綺麗なものだけ見ていたい

ずっと好きでいたいから

友達が欲しいだけの話(クソ長)

最近、まだ20代なのに自分のことをババアっていう人多くないですか?ババアの定義なんて人それぞれだし、見た目だけじゃなくて内面的な意味も含めてそう言っているんでしょうがどうも腑に落ちない。

確かにもう子供とは言えないし、世間では成人年齢を従来の20歳から18歳に引き下げることが決まったり選挙権が18歳から与えられるようになったりしているけれど、やっぱり10代は10代。お酒も飲めないしたばこだって吸えません。けれど20歳は違う。飲酒喫煙可能だし、他にもあらゆる責任が一気に自分にのしかかります。

けどさあ、まだ20代ですよ?ピンクのキラッキラのアイシャドウを目の下に引いたっていいし、ミニスカートやホットパンツを履いて足を出したっていいんですよ。というか極論を言ってしまえばいくつになっても好きな格好をしてもいいと思っていますし、女性が「かわいい」や「美しい」などと思われたいのはいくつになっても変わらない自然な欲求なひとつだと思うのです。TPOを弁えるのは当然として、です。

わたしは甘ロリ、まではいかなくとも普段来ている服は白や淡いピンクが多いし、レースやリボンをふんだんに使ったブラウスが大好きです。パンツスタイルは番協の時くらい。飽きるまではこのスタイルを貫くつもりでおります。男ウケは悪いしいかにもヲタクっぽいと言われることはそれなりにありますが気にしません。その格好をしている自分が好きだからです。てかヲタクやしな。

WESTivalを差し置いて半年以上ブログの更新を怠っていましたが、その間あるアルバイトをしていました。万が一のことなんてないとは思いますが一応業種は伏せておきます。理由はもちろんツアーのため、自担のグッズを買い漁るため。職場はたばこ臭いし、お友達にバイト先の話をする度によくない顔をされました。もちろんわたしのことを心配してくれていたのです。…が、世間体がよろしくない職種ほどお給料は多いものです。多分。割り切って約半年間働き続けました。そこで働いていた女の子たちはいわゆるギャル系が多く、どちらかといえばいまいち垢抜けないタイプのわたしはま〜〜人間関係に苦労しましたが…。学生だったので男性スタッフの多い遅番勤務だったのがまだ救いだったかな。もちろんそこでも、ピンクのネイルをしてAnk Rougeのバッグで出勤、何気に一番苦痛だった休憩時間もリズリサのスマホカバーを身にまとったスマホで自担を眺め気を紛らわせていたものです。

少し話がそれましたが、最近まだうら若い女の子が挙って自分のことをババアと言うのにどうしても首をかしげてしまう、ということです。ほんとはそんなこと思ってなくて、「ほらわたし〇〇くんのモンペババアだからさ〜」という具合にいい感じに自虐ネタに走ることができて使い勝手のいい言葉だから使っているだけの方も多いでしょうが。

 

そしてこれはほんの一例で、そもそも最近のジャニヲタのノリについていけないことが多いのです。でも友達は欲しいというむしのいい話。本題はこれです。

Twitterの話になりますが、Twitterにはたくさんのジャニヲタがいます。一般の方からすれば全て一括りにジャニヲタ!と纏められるのですが、当の本人たちからしてみれば、ジャニヲタはジャニヲタでもいわゆる「界隈」みたいなものがありますよね。

以前どっかの記事で書いたことがあるかもしれませんが、わたしは昔二次元ヲタクをしていまして。今でもゆるっと好きですが、本業はジャニヲタです。その名残から、わたしのいる界隈は「絵垢」界隈です。今考えた界隈名ですので名前はそっとしておくとして、「絵垢界隈」です。ようするに読んで字のごとくジャニーズのイラストを描いている人達の界隈ですね。その中には「Myojo」や「POTATO」など、名だたるアイドル雑誌のイラストコーナーに自身のイラストが掲載されている猛者もいたりして。色々賛否両論はありますが、団扇に自分で描いた担当のイラストを貼り付けたりする人も多く、最近は割と目につきやすい界隈となりました。

しかし最近…いやここ1、2年、わたしは絵を描くのが別に好きじゃなくなった。はっきりとした理由は特に思いつきませんが、強いて言うなら、他にも上手い人沢山いるしな〜別に自分で描くことないか。みたいな感じです。実際わたし自身なかなか絵が上達しません。毎日コツコツ練習するものだと思うのですが、なかなか時間が取れないのも理由の一つだと思う。あとは、頑張って練習して絵が上手になって、わたしに何のメリットがあるんだろう?なんてクソみたいな考えがでてきたこともあります。わたしは将来そっちの道に進むつもりはありませんし、大学も全く関係の無い学部です。本当に趣味でしかありません。描くことが楽しくなくなった今、趣味とも呼べません。上手くなったところで、せいぜいTwitterでたくさんお気に入りを貰えてフォロワーが増えるくらいでしょう。実際、わたしの絵をたくさんの人に見て欲しいし褒めて欲しい、という欲求も今はあまりありません。

アイドル雑誌で、わたしの描いたイラストのハガキを手に持って絵についてのコメントをくれる自担の姿を想像すると少しはモチベーションもあがりますが昔のようにはどうしてもいきません。

そして極めつけが、絵垢界隈で気の合いそうな人になかなか出会えないという話です。これに関しては、話を広げられない、リアルでもネットでも人見知りな自分が悪く、これを言ってしまうと絵垢どころかどこの界隈に行ってもダメなのは明白なのですが、ひとつ言い訳をさせてください。

これを言ってしまうと、ここまでのクソ冗長な文章を読んでくださった神様のような方ですら「うわ…読むのやめよ…」となってしまうかもしれませんが、わたしという1人のジャニヲタを語る上で欠かせない情報です。わたしは同担拒否なのです。

同担拒否についての経緯や見解を話し出すとひとつの記事が書けちゃうくらいなので割愛しますが、わたしは同担拒否なのです。ごめんなさい!すみません!石投げないでください!他の記事を読めば簡単にわかってしまいますがこの記事では担当は伏せておきますね。

絵垢で気の合いそうな人になかなか出会えないことの言い訳。それは、

同担拒否無理な人多すぎ

ということです。いやわかる!わかるんです!だってわたしも昔そうでしたから。「いや同担拒否とか頭大丈夫?アイドルよ?ファン何人いると思ってんの?同担たちのおかげであなた達の担当は飯食っていけてるんですよ?わがまますぎるでしょ。もしかしてコンサートで隣が同担な時暴言とか吐いちゃうの?」と思っていました。まさか自分がその同担拒否になるなんて。

