして、コンサート終了、1回目のアンコールも終了。あっさり終わったし、お決まりの「俺達の名前は〜?」「Kis−My−Ft2!」が無かったのでてっきりもう1度アンコールがあるのだと思っていた。他の人もそうだったと思う。終了のアナウンスが放送されても、アンコールを皆で続けていた。すると、妙な間を空けた後まさかの規制退場アナウンス。「えー!?」という言葉で会場は埋め尽くされた。その後も頑張ってアンコールを続けたが、ああ本当に無いんだ、と理解し退場。帰りにス〇バに寄ったのだが、私以外も皆「消化不良」だと言っていた。

 

…綺麗事のように聞こえるかもしれないが、私はこれからまだ2回入るから良いものの、今日しか参戦しない人の視点で考えると。とどうしても考えてしまった。もやもやした気持ちのままで、下手すればもうキスマイに会えなくなるのだ。別にキスマイが「今日は皆声出てなかった」だとか言ったわけでもなく、一見すると楽しい雰囲気のまま幕は閉じたのだが、あのブーイングにも近い大合唱。それがその人にとって最後のキスマイコンサートだったら?また、初めてのキスマイコンサートだったという人も沢山いただろう。その人達のことを考えると、今でも本当にやるせない。
そして、当たり前のようにダブルアンコールがあるものだと思っていた自分が恥ずかしくなった。お金を払っているとはいえ、やはりコンサートはアーティストとファンの双方で作っていくものだと改めて実感した。明日こそは、もっと声を出そうと。全員にとって楽しいコンサートにしよう、と。

 

 

2日目
今度はスタンド席。冒頭の映像では皆のSCREAM(叫び声)が追加され、セトリも若干変更された。やっぱり棚からぼたもちは盛り上がる。1日目と比べつつ、どんどん改善されているなあ、と思いつつ、本編、アンコール終了。

 

昨日、終了後にTwitterを覗くと案の定荒れていた。その大方は「みんなの声が小さかったから(またはマナーが悪かったから)アンコールが無かったんだ」というもの。真偽は定かではないが、とにかく昨日の倍くらいの声量でアンコールをした。他の人達も、昨日よりも大きな声が出ていた。

 

すると、「Thank youじゃん!」のイントロが流れ…私はつい同行者に抱きついた。「やった!やった!」って言ってたと思う。あの瞬間、本当に嬉しかったし、「俺達の名前は〜?」「Kis−My−Ft2!」も出来たし、最高の2日目だった。

 

3日目(2日目と同じくスタンド席)
昨日との変更点はあまり無いが、私が特に気になったのが玉森くんのソロと、「夕空」でのペンライトの色。まずは玉森くんのソロ、1日目は完全に会場はペンライトの黄色で埋まっていた。私も黄色に光らせていたし、白はSnow Manの時にしか光らせていなかった。ところが前日、Twitterで「PVに合わせて玉森くんのソロはペンライトを白に光らせましょう」といった旨のツイートが出回っていたのだ。私はそれを知っていたので、白に光らせ、Twitterをやっていない同行者にも一応白にするよう伝えた。周りでもそのようなやり取りが繰り広げられ、気が付けば会場は殆ど白に染まっていたのだ。「夕空」も然り。「オレンジに光らせよう」といったツイートが出回り、結果玉森くんのソロ程では無かったがオレンジの光がかなりの数を占めた。SNSってすごい。最終日だったし、下手すりゃ来年も会えるか分からないので7人を目に焼き付けた。

 

そしてもう1人の自担、重岡大毅濱田崇裕と共に見学に来ていたことを帰りの電車で知り、発狂した。

 

 

以下、3日間での一人一人への感想。

 

北山宏光
鬱陶しそうな前髪がすごく…うん、おっさんみたいな言い方するけど セクシーだった。ソロでは少し間違えちゃったり、高温がなかなか出なくて悔しそうな顔をしていたのがまた。明日また頑張ろう!ね!みたいな、お前何様だよ的な気持ちになった。ちなみに2日目も3日目も間違えて中断。あの、しっとりした雰囲気から一転、電気も付いて「あーww」みたいになる雰囲気が最高に愛おしかった。みっくんマジリア恋しそうになる。最後の挨拶とかを聞くと、「ああやっぱり最年長だなあ我らがリーダーだなあ」と実感する。

