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綺麗なものだけ見ていたい

ずっと好きでいたいから @ryuuuuu__818

キスマイ舞祭組!?

いやあ…あの記事を公開して一週間も経たないうちに来るとは思いませんでした。映画「溺れるナイフ」、自担こと重岡くん演じる大友くんのキスシーン情報。あの押し倒してた(?)シーンでやるのかな?それとも二人で笑い合ってた所?それともまた別のシーン?まぁとりあえず、近々原作も読みたいなと思っているのでこの話題は後日改めて記事にします。

そしてファンクラブ出来ましたね!!おめでとうございます!!!!もちろん加入させていただきました。会報とか会員証とかどんなのだろうなー!

 

本題に入ります。

このタイトル。我が軍キスマイちゃん冠番組名の表記揺れではない。今回は、「ジャニーズなのにブサイクという一見不名誉なレッテルを貼られながらも日々頑張っている舞祭組メンバーについての記事」です(長い)。

 

舞祭組。

多分、この記事を読んでくださっている方なら大方知っているグループだとは思うが、一応改めて説明してみよう。
Kis−My−Ft2は7人で構成されたアイドルグループなのだが、前(3人)、後ろ(4人)とで衣装が異なったり、後ろの4人が中々カメラに抜かれない、ソロパートが少ない等、いわゆるグループ内格差が大きいグループだった。そんな中、大先輩SMAPの中居さんによって後ろの4人で構成されたグループを作ってみようぜって事で結成されたのが、舞祭組*1である。千賀健永、二階堂高嗣宮田俊哉横尾渉の4人組。

デビュー曲は「棚からぼたもち」、その後も「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ 〜だれのケツ〜」や、「やっちゃった!!」を発表、最近は大人の事情で新曲の話は聞かないものの4人を主人公としたドラマ「平成舞祭組男」が放送されたりと、「後ろの4人」という世間でのイメージを大幅に変える事に成功した*2

 

しかしどうやらこの舞祭組というユニット、ファンの間では賛否両論あるようである。私自身は、最初の記事で書いた通りコンサートで初めてKis−My−Ft2のメンバーで舞祭組が構成されていることを知ったような人間なので、何も思うことは無かったし、むしろ舞祭組が結成された経緯を知った時、「へ〜、それはありがたい話だな。初めの方のPVとか本当に4人映ってなかったし。最近の曲とか割とソロパートあるしいい傾向じゃん」とさえ思った。私は舞祭組の1人横尾渉担当だが、他の舞祭組メンバーを担当している方々も皆そう思っていると考えていた。…浅はかだった。

 

私がキスマイ、そして横尾さんにハマった時点ではまだ舞祭組がレギュラーを務めていた音楽番組「UTAGE!」が放送されていた。*3元々「〜の名曲をカバー!」だったり、身内感の漂う番組は苦手なものの*4、舞祭組が毎週歌ったりわちゃわちゃしているのを見られるのでまあまあ楽しく見ていた。

そしてある日、学校の友達から

「UTAGE!終わるらしいで」

と言われた。そう、私の住む関西では関東よりも放送が遅れていたのでネットでも見ない限り私はまだその事を知ることが出来なかったのだ。
えっほんとに?じゃあ舞祭組のレギュラー減るの?なんで終わるの?などなど軽くパニックに陥った私は適当にググってみた。そうして出てきたのが、「UTAGE!」の終了とはあまり関係の無い記事だったかもしれないが、舞祭組のあり方についてのネットニュースのようなものだった。そこで私は初めて、舞祭組という存在はファンの間で賛否両論であることを知った。


確かに、舞祭組結成前から格差があるとはいえキラキラしたアイドルとしての彼らを応援していた人からすれば、自担が突然芸人のような位置付けにされ、ネタ要素が強い歌を歌うことになれば戸惑ったりする人もいるだろう。それに、更に前の3人との区別化が進んだと思う人もいるだろう。単純に露出が増えたことに対して喜ぶ人もいれば、そうでない人もいるのだ。

 

私はもちろん、舞祭組が好きだ。新規だしね、と言われればそれまでだし、もしも私がもっと昔、舞祭組が結成される何年も前から横尾さんのファンだったならどうなっていたか分からない。けれど私は4人がいつものスーツを着て番組のトークでガヤガヤしたりするのを見るのが好きだし、キスマイのコンサートにおいて最早舞祭組の曲は盛り上がるのに必要不可欠な構成の一つだと思っている。


実を言うと、「UTAGE!」然り、後番組の「Momm!!」然り、どことなくあの雰囲気が苦手ではある。しかし、中居さんに服やら時計やらを貰っていたりと可愛がられている4人(他の3人も勿論)。元々可愛がられていたけれど、舞祭組が結成されたことによる影響も少なからずあると思うのだ。というか、舞祭組が周りに与えた影響はとてつもなく大きいと個人的には思っている。ジャニーズ以外の芸能人やジャニオタ以外の人からしても、4人に対するイメージが変わっただろうと思うし。


現在の舞祭組として行っている活動は、去年アルバムが発売するという話が出て以来一切音沙汰が無いものの、本人達から何かしらのアクションが無い限りは大人しく待つしかないのだろう。
先日参戦したコンサート「I SCREAM」でも、二階堂くんが冒頭の挨拶で「舞祭組もよろしくね」と言っていた。本人達がこうして応援してね、と言ってくれる。楽曲を披露してくれる。それだけで、続報を待つ価値は十二分にあると思えるのだ。

 

いまいちまとまりのない記事になってしまったが、私としては舞祭組としての今後の活躍に期待するとともに、前3人とも。つまり、7人でこれからも突っ走っていって欲しいということだ。この前のアルバム内コーナー、「キスマイシェアハウス」の中で藤ヶ谷くんが言っていた、「舞祭組がこういうあり方を続けると同時に、だからこそ自分はかっこよくあらなければならないと思っていた」という感じの言葉。確かに舞祭組をいじる(言い方にかなりの語弊があるものの私に語彙力がありませんでした)うえで、それは必要な要素かもしれない。しかし、このシェアハウスだったり普段の何気ない一コマであったり。私はやはり7人で楽しそうにしているキスマイが一番好きなんだな、といつも改めて考える。舞祭組の活動がもっと増えたのなら、私は横尾渉の担当として露出が増えると喜ぶだろうが、それに比例するように、キスマイ全体の活動も増えて欲しいと思うだろう。あくまで舞祭組は、Kis−My−Ft2の派生ユニットなのだから。

 

以上、高校生の頃たまたまネットで舞祭組について賛否両論があるという記事を読んでずっと心のどこかでモヤモヤしていたものを吐き出したいと思って書いた記事でした。

 

 

余談だが、舞祭組結成前にアルバムに収録されていた4人の曲で「Catch&go」「Chance Chance Babee」という アイドル!!な曲が存在する。舞祭組が結成された今となっては難しいものがあるかもしれないが、再び4人のアイドルソングも聞きたいな。

*1:ブサイクという読みは中居さん、当て字はジャニーさんが考案した。

*2:自虐ネタとかで今でもよく言うけど

*3:2016年8月現在、放送終了している

*4:すみません