同担のおかげで自担は飯食えてるのは百も承知だし、完全に嫉妬ですが一番苦手な「古参の同担」のおかげで自担は今日までアイドルでいられたのです。分かっていても、苦手なのです。存在を許さない、とは言いませんができるだけ目にしたくはない。コンサートで隣が同担だった時、暴言を吐くなんて物騒なことはしませんが内心へこみますし、負けないぞ、とも思います。他に連番してる人がいる時は席を代わってもらうこともあります。

絵垢ではそんな一見するとわがままな印象がある同担拒否のヲタクを好ましく思わない方が多いんですよね。別にプロフに同担拒否です!なんて書いてある訳ではなく、単に同担をフォローしていないだけだったのでわたしが同担拒否だと気付いている人はいなかったはず。そんな時、タイムラインで時々見掛ける「同担拒否とか無理だわー」的なツイート…それを見かける度にすみません…と一人落ち込んでいました。

 

あと、モンペ気質っていうのかな?自担のすることならなんでもかわいい!かっこいい!好き!みたいな人とは絶対にウマが合わない。もちろんわたしだって自担のことは大好きだけれど、「その髪型はないわ」と思うことだってあるし、なんども同じところでミスをしている姿を見ると、「そんな〇〇くんもかわいい!」とは言えず「いや頑張ろう!?」ってなる何様タイプのヲタクです。さらにそこにひねくれ卑屈属性が追加されて、「〇〇くんの髪型ならなんでも好き!」みたいな同担のツイートを見掛けるとなんだかマウントを取られている気がして…。あれ、書いててなんだか「自分の人格やばない?同担拒否とか置いといてわたし自身がやばない?」ということに気がついてきたぞ…。

 

そんなわたしは、他の界隈に足を踏み入れてみることにしました。パッと見、ヲタクとしての価値観が一番合いそうな人が多かった「量産界隈」です。なんかこう、かわいい女子ドルやモデルをアイコンにしていて「R ♡」とか「ℳ」みたいな名前にしていることが多い、鍵垢当然の界隈。タグ垢というものを作って、そこで自身のタグツイに反応してくれた人と本垢を教え合う…みたいな。

結果、単純にノリが合わなかったです。一週間で垢消ししました。本垢で繋がったあと、だいたい初めはなぜかDMでやり取りをするのですが「y」とか「り ♡」みたいな名前にしているものだから、お互いの名前をなんて呼べばいいか分からないじゃないですか。だから「なんて呼べばいい?*1」って聞く(聞かれる)→「はなこって呼んで」→「はなこ♡*2」っていうテンプレのようなやり取りがあって。それがだるかったし、〇〇担のフォロワーはひとりだけ!みたいな謎文化がキツかった。まあ嫉妬を防ぐためなのかな。わたしもめちゃくちゃ仲のいいヲタクに他の同担の親友がいたらツアーの時とか困ると思うし。けれど思ったよりも(失礼)いい人が多いかな、という印象。ただわたしに合わなかっただけ。皆が皆そうじゃなかったけれど、気が合えば実際に会うことを前提にしている人が多くて、年代や住んでいる場所が近い人と繋がれるのが嬉しかった。

やっぱり実際会ってみると仲良くなりやすいんですよね。ひとり参戦が多いので、コンサートで隣になった人が話し掛けてくれて、話も弾んでLINE交換できた時は嬉しかったな。もう疎遠になっちゃったけど。

 

そんなただのめんどくせえクソヲタクなわたしだけど、友達がほしいよー!お互いの担当の団扇や写真持ってプリクラ撮りたいしジャニショ行きたいしロケ地巡りもしたいしツアーで連番して帰りはご飯食べながら感想話したいよー!

 

っていう…。実は今Twitterから離れて、SNSはLINE以外特にしておりません。バイトも辞めたことだし近々Twitterやり直そうかなーと思いつつもどんな界隈に足を踏み入れようか悩んでてイマイチ進み出せません。やっぱり慣れ親しんだ絵垢がいいのかなあ、でも絵描かないしなあ。誰か友達になってください。久々の記事がこんなんですみません。

 

*1:タメ口はかなり最初の時点で解禁されることが多い

*2:なぜか呼び捨て

なんてこった

担降りしてからのその後の話とか長々書いてたのに、書き終わった瞬間間違って全消ししちゃった。おい。だからリアルタイムで話してるみたいな話題コロコロ変わる謎記事を書きます。

 

なうぇすと終わりましたねー…福井ラストの1回しか参戦できなかったけど、ツアー中色々あったな。

決め手がいまいち弱い噂に踊らされた挙句よく分からなくなって担降り寸前、からの舞祭組ハイタッチ会、なうぇすと福井参戦、半泣きで挑んだ番協。そして担降り。

キスマイも今度は根拠ありまくりの嫌な情報ばかり目にするようになって、疲れるのと同時に自担に魅力を感じなくなって担降り*1。こんな短期間で二度も担降りすることになるとは思わなかったな。

 

担当を一人に絞ったら楽になったし、彼にだけお金をつぎ込めるようになったし、楽しいっちゃあ楽しくなった。でも今までのゴタゴタで色々過敏になっちゃったのか、担当が一人になったことで堂々と一途に彼に歪んだ愛情()を向けられるようになったからか、同担が苦手になった。もちろん全員じゃないけど。

わたしが参戦していない公演に入った同担、ファンサを貰った同担、わたしより綺麗な同担、わたしより一日でも早く彼を知っていた同担。全員羨ましいし、一部は妬ましい。今まではMCのレポとか見ては喜んでRTしていたのに、今日(日付変わって昨日)もそれまでも、コンサートの日はTwitterを殆ど見なくなった。広島公演だって、行きたくて仕方が無かったのに。飲み会も断って必死にチケット探したのに。ツアーが終わって、今までなら「お疲れ様でした!楽しい時間をありがとうございました!」とかツイートしてたはずなのに、そんなこと嘘でも言えない心境だったから関係ないことばかりツイートしていた。

わたしの場合、よく言われるオタクしんどい、じゃなくてSNSしんどい、と言った方が正しい。Twitterでリアルタイムに情報を得なければ、今日は広島でコンサートだ、とか気にせず過ごせただろうに。でもやっぱり情報収集は大事だからしばらくはTwitterも続ける予定だけれど、自分がこういうの向いていないことがよくわかった。

 

いろんなことに気付けて、いろんなことがあった今回のツアー。1回しか行けなかったけど楽しかったな。もう「I got the FLOW」を生で聴く機会がないのかと思うとへこみます。せめて少クラで歌って〜!