 

千賀健永
今回ビジュ良すぎない?
いやほんと、初めテレビで金髪見た時は正直「どうした?」ってなったけど、フォトセ買っただけあるわ。なんだよ。好きだ。元々CDで聞いた時点で、I SCREAM収録曲の中で一番のお気に入りだった千賀くんのソロ。生で聞けて嬉しかったし、途中二階堂くんが出てきた時に「ニカ、ありがと♡」からの、去年の「Double Up」を思い出させる手つなぎ(?)ダンス。もう、沸きました…。横尾さんのソロで投げてたお寿司、ゴム素材なんだね…安全。
そして、事件。「メガ☆ラブ」の時、メガホンに前述のような疑問を抱きつつ、メガホン&ペンライトをブンブンしつつ掛け声を言っていると、近くにいた千賀くんがこっち見て笑顔で頷きながら一緒に掛け声してくれた。もう、その時は一瞬担降りした。だからメガホンは宝物。今回のツアーで千賀くんの見方がすごく変わった。

 

宮田俊哉
宮田くん、やっぱMCの時光るよな〜。周りのこと本当によく見てる。二階堂くんが「一部の方がお怒りになるであろう発言」をしちゃった時、「俺もそのタイプだからあんま言わないで〜!」みたいな事を言って笑いを誘い、その場を丸く収めたのだ。すごい。
それにソロではオタク特有のウザトークを北山くんに繰り広げたり、ニカ千以外の他メンバーにオタ芸をさせるという。イケメンは何してもイケメンなんだなあ。ただ一つ気になったのは、大阪のオタクスポットは「にっぽんばし」じゃなくて「にほんばし」だよ!3日間言ってた…。後でTwitter見たら、八乙女くんに貸したっきり帰ってこない某鍵アニメのDVDは無くなっちゃったみたいだね…。そしてそして、まさかキスマイのコンサートで千本桜が歌えるとは。

 

横尾渉
自担。ソロの時はもうモンペのような気持ちで応援していたのだが、ラップもしっかり出来ていたしもう…よく頑張った!お疲れ様!(何様)
元々ファンサ等が少ないタイプなのは承知していたので、終始近くに来るやいなやガン見しておりました。MCの時、「伊野尾くんがHey! Say! JUMPは全員イケメンって言ってたんだけど、そこはHey! Say! JUMP も でいいんじゃない!?」みたいな事言ってて笑った。会場でCDを購入した際の特典である缶ミラーを宮田くんが使っていた時、丁度指で横尾さんの顔が隠れていたので「あー横尾さん隠れてる!」って思ってたら「俺がちょっと隠れてる!」って本人自ら言ってくれた。Thank youじゃん!

 

藤ヶ谷太輔
ソロの時、最後の演出には普通にびっくりした。ほん怖とかの類を見ている時と同じ声が出た。やっぱり藤ヶ谷くんはファンサ多めで、前にいた人に向かってなんかピース?してて私まで「ウワアーーーッ」てなった。アモーレ♡発言にも沸いたし、本当藤ヶ谷くんって女の子の喜ばせ方知ってる!ヨッキング!あと3日目のMCはほんとどうしたのってくらいだんまりだったのはどうしたんだろ。というか、横尾さんの事好きすぎである。相変わらずの通常運転!私はわたたいも好きなのでもちろん沸いた。そして何気にめっちゃ楽しみにしていた藤北の「& say」ヒエエエーッ最高かよ!FIRE!!!も歌って欲しかったなー!(強欲)

 

玉森裕太
玉森くんのソロもかなりお気に入りだったのでノリノリでいたら突然の特効!1日目はかなり近かったのもあり、寿命が1年くらい縮んだ。
相変わらずの宮田くんに対する姫っぷり。「俺だから良いでしょ?」
良いに決まってる。

 

二階堂高嗣
私は横尾担ではあるのだが、Twitterのプロフにも書いている通り「万年ニカちゃんdr期」である。かっこいいしかわいい。だから「次の曲でメガホン使うよ!」って言わなきゃならない所を「次…アレ!アレ使うよ!」みたいな感じ(うろ覚え)で、メガホンが思い出せなかった所だったり、ソロでちょっとミスって照れたように笑うのが堪らなかった。まさかのSnow Manの深澤くんが女装&台詞ありでびっくり。

 


時系列めちゃめちゃだし台詞もうろ覚えで申し訳ない限りだが、私にはコンサートを楽しみつつメモを取るなどといった器用な行為はできないので勘弁して頂きたい。本当はTwitterでサラッと感想を言うだけで終わらせるつもりだったのだが、1日目のアレでいてもたっても居られなくなったのだ。アンコール等の下りでもしも不快にさせたなら、本当に申し訳ありません。
Kis−My−Ft2の皆さん、そして参戦された皆さん、本当にお疲れ様でした。
残りの公演も頑張ってください。楽しみましょう。

 

I SCREAM最高でした!

 

おわり。

 

*1:ムーミンに出てくるキャラクター

*2:ストラップが付いていなければ多分落としまくって壊してた

はじめてしまった。

Twitterでジャニ垢を作るだけには留まらず、ついにはてなブログにまで手を出してしまった。

衝動的に始めてしまったものの、何を書けばいいのかよく分からないのでまずは「何故私がジャニーズにハマったか」を書いていこうと思う。文才も無く、纏める力も無いので冗長な文になると思う。時間に余裕がある方のみ、良かったら読んでいただきたい。

 

私はいわゆる掛け持ちで、キスマイ(横尾担)、ジャニスト(重岡担)である。あとは昔ゆるく応援していたので嵐も好きだ。それを踏まえてどうぞ。

 

始まりは、2003年に放送されたテレビドラマ、「よい子の味方」だ。保育園が舞台の、嵐の櫻井くん初主演連ドラ。ここで当時幼稚園生だった私は櫻井くんが演じる「太陽先生」に惚れてしまい(多分顔で)、近所の雑貨屋で非公式の櫻井くんグッズを買ってもらいまくった思い出がある。でもまだ嵐の存在は知らなかったし、そもそもジャニーズというものもよく分かっていなかった。

 

時は流れ、2007年。私は太陽先生の事も忘れ立派な2次元オタクになっていた。学校では男子とド○ゴンボールの話に花を咲かせ、家でも歴ゲー(戦○無双とか)ばっかりやってた。そんな中出来た友達の一人に、ジャニヲタがいたのだ。その子は始め、同じくド○ゴンボールが好きということで意気投合したのだが、ある日その子の家に遊びに行くと嵐のポスターが所狭しと貼られていた。
当時は花より男子ブーム真っ只中。さすがの私も、全員のフルネームは言えないまでも嵐という存在は知っていたし、自分自身アニメやゲームのキャラにガチ恋をしていたので特に引くわけでもなく(へーこの子嵐好きなんだ)くらいにしか思っていなかった。

 

しばらくして、母親(ミーハー)が嵐のベストアルバム「All the BEST! 1999-2009」を買ってきた。当初は特に興味は無かったが、母親が車で流しまくるもんだから影響されやすい私はすっかりこのCDを気に入ってしまい、気付けば自分のウォークマンに入れていたのだ。確か「PIKA☆NCHI」がお気に入りだった。アニソンやら昔のJPOP(親の影響)しか入っていなかった私のウォークマンに、初の新しいJPOP、しかもジャニーズが加わった。
早速学校でも先程の友達や他の嵐が好きな子にそれを伝えるとかなり喜ばれ、曲の事以外にもメンバーの良いところなど、嵐の良さについて教えてもらい、ますます嵐が好きになった。

 

それからは嵐の看板番組「ひみつの嵐ちゃん!」も毎週チェックするようにもなり、時々気になる特集があれば嵐のページしか見ていなかったが、ドル誌も買うようになった。
しかしやはり私の「一番の趣味」は2次元で、それは揺るがなかった。ゲームに疲れた合間に曲を聴いたりドル誌を読んだりと、ゆるーく応援していたのだ。

 