 

新曲発表、オーラスでじゃなくて良かったな、また近いうちに平等な機会に嬉しい知らせを聞かせてねと思う自分に自己嫌悪。ようやく届いた「go west よーいドン!」のDVDで自担が言った「今このアルバムを買ってくれた方々は後々古株になるってことやんな」、的な発言に落ち込む面倒な自分に自己嫌悪。同担への劣等感が止まらなくて、インターネットで見掛ける同担の発言一つ一つが自分へのマウンティング行為だと思っちゃう自分が嫌い。それでも画面の向こうで輝く自担が大好きだからオタクやめられません。

夏現場無いのかなあ…と思いながら寝ることにします。あ、風呂入ってなかったから寝るのはその後。おやすみなさい。ゴールデンウィーク終わっちゃったけど皆さん頑張りましょう。

 

 

*1:すごいさらっと言ったけど初告白だし誰にも言ってない。でもとりあえずキスマイはグループとしては好きだから今後もゆるく応援していくつもり

LI〇EしたいジャニーズWEST3選

突然ですが、私は人のブログを読むのがだいっっっすきです。中でもお気に入りなのが「CDについて1曲1曲感想書いてる記事」と「妄想記事*1」。基本やりたがりなので今まで何度も私もやりたい!と思いつつもなんせ語彙力が皆無なのでトライできずにいた。特にCDの感想。この曲かっこいい!!くらいしか言えない。

語彙力がない私に出来ることを精一杯考えた結果、「画像を交えた妄想記事」を書くことにした。テーマは、LINEしたいジャニーズWEST3選。LINEっぽいトーク画面を作成できるサイト*2もあるものの、変にリアリティーを求めて本当の画面で作成した結果自分の技術の低さを痛感した。特にフォント。友達に手伝って貰えればもっと簡単に作成できたのかもしれないけれど、私にはそんな友達はいないので公式アカウントと会話しまくって素材を収集。それはそれで楽しかった。そしてまた新たに黒歴史を製造してしまった。

結果ただの自己満足クソコラ記事になってしまいました。お暇な方は是非読んでいただけたら…。

ちなみにメンバーは、桐山照史くん、藤井流星くん、神山智洋くん。人選に深い意味は無いです。あと最後にオマケとして他メンバーのプロフィール画面、ちょっとした妄想。

 

桐山照史

プロフィール画面

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・アイコン、ホーム画面、ひとこと、BGMが割と頻繁に変わる。アイコンのばど率は異常。

・超絶リア充なのでLINE以外にもTwitterFacebookをしているがちゃんとLINEのタイムラインにも「昨日は〇〇と△△に行ってきた!」とか投稿してる。それに対するスタンプ、コメントの量が尋常じゃない。コメント欄では大抵友達から「今度は俺も一緒に行きたい!」みたいなコメントが付いてて、ちゃんと全部丁寧に返信してる。

 

トーク画面f:id:coquelicot1226:20170503005228j:image

照史くんは、付き合って2ヶ月めの年上彼氏。〇〇は俺の彼女なんやから敬語なんか使わんでええよ!って言ってくれたからタメ語で接するようにしてるけど、面と向かってだと結構な頻度で敬語が出ちゃうし文字だと敬語こそ出ないものの距離感が掴めなくてまだ少しぎこちない。

デート中あまりにも彼女がぎこちないものだから(緊張してるだけって頭の中では分かっているけれど)、「〇〇は俺とおって楽しいん?」って拗ねちゃってめちゃくちゃ気まずいままデートは終了。もちろん優しいから家までは送ってくれたけど。

家に帰ってからなんで俺あんなこと言ってしもてんやろってドへこみして、悩みに悩んだ末、電話して謝ろうと思ったら午前3時に。一度は朝になったら電話しようと布団に入るけど眠れなくて、いても経ってもいられなくなって彼女にLINE。文字だからできるだけ冷たい印象にならないようにスタンプも送っちゃう。

それからその日はずっと返事来ないかな〜って携帯気にしすぎて周りから彼女と何かあったんだろうなってモロバレ。返事が来たのは結局夜で、良かったあ〜!って涙目になりながらも即返信。それから2、3回やりとりして結局電話しちゃう。「敬語使わんでええとか言ったけど、やっぱ年上やったら言いにくいやんな…ごめんな、俺がしっかりせなあかんのに」って電話でも何回も謝ってきて、謝りすぎだよってちょっと笑ったら「だって俺〇〇に嫌われたかと思って〜」って電話の向こうで号泣するものだからいま逢いたいからしょうがなくなる。

 

神山智洋

プロフィール画面f:id:coquelicot1226:20170503010750j:image

K-POP

・ひとこと欄が毎度毎度カッコイイ

・タイムラインはあまり活用しない方(Twitter派)けれど友達の投稿を見かけたら一応スタンプは押す。

 

トーク画面f:id:coquelicot1226:20170503010955j:image

同い年で、付き合って一年経つか経たないかくらい。元々友達関係だったからトークの内容は基本恋人というよりは仲のいい男友達って感じ。呼び方も、友達連中から呼ばれてる神ちゃん。でもある程度経ってからなんやかんやあって智くん呼びとかになったら萌える。

9割の確率で神ちゃんで会話が終わる(つまり殆ど返してくれる)。遅めな時間でも起きてさえいれば必ず返してくれる優しさの塊。デートの日にアホな理由で遅刻しても寛容。ちなみに神ちゃんが遅刻することはほぼ皆無。

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デートが終わってお互い家に帰ってもこんな感じのやり取りが始まるし、それもやっぱり彼女が寝るまで相手してくれる。でも時々寝落ちする。かわいい。

おや?神ちゃんのようすが…f:id:coquelicot1226:20170503011713j:image

誘いを断ると、画面越しでも彼を纏う空気が変わるのを感じる。なにか予定があった?って聞かれて、仕事とか家の用事なら優しいからまたいつもの神ちゃんに変わるんだけど、(恐らく)男がいそうな現場に彼女が向かおうものなら*3…。多分2時間おきくらいに連絡が来て、日付が変わる頃には電話も掛かってくる。多分しまいには迎えに来ます彼。

私は彼をなんだと思っているんだ。ちなみに私はドヨルの妄想族のストーカー神ちゃん推しですよろしくお願いします。

 

藤井流星

プロフィール画面f:id:coquelicot1226:20170503012138j:image

・BGMはなんかカッコイイ邦楽か洋楽

・ひとこと欄活用せず

・タイムラインは全員非公開に設定しているので見られない

 

トーク画面

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※スタンプがポプテピピックなのは気にしないでください

流星くんは何となく年上彼女のイメージかなあ…。一見クールなんだけど親友や彼氏の流星くんには甘えん坊な面を見せる感じ。結構筆まめだからLINEちょくちょく送るんだけど流星くんは基本返信激遅短文だから続かない。でもたまーにお互いの暇な時間が重なった時はすごく丁寧に返してくれてとても充実した会話ができるはず。