しかし小学校を卒業する頃、すっかり嵐にハマった母親が「私の名義で」嵐のファンクラブに加入、コンサート等に応募を始めた。そしてついに2012年1月3日、「ARASHI LIVE TOUR "Beautiful World"」に参戦。地元に来た演歌歌手を除けば初のコンサートであった。私は当時2次元から一旦離れ芸人*1にハマっていたものの、普通に楽しめた。それからワクワク学校へも何度か入学したし「ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」にも参戦した。他のツアーは、応募したものの普通に当選しなかった。ちなみに私は小学生時代からその時点までは「一番好きなのは大野くんか櫻井くん」と1人に絞れず揺れ動いていた。結局未だにこの2人は決着が着いていない。

 

そして昨年2015年、知り合いから「キスマイのコンサート一緒に行かない?」と誘われた。「2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD」である。当時私は大学受験真っ只中ではあったが、私生活で色々あって学校も不登校に近い状態で、毎日ただ塾に通うだけの日々を過ごしていた。その時の唯一の癒しは薄○鬼(芸人ブームは1年足らずで終わった)。相変わらず2次元オタクだったし、嵐ならともかくキスマイなんて名前しか知らなかった。藤ヶ谷くんと玉森くんは苗字と顔しか分からなくて、他には宮田くん。私と同じラブライバーという点だけ知っていた。それ以外のメンバーは全く分からない。そんな状態なので初めは断ろうと思っていた。しかし毎日塾と家を往復するだけの生活に疲れ切っていた私は、気分転換になるかもという気持ちでその誘いに乗ったのだった。

 

コンサート当日。あとから知ったのだが、その日はツアー初日だったようだ。
制服にすっぴんという、今の私ではありえない格好で参戦。誘いに乗ってから当日までは一応「KIS-MY-WORLD」も聴いたし、ベストアルバムである「HIT! HIT! HIT!」も聴いた。知らない曲もかなりあったが、結構楽しかった。

 

さて、ここからが本題である。私はペンライト(7人それぞれのメンバーカラー+白に光る)を終始紫に光らせていた。初日の為か、まだ「近くに来たメンバーのカラーに光らせる」という風習も無く、みんな各々好きな色に光らせていたのだが担当がいなかったにわか以下の私は「同じラブライバーだから」という理由だけで宮田くんを応援するスタンスをとったのだ。
色々な曲が流れ、振りやC&Rに付いていけなくてあたふたしていると、一人のメンバーが目に留まった。横尾渉である。その時私が思ったのは、「かっこいい!」でもなく、「かわいい!」でもなく、

「あれ、この人見たことあんぞ」

だった。そう、私は以前Mステで舞祭組が登場した際、「うわーこの人タイプだなーでも歌下手だなー」と思っていたのだ。(超失礼)舞祭組がキスマイのメンバーで構成されていることなんて知らなかった私は、それに気付いてからはひたすら横尾さんを目で追った。ペンライトは相変わらず紫に光っていたが。帝王衣装に身を包んだ横尾さんはもうまさに帝王だった。自分でも何を言っているかよく分からない。とりあえず、かっこよかったのだ。

 

コンサートを終え、電車でキスマイについて調べまくった。全員の名前も覚えた。コンサート前に千賀くんの事を「ちがくん」と読んでいた私は「せんがくん」と読めるようになった*2。そして画像やらを漁ったり、キスブサを見ているうちに「あーやっぱ横尾さん好きだなー」ってなった。決定打はよく覚えていないが、多分動物好きだったり料理男子だったりするところだったと思う。元々そういう男性が好みだったのかもしれない。決定打を覚えてないくらい、いつの間にかハマっていたのだ。気が付けば私の待ち受けは「薄○鬼の新八」から「わたたい*3」になっていた。塾に行く前、帰りの車、寝る前…ずっとキスマイを聴いた。カラオケでもラインナップは専らキスマイ。中古屋で過去のCDも買い漁った。キスマイのメンバーが出演するテレビは全てチェックした。関西だと放送していないものも多くて憤慨しまくった。2次元オタク時代は親に趣味の話をすることは無かったのだが、嵐好きな親ならいける、とキスマイトークを繰り広げた。軽く引かれるくらいには。

 

そんなこんなで私はジャニオタデビューを果たした。Twitterのプロフには「地球魂で横尾さんに担降り」と書いているが、担降りという程でもない。ちなみに今でも嵐は好きだし、ファンクラブは私がキスマイのファンクラブに入会したのと同時に親が新たに入会した。

 

そして今なかなかアツイのが、ジャニーズWEST。きっかけ(?)は昨年の9月だったか…?たまたまテレビで「ドヨルの妄想族」を見た。キスマイが好きとはいえ、まだまだ他のグループのことは全く分からなかったので、冒頭のトークを見ても、以前から親が「この子の顔めっちゃ好きやねん」と言っていた重岡くんしか分からなかっ…

 

ん???