そこそこ長続きしてる熟年カップルだから急に家に来たりするけど、こっちから行く時は一応確認をとる。案の定返信は来なくて(もちろん既読もつかない)スタンプで追撃するけど無意味。でもここまで彼女の想定範囲だし、ド深夜になってから「寝てた」とだけ返信が来るのも想定内。明日仕事の時は「も〜」ってなってそこで終わるんだけど、華金か土曜日の場合は行っちゃう(迎えに来てもらうのもあり)。こんなに返信が遅れたのに3文字でしか返してくれなかった流星くんだけど、いざ部屋に入ると(合鍵所持)「ごめんな〜」ってふにゃ〜っと笑って迎え入れてくれる上に軽くなにか作ってくれるしめっちゃ甘えさせてくれる。甘えてくれる。最高かよ。

 

 

おまけ、皆のプロフィール妄想

濵田崇裕

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・若干ネタ色のあるホーム画面

・ひとこともなくさっぱりしてる。名前も簡素。

・アイコンは大体釣り関連、釣りに行って何か変わったことがあれば(普段とは少し違う面子で行ったとか大物釣れたとか)時々タイムラインに写真付きで投稿することも。

 

重岡大毅

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・ホーム画面の彼の写真はほぼ全て誰かしらに密着している

・名前、ひとこと欄がうるさい。アイコンはソラちゃん関連

・タイムラインで時々荒れ狂い謎の文章を投稿してはコメント欄で淳太くんに突っ込まれるものの親しい人にしか公開していないためそのやり取りを見られるのはごく一部の人間のみ

 

小瀧望

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・英語

・女子力が高い(例:女の子がよくやるアイコンの周り白で囲うアレをやっている)

・ヘッダーは基本サーティワンとかスタバ

・タイムラインは使用せず(Twitter派)、ホーム画面変更などの投稿も削除している

 

中間淳太

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・アイコンの女子度

・ホーム画面を変更したいと思いつつも初期設定もなかなかお洒落なのでまあいいやと思っている

・BGMは設定の仕方が分からない。多分近々メンバーに聞く

・LINEしかSNSをしていないため時々(高そうな) 料理の写真や海外に行った時の写真をタイムラインに投稿している。もれなく照史くんからのスタンプ&コメントが速攻で来る

 

 

 

楽しかった〜!にしてもトーク画面の字、もうちょっと何とかならんかったのかな…

クソコラとはいえ質の高いコラに改造されて情報垢に投稿されたりしたらヤバいので画像の保存等はお控えください…

妄想にお付き合い頂きありがとうございました!また妄想記事書きたいな〜!

*1:もしもジャニストが〇〇だったら…みたいな仕事系や仄暗い恋愛ものがお気に入り

*2:何年か前二次元キャラを題材に黒歴史を製造しまくった思い出がある

*3:神ちゃんの彼女なので行き先をごまかすようなことはしないはず

初担降りブログで一年を振り返る

なんかもっとこう、ポエミーなタイトルでも思い浮かべば良かったんですけど。もういいやとド直球なタイトルにしました。ただでさえこういうブログって言い訳やら自己満足の塊になりがちだし…。いやそうなんだけどね。

「初担降りブログ」。初の、って2度目があってたまるかって感じですけどね!あとめちゃくちゃ長いです。結論から言えば、「重岡担を降りました」って話です。しかも降り先が同じグループっていう。というか本当にさっきも書いたけどある種言い訳だし自己満足です。2017年が始まってから今までのことを吐き出したかっただけ。あと長いです(2回目)。

 

担降りを考えてから1ヶ月以上経って、ある程度頭を冷やしてから今までの記事(特に前回の担降り予告)を見返すともう恥ずかしさでどうにかなりそうだった。まだまだ元担への未練タラタラだし言いたいこと言いすぎ、オブラートに包むってことを知らないetc…。

本当にすみませんでした。

 

 あれ書いてからなんかアクセス数が凄くて、うわー好き放題言い過ぎたって反省しました。そしていい機会だし、一部…というか殆どの記事を削除することにしました。今の心境とはかけ離れた記事も。すっきり〜!読んでくださった方、ありがとうございました!

 本題に入ります。

この前、ジャニーズショップに行く機会がありました。ちょうど、キスマイの「INTER」新写真が発売した日くらい。久々のジャニショ。新写真どころか去年の夏に発売した写真すらゲット出来ていなかったからかなりの出費になるだろうな〜と思いつつ、色々写真を見ていった。店内では去年発売したジャニーズWESTのアルバム「なうぇすと」が流れていてテンション爆上げ。個人的に、「You're My Treasure」がめっちゃ好きです。7人全員の歌だと。

まずは、キスマイコーナーでひっそり推している千賀くん中心にキスマイの写真を選んで*1、ジュニアコーナーで数ヶ月前から少し気になっている岩﨑大昇くんの写真も選んで、最後にジャニーズWESTのコーナーへ。やっぱり何となく行きづらくて。もちろん行ったけど。

前回ここへ来た時、私はただひたすらに自担こと重岡くんの写真写りのいいものを中心に選んではその番号をシートに記入していた。けれど今回は、無意識のうちに重岡くんの写真から目を逸らしてしまった…ということは別になくて、本当に機械的に、ただただ展示された写真を上から下へ、左から右へとざーっとチェックしていくだけの自分がいた。そして時々目を止めて番号を確認する写真には、必ずと言っていいほど近頃頭の中から離れない「彼」が写っていた。

もう既に削除したけれど、前回の担降り予告の記事で十分すぎるくらい重岡くんから気持ちが離れていった経緯や最近気になる彼への思いを書いておいて、まだ担降りについて踏ん切りがついていない気持ちがあった。このまま降りていいのか?これでいいのか?って。けれど、カウンターで店員さんが確認のために選んだ写真をカウンターに広げ、彼の写真ばかりを選んでいたことに気が付いた瞬間、ああもう戻れないな、無理だな、と思い知った。そしてジャニショから出た時点にはもう担降り、という選択肢がはっきりと頭の中に浮かんでいた。

 

重岡くんから降りようと決心した理由。簡単に言えばスキャンダルがきっかけだった。いや、スキャンダルというにはあまりにも内容の薄い出来事だった。2人の写真等の決定的な証拠もない。当時は取り乱したし馬鹿みたいに泣いたけれど、今思えば嘘か本当かもよく分からない。何であんなことしてたの、何であの女なの、から始まってもう何考えてるのかわからんわって頭がごちゃごちゃになって。メンバーですらよく分からんという彼の本心をただの一ファンである私が分かるはずないんですけどね。それがどうしようもなく辛くて。終いには色々脱線して、なんで私はただのファンでしかいられないんだろうってもう毎日寝る前に泣いてた。初のドームコンサートを終えて、浮かれてふわふわした頭の私にはあまりにもダメージが大き過ぎた。Twitterで重岡くんの画像を探そうと彼の名前で検索をかけたのが間違いだった。名前打った途端彼女の名前が出てくるなんて、何かあったと思うに決まってるじゃん…。