この人見たことあんぞ(再)

 

1人見たことある人がいた。ジャニーズWESTのビジュアル担当こと、藤井流星くんである。名前は知らなかったので、とりあえず彼の顔を見た時私は「今村やん」と言った。そう、私は彼が主演を務めたドラマ「アゲイン!!」を見ていたのだ。原作が好きだったから。そうか、今村はジャニーズだったのか…と思いつつ視聴。

 

何だこれ???クッソ面白いんだが???

 

となった。重岡くんが自殺しようとする女性を引き止める話と、オネエな濱ちゃんの話だった。もうほんと笑った。あと小瀧くんかっけえなってなった。これからは毎週見ようと誓った。*4 それでもまだ、他のテレビをチェックするわけでもなく、ドル誌でジャニストのページを見る訳でもなく過ごしていて、2015年は終わった。

 

2016年3月。相変わらずキスマイ尽くしの日々を過ごしていたのだが、久々にTwitterのジャニ垢(殆どインしてなかった)で情報を集めていると、どうやら近々ジャニストが大阪でコンサートをするらしい。*5へぇー、気になるなあ。と思ったのだが、もちろんチケットを手に入れることは出来なかった。それから、(そういえばジャニーズWESTってええじゃないか以外にどんな曲歌ってんの?)と思い、軽く調べてみると、ある一つの曲のタイトルが気になった。

 

アカンLOVE〜純情愛やで〜

 

何だこれwwwwとなったのだが、歌詞を見てみると何だか少し切ない歌だった。どんな歌だろうと思い調べると、少クラでの動画を発見。重岡くんは何故か居なかったが*6、パラパラを踊る6人に何故かとてつもなく惹かれてしまった。そこからおすすめ動画的なリンクから「ジャニーズWESTをあばけ」も視聴、妄想族の時も思ったが本当に面白かった。

 

それからはもう急な坂道ってくらい落ちていき、今に至る。ジャニショで写真を買い占め、CDも買いまくっている。ちなみに何故重岡くん担当になったのかはよく分からない。はじめに親が「この子の顔めっちゃ好き」と言った時も、「ふーん」と返しただけだったので、多分顔ではない。しかし今重岡くんのことはアイドルとしてはシンプルに大好きだし、重岡くんが本当はどんな性格なのかとかは正直わからないけれど、アイドルへの姿勢だったりメンバーへの思いだったりと人間としても尊敬している。横尾さんもそうだ。物議を醸した裸の時代も読んだ。もっと横尾渉を好きになった。

 

私は今、いわゆる掛け持ちだ。いつかはどちらか選択しなければならないのかもしれない。実際、金銭的な理由だったり、ちょっとした後ろめたさ*7で悩むことが多々あるのだ。しかし私は担当の2人以外の各メンバーも大好きだし、これからも応援したいと、現時点では思っている。故に当分担降りは無い。だろう。

 

幼稚園の頃から今まで、ざっとジャニーズに関することを書いてみた。読み返すと長過ぎだしつまらなかったけれど、もしもここまで読んでくださった方がいれば、本当にありがとうございます。

 

これからこのブログでは、Twitterでは書ききれない事や何かを語りたくなった時、気ままに更新していこうと思っている。飽き性なので不安なところもありますが、よろしくお願い致します。

 

 

 

*1:ピ○ルの定理全盛期

*2:マジでごめん

*3:藤ヶ谷くんと横尾さんのコンビ

*4:それからすぐ終わっちゃったけど…

*5:ラッキィィィィィィィ7

*6:歯医者

*7:あくまで私の話で、他の掛け持ちさんを否定する気は一切ありません