結果として、この出来事はしばらく重岡くんについて色々と考えられる機会をくれた。考えても仕方がないし、きっかけがきっかけだからマイナスなことしか思い浮かばないのはもちろん分かっていたけれどやめられなかった。そしてしばらく考えた末、私が重岡くんに対して過度な愛情を向け過ぎていたこと、その愛を向けるにはあまりにも重岡くんはミステリアスな面ばかりを私達ファンに見せていたことを認識できた。重岡くんは重岡くんの思う「アイドル像」だけを私達に見せていて、私はそこを彼の「真実」だと思っていたのかもしれない。新規だからなんて言い訳だと思うけれど、私は重岡くんに対してあまりにも無知だった。無知だったからこそ、理想のアイドル像、というかもはや男性像を勝手に押し付けて夢を見ていたのだ。それ故に(真偽はともかく)重岡くんのプライベートが少しでも見え隠れした今回のケースで大ダメージを食らった。ただでさえ彼は、私服を特定されないよう工夫したりして自分のことを隠そうとする。その度に私は隠された部分が気になって、自ら足を踏み入れては嘘か本当かも分からない噂にショックを受けていた。単純に言えば、夢見がちなド新規が嘘か本当かもわからないネットの噂に踊らされたということ。自分でも滑稽で仕方が無い。そんなこんなで、ずっと某掲示板や情報垢に張り付いては自爆する日々を過ごしていた。

 

重岡くんとの出会いはよく覚えていない。デビュー前なのかデビュー後なのかも定かではない。2013から2014年頃、母親が度々テレビに映る重岡くんを指さして「この子の顔めっちゃ好みやねん。喋ったらちょっとおもろい声してんねんけどな」と言っていたのは覚えている。その頃私はまだキスマイにすら出会っていなくて、嵐をゆるーーーく応援しているしがない二次元オタクだったから全く興味も湧かなくて。その度に「へえ」とか「ふーん」と返していた。そして2015年のキスマイツアー、大阪公演。重岡くんは見学席にいた。MCでその事を告げるキスマイメンバー、喜ぶ母親、「え、どれ??」とよく分からないままの私。その約半年後にはその人物のことを自担と言い重すぎる愛を向けていたのだから、人間って分からない。

そして2016年の同じくキスマイツアー。またしても重岡くんは見学席にいた。見学岡くん、なんて呼び方も出来るくらいにはいつも他のグループのコンサートで大暴れする重岡くん。今回も絶好調だったようだ。その事を知ったのは帰りの電車で、必死に叫びそうになるのを抑えたのは記憶に新しい。

その後迎えたジャニーズWEST初のドームコンサート。生ではっきりと重岡くんを見るのは初めてだった。ニコニコしてふざけて、けれどキメる時にはしっかりキメて。キャラメルボイスに爆笑必至のトーク。動画やDVDで見たままの彼がそこにいた。ラストの挨拶で、自分のジュニア時代のことを交えつつ感慨深そうに話す重岡くんに、当時のことをよく知りもしないくせに泣きそうになった。良かったね、この瞬間を一緒に迎えられて嬉しいなって思った。そしてそれから1ヶ月と経たないうちにあの出来事があったんだった。

 

自分でも引くくらい落ち込んで、そんな中急遽参戦できることになったなうぇすとの福井公演。楽しめるかな、大丈夫かなって決定してから当日までずっと不安だった。ツアーが始まった日、ネットでグッズの写真を見て「うわ〜重岡くんめっちゃデコ丸出しじゃん…まあ買うけどさ」、と思っていたうちわも買う気になれなくて。というか、そのうちわを持って「重岡担として」ジャニーズWESTのいる現場に立つ勇気が無かった。

そして迷った末、何故か私は「彼」のうちわを購入していた。理由といえば、もちろんかっこよかったから!と目を引いたのも当てはまるけれど、彼は私がメンバーの中で一番最初に存在を知った人物だったし、偶然貰ったMY BESTCD*2も彼のものだった故に何となく思い入れのある人物だったからだ。…とはいえ、あまり深く考えてはいなかった。

 

コンサートが終わって、重岡くんはやっぱりドームコンサートの時と同じように私の大好きな重岡くんのままだったし、現場の雰囲気もあったからだろうけれど思いの外何も考えず真っ直ぐに見ることが出来た。けれど、家に帰ると頭に浮かぶのは彼のことばかり。目の前にコンサート中ずっと握り締めていた彼のうちわが置いてあるからだとかではなく、その日私は髪を赤に染めて、アルバムの中で個人的に一番のお気に入り曲を歌う彼を見てあまりのかっこよさに生まれて初めて黄色い声を上げてしまったし、銀テープはほぼ絶望的だった席で唯一目の前に降ってきたその色が彼のメンバーカラーだったこともあってさらに彼への思い入れが強くなってしまったからだ。しっかり客席を見つめて、一番後ろの席にも笑顔でしっかりと手を振る彼が頭から離れなかった。彼から何かファンサを貰ったわけでもない。ましてや目すら合ってもいないのに、彼に手を引かれているような気すらした*3…というのは言い過ぎで、自分自身が「このままこの人に転がり落ちればいいじゃん」、と耳元で囁いてくるような感覚と言った方が正しい。

 

そこから彼のことばかり考えて、暇さえあれば彼の面白かったり素敵なエピソード、かっこいい、かわいい画像や動画を漁ったりした。彼を語る上で欠かせないのはドームコンサートオーラスで見せた涙だと思う。オーラスに参戦できなかった私は動画で見ることしか出来なかったけれど、そこもやっぱり私が彼への気持ちを募らせる大きな要因の一つになった。ウェブ連載でも、めちゃくちゃ盛り上がった!とは正直言い難かった*4福井公演のことを「最高だった」って書いてくれたのがすごく嬉しくて。福岡の件でモヤモヤしていたから尚更。福岡については「思ったこと」というタイトルで記事を書いているので、お時間がありましたら是非…(突然の宣伝)。少し時間は遡って、クリスマスコンサートを控えた雑誌のインタビューでも彼の「一年の鬱憤は全部俺らにぶつけてくれたらそれでええ」っていう発言がすごく嬉しくて。何かと私が心の隅っこで欲しがっている言葉を紡いでくれるんだよなあ。

そしてコンサートの数日後、オーソレ番協。案内が来た時は既にあの出来事の後で、にも関わらずやっぱり嫌いになったなんてことは1ミリたりとも無くて。もう一度重岡くんを見たいという思いから応募して当選したんだった。初めてのオーソレ番協。当選の知らせが来た時は確かに嬉しかった。もう一度彼を目の前にして、よく考えられる機会が与えられたって。けれどもっと早く、何も知らないうちに当選したかった。そんなことを思ったりもした。なんて自分勝手な…。

番協では、コンサートとはまた違ったリラックスした表情の重岡くん、さりげなく椅子の位置を直したりする気遣いを見せる重岡くんを見ることが出来た。それを見ても、こういうさり気ない気遣いが出来るところが好きだったんだよなあ。と既に過去形になっちゃってた私。今はもう収束したけれど、この時はまだ掲示板も結構荒れている真っ最中。重岡くんを目の前に、この騒動知らないわけがないよな、今何考えてるんだろ。と、せっかくの番協なのに余計なことばかり浮かんできて辛かった。トークもVTRも楽しくて、心から笑えたのがせめてもの救いだったと思う。収録前周りの同担さんたちはその前日にあった福岡公演の話で盛り上がっていて、あの出来事についての話は一切聞こえてこなかった。…というか昨日は福岡、今日は大阪ってフットワーク軽っ!と思ったのはここだけの話。まあ現場でそんな話しないですよね。…というより、今回の騒動自体一部のTwitterユーザーと某掲示板が荒れたくらいで知らない人が殆どだと思う。それほど小規模なことだった。

 

そうやって色々思い詰めておきながら、やっぱり担降りは怖くて出来なかった。これはただのデレ期。色々あって情緒不安定なだけだって何度も自分に言い聞かせた。それに加えて、私は今まで一つの趣味(?)として色々な方の担降りブログを見てきたけれど、同じグループ内の担降りというケースはあまり見かけなかった。それどころか、それはどこかタブーな気すらして。そして多くの担降りブログにも書いてあったように、担降りをすることでリアルの知り合いやTwitterのフォロワーとの関係が崩れることへの恐怖がやっぱり大きかった。ジャニーズWESTは幸い(?)ミーハーで担当という枠組みに囚われていない母親(重岡担を名乗りつつ小瀧くんに沸きまくっている)くらいしか語る相手がいなかったから、この場合Twitterでの人間関係になる。なうぇすとでは遠征ということもあってバタバタしていたから誰とも会っていないけれど、大阪という近場で行われたドームコンサートでは何人かのフォロワーさんとお会いした。皆さん優しくて、テンションが上がりすぎてもはやコスプレレベルに赤色の物を身につけまくった私と笑顔でお話してくれた。年賀状を交換したフォロワーさんも沢山いて、重岡くんを描いてくれた方もたくさんいた。そしてその人達は皆、「重岡担の」私と仲良くしてくれていたのだ。そうでない人もいるけれど、やっぱりジャニオタって〇〇担当の人、というフィルターで相手のことを見る人が多いように思う。かくいう私もその1人だ。

担降りする人は大抵、「〇〇担としての私と仲良くしてくださっていた方はフォロー外してください」等とツイートし、人間関係の整理を図る。けれどその行為は私にはとてもじゃないけれど出来そうに無かった。ただでさえ日頃リムーブやブロックをされる度に落ち込むのに、自分からフォローを外してくださいなんて…*5

それじゃあこのままモヤモヤした気持ちで重岡担としてやっていくのか?いや、どうしよう。と自問自答を繰り返している中でのジャニショでの件。もう、仕方が無い。担降りして、Twitterのアカウントも新しく作り直せばいいんだ。と決めた。自担にまっすぐと好きな気持ちをぶつけられないままジャニオタやってても辛いだけだ。ジャニオタは、私の「趣味として行っている活動」だ。何故趣味に苦しめられなければならないのか。楽しくなければ趣味ではない。自分に正直に生きようと決めた。

もう一度重岡くんと彼を見て気持ちの整理がしたかった。だからなうぇすとにもう一度参戦したいな、と思ったもののやっぱり世の中そう上手くはいかなくて、結局名古屋、静岡、大阪と不参戦*6。でもきっと参戦したところでひとしきり楽しんだ後オーソレの時のようにうだうだ悩むのが目に見えているからこれで良かったのかもしれない。多分。けれど特に彼らのホームであり自分の最寄り会場でもある大阪は、本当に行きたくて行きたくて仕方がなくて。その割にまともなお譲りツイートが本当に全然無くて辛かった。全滅したのに制作開放席のメールも来なかったし。なんでこんなに行きたいのに行けないんだろうって思ったし、お譲りタグで検索して定価の何倍もする値段で転売しようとしている人を見るたびに世の中の全てが理不尽な気がして涙が出てきた。今回の記事とは少し脱線しちゃうけど、本当にチケットの高額転売は無くなって欲しい。多分大阪公演の一週間くらい前から当日まで、全てのお譲りツイートに目を通したんじゃないかな(笑)もうあんな思いしたくない。北海道はさすがに遠すぎる。広島、行けたらいいなあ。大阪公演両日は、本来は仕事があったのに休みまでとって。何やってんだろう私。

 

重岡担になってちょうど一年ほど経つ。本当に色々なことがあった。好きになってしばらくしてから同担拒否になってリア恋を超えた重すぎる愛情を向けたり、映画のキスシーンで落ち込んだり。重すぎる愛情は結局担降りまで続いた。今でも正直、未練が無いと言えば嘘になる。だって今でも大好きだから。なんやかんや同担さんとも仲良くなってたくさんお話もできた。共通の好きな人をテーマにお話することの楽しさを知った。秋頃にはすっかり丸くなって同担他担問わず色んな人と仲良くしていこう!なんて思って、そういう感じの記事もここで書いた。でも、今実はそう思っていない。だから冒頭でも書いたように記事を消した。結局なうぇすとでは自分が全滅したことも多少は影響しただろうけれど、フォロワーさんが楽しそうにコンサートでの出来事を話しているのを見る度に胸が痛んで。特に同担のファンサ貰ったよ、という旨のツイートは本当にダメージがすごかった。特に彼ファンサ少ないしね…。こんな思いするならファンサなんて無くなればいいんだって泣いたこともあった。なんてこった。あと、「私が世界で一番重岡くんのことを分かっている(もしくは好き)」といったニュアンスのツイートも見かける度にモヤッとしたりした。いや私の方が…って言いたいわけじゃないんだけど、笑って流せなかった。何が仲良くしようだって感じ。あーあ、楽しくジャニオタしたいのに何でこうなるんだろうって何度も思った。自己嫌悪が止まらない。キスマイも応援している掛け持ちのくせに、何言ってるんだろうって。昔はあんなに「好きなキャラが複数いるくせに同担拒否なのが理解できない」って喚いていたのに、自分がそうなっちゃってるもん。笑えない。まあキスマイに関しては前回の記事で書いたように今は離れてるんだけど…。

今までこのブログにも沢山そういうことを書いてきた。このブログだけではせめて言いたいことは言いたかった。フォロワーに嫉妬してしまうこととか、福岡公演の件で思うことがあったとか。そんな醜い自分が嫌で嫌で、Twitterのプロフィールからこのブログへのリンクを消して、Twitterでは嫌われないように無難なことしか言わなかった。そしたら元々人見知りな性格もあって、案の定あまりフォロワーさんとお話もできなくなった。自分を押さえ込んでいたのだから、当然といえば当然だと思う。

だからもう、さっきも書いたように次からは自分に正直にジャニオタを全うしよう。もちろんプロフィールにはこのリンクも貼るし、言いたい事は言う。好きなようにする。じゃないと、何のためにTwitterを始めたのか分からなくなってしまう。同じジャニーズWESTファンの友達が欲しくて、Twitterを始めたのだから。

重岡くんを降りる理由の一つに、あんなに小さな噂だけでこんなに大ダメージを食らっていると今後何かあった時の精神状態への不安もあった。自担に彼女がいるだけで担降りするわけじゃないっていうのは前々回の記事を見てもらえたら分かると思うけれど、さっきも書いたように重岡くんには理想のアイドル像を押し付けすぎていたのだ。自衛のためにも今度こそ素敵な「アイドルとファン」の関係でいられるように努力はするけれど、やっぱり嫉妬するもんな嫉妬する。だから同担とは慎重に繋がろうと思う。狭く深く、こんな私とも仲良くしてくれる人がいるのなら、その人たちと仲良くしていきたい。もちろん無理せずゆっくりと。

もしもこの記事を新しいアカウントのフォロワーさんが読んでいるとしたら。私はファンサ貰った*7やら遭遇、独占系のツイート等が苦手なだけで、全く私のことは気にしなくて大丈夫です。言いたくなる気持ちはよく分かります。これからブログでボヤくことはあるだろうけれど一種の発作ということで…。ほんとめんどくさい奴でごめんなさい。

現場の日も、なんで行けなかったんだろうって泣くのはもう嫌だからタイムラインは見ない。当然、感想をツイートするのはまっったく悪いこととは思わないから自分がもし現場に行けた時はひたすら語るけど。そして、これはただの自戒に近いことだけれどもうファンサ報告や遭遇ツイートはしない。自分の心の中だけに留めて、自分だけの大切な思い出にする。特に遭遇系は迷惑にもなるし。

 

重岡くん。私ひとりが降りたところで重岡くんはそれに気付きもしないし何かしらの影響も全くないけれど。重岡くんを好きになって一年間本当に楽しかったです。今でも何が決め手で好きになったのか本当によく覚えてないんだけれど、先輩にもよくいじられている歯と眉毛もだいきゃんスマイルも大好きだし、メンバー(主に淳太くん)にちょっかいを出して走り回る姿を見るたびに楽しく笑わせてもらいました。突然めちゃくちゃ難しい言葉を発するのもなんかシュールで。ほんと毎日のように彼に笑かしてもらってたなあ。時折見せる、(メンバー曰く)人しばくんちゃうかって感じの表情とのギャップがミステリアスで、七色しげちゃんなんて言って。そのミステリアスさが今回の件に私の場合は繋がっちゃったんだけれど、色々な表情を見せてくれるのはファンとして普通に嬉しいことだと思うし、たまたま私に合わなかっただけでそれは本当に重岡くんの良いところだと思うから、これからも自分のアイドル像を貫き通してミステリアスなままでいて欲しいです。いつまでも、ジャニーズWESTのセンターとしてキラキラしていてほしい。ファンになって速攻で手に入れた10000字インタビュー、未だに読み返しては本当にグループのことをよく考えている人だなあ、と一人の人間として、社会人として今でも尊敬してやみません。語彙力豊富で頭の回転が早いところも見習いたいと思っています。最後にオーソレで楽しそうに共演者さん達とお話して、ニコニコ笑って私たちファンに来てくれてありがとうのお辞儀をする姿を見られて良かった。重岡くん、重岡担の「みお」と仲良くしてくださった方々、今まで本当にありがとうございました。

 

2017年3月いっぱいを持ちまして重岡大毅くんから藤井流星くんに担降りしました。4月1日からは、藤井担としてよろしくお願い致します。日付が日付ですが、エイプリルフールではありません。念のため。

 

まだ笑って重岡くんの顔を見ることは出来ない。テレビ、雑誌、ラジオ。そして現場。重岡くんを見る度に、面白くて、しっかりしてて、やっぱり好きだなあって思うのと同時に悲しくなる。一日でも早く、以前のように楽しく彼のことを応援できますように。あと少し経ったらちょっとは気軽な気持ちで見られるようになるかな?この前少クラで神ちゃんと歌ったLovely Xmas、最高でした。

そして流星くん。初めてドラマ「アゲイン!!」で見かけた時、二次元オタクだった私は基本的に漫画やアニメの実写化にはとりあえず食ってかかるスタンスだったにも関わらず、 今村と団長結構完成度高いよね、なんてオタク友達とお話したのは今でも忘れません。それから流星くんがジャニーズだと知って*8ジャニーズWESTを好きになって。数々の天然エピソードを初めて見た時はもうめちゃくちゃ驚きました。ギャップありすぎだろ!って。それと同時に流星くんの芯の強さだとかファンへの思いだとかも知って、素敵な人だなあって思って。藤井担どころか、そもそもジャニーズWESTを好きになってからもまだまだ日が浅い私ですが、これから私なりに流星くんのことを応援していこうと思います。これからよろしくお願いします。

 

担降りに伴い、ブログタイトルを「さよならニルヴァーナ」から変更、ブログやTwitterでの名前も「みお」から「さえ」に変更致しました。改めまして、把握してくださると幸いです。

 

…と、初の担降りブログでした。思ったこと、これからのこと。色々考えてたらえらい文字数になりました。10000字インタビュー超えちゃった。ジャニーズWESTもキスマイみたいに「裸の時代」発売しないかなあ。もちろん、飲み会(?)のレポート付きで!

要約とか苦手なので、私のブログは基本クソ長いです。ツイートも基本長くて暑苦しくて申し訳ないです。よく文字数オーバーになってクソッって言いながら削っています。もしもここまで読んでくださった方がいれば、本当にありがとうございました。この暗い内容で10000文字…読んだ方にまで私の負のオーラが移りそうで怖いです。…もっと明るい担降りブログを書きたかった!おわり!

 

自衛のための担降りってあるんだなあ。「興味がなくなった」「嫌いになった」だけが担降りじゃないって本当に思った。

 

 

 

*1:横尾さんの写真は、ありがたいことにジャニショに行く前藤ヶ谷担のお友達から大量に貰いました。ありがとうございます!

*2:メンバー1人1人のジャケットがあって、つまり7種類販売されていたもの

*3:痛いことは重々承知です。手なんて引かれてないです

*4:あくまで私の主観

*5:Twitter向いてない

*6:というか今回はチケット譲る側と求める側の提示する値段が食い違い過ぎてゲンナリ

*7:皆に愛想を振り撒くのがアイドルの仕事なのに、〇〇くんにお手振り貰った等のツイートを見るたびに嫉妬とか悔しさで泣きそうになるのはジャニオタとして致命的である

*8:ドラマはOPもEDも全く見ない人間だった

離れる。

※今話題のあの騒動について。

 

 

 

前回の記事で、これからもなんだかんだ言って横尾さんのこと好きだって言っているんだろうな、と書いた。本当にそう思っていた。相変わらず、Twitterで横尾と検索すれば愚痴の嵐。というか最近は愚痴というかもはやただの悪口が増えてきたと思う。

その光景を見て、当初は仮にも彼を「自担」と呼び慕っている以上、胸が痛んだ。確かに彼はグループにも今回のことでかなり迷惑を掛けたと思う。他担の方々が怒るのももっともだ。そしてそれをきっかけに日頃抱いていた不満…ダンスや歌といった「アイドル業」に手を抜いているという点について言いたくなるのも、正直よく分かる。わたたいだって好きだけれど時々度が過ぎていて、そんなに仲良しこよししたいなら裏でやれって思わないことも無かった。けれど容姿や根本的な人格否定はさすがに彼を数年応援している身としては見るに耐えなかった。

それに私は、以前どこかの記事で書いたことがあったと思うけれど、かなり人の意見に流されやすい性格で。今回の騒動に限らず、こう言った騒動の際はたいてい他のメンバーにも飛び火する割に、何人かのメンバーを持ち上げる動きも出てくる。〇〇とか△△は遊び人だけど、××は悪い噂聞かないよね、みたいな感じで。そして私は「確かに」と思ってしまう。…横尾さんのことはともかく、他のメンバーの悪い噂は真偽が定かではないけれど。

だから今回、このままキスマイについて検索したり、コンサート参戦も決まったしなんて言って彼らを無理矢理見ているとどうしてもさっきの例えで言う××にばかり目が行ってしまう。横尾さんを見ると嫌な気分になるのはもちろん、他のメンバーですら顔を見る度に嘘か本当かも分からない下らない噂が頭をよぎる。こんな状態で雑誌を見ても、テレビを見ても何も楽しくない。曲を聴いても、今までだと喜んでいた横尾さんのソロパートの度に気分が下がる。全く楽しくない。

だから、一旦キスマイから離れることにした。楽しくないジャニオタ活動ほど無意味なものは無いと思うから。他のメンバーにはとても申し訳ない。けれどコンサートはなんだかんだまだ先。少なくとも私が参戦する公演は7月で、たっぷり時間がある。それまでに何か、横尾さんを見直せる機会があるかもしれない。それを待つことにしたのだ。

 

そうして数日。離れる、と言ってもメディアから離れるだけで1日1回程はTwitterで横尾、と検索をかけている*1のだけれど、ふと思うことがあった。

この記事の最初の方で私は「容姿や根本的な人格否定はさすがに彼を数年応援している身としては見るに耐えなかった」と書いた。相変わらず検索結果は散々で、彼を馬鹿にしたクソコラまで出回っている始末。なのに私は、「何も思わなかった」。最初の頃のように、胸がズキッとしなかった。そこまで言わなくてもいいじゃん、とも思わなくなった。ダンス手抜きしてんじゃねえよ、といった内容のツイートを見ても、前みたいに同意すらしなくなった。もちろん否定も。彼が叩かれている状況にすっかり慣れてしまったのだ。

愛の反対は無関心、とよく聞く言葉がある。私は今、横尾さんにどんな感情を抱いているのだろう。自分でも分からない。最初の頃は確かにショックといえばショックだった。彼に失望して、見知らぬ女性に嫌悪感を覚えた。なのに、今では「どうでもいい」と思ってしまう。…こんな記事を書いている時点で、決してどうでもよくはないけれど。アルバム発売も決まって、大事な時なのに何やってんの?という呆れはある。ただ、前のように人々の意見に対して「それは言い過ぎ」だとか、「それは論点がずれてる」だとか。少しはあった彼を援護する気持ちがほぼ皆無になってしまったということ。今思うことを強いていえば、周りの人々(特に他のメンバー)にかなりの迷惑をかけたのだから、そこはきちんと反省してほしい。どうせ公式に何か謝罪をする訳無いだろうし、個人的に頭を下げるくらいは必要なんじゃないかな、と。もちろんそれだけで済まされる話ではないけど、正直彼には今後の活動をもって汚名返上…というのは酷な気がするし。長続きもしないと思う。

 

数ヶ月前にイベントで彼と顔を合わせた時、「好きです」と私は伝えた。好き。それだけが、私が彼に言いたいことだったから。なのに今では、「何であんな軽率なことをしたんですか」「何も知らなかった頃に戻して」彼に言いたい言葉が山ほどある。もう一度こんな機会があるとすれば、「もう二度とキスマイに迷惑をかけないでください」その一言に尽きる。…もちろん、団扇にそんなことを書いたりするわけもないし、もしまたこうした交流イベントがあったとしてもそんなこと絶対に言わないけれど。あくまで「例えば」の話。好きですって伝えたら、いつものように表情一つ変えず私にお礼を言った彼。もしもこの一言を言ったのなら、何て返してくるのだろう。

 

キスマイは、初めて「ずっと見ていても飽きない」と思えたジャニーズのグループだった。高校生の頃、月曜日の学校が嫌で嫌で仕方が無かった。それでも頑張って登校して、夜になれば北山くんの「キスマイBUSAIKU!?〜!」というタイトルコールがテレビから流れてきて。それだけで、ああ今日頑張ってよかったな、明日からもなんとか頑張ろう、と思えた。大学を休学して、ほぼ社会人のような生活を送っている今もそれは同じ。頼むからこれ以上、私の大好きなアイドルグループの株を下げないで。

 

横尾さん、頼むからこのままやり過ごせば時間が解決してくれるだなんて思わないでね。

*1:何か新情報があるかもしれないし

好きなんだよ結局

‪今年に入ってまだ3ヶ月しか経っていなかったのに、自担が2回もすっぱ抜かれた。私には担当が2人いる。1人が1月にすっぱ抜かれて、3月に彼。

横尾さんの場合、私は彼に対して行き過ぎた愛情を向けてはいなかったし、そりゃ少しは複雑な気持ちにはなるけれど*1、リア恋的な感情を向けていたもう1人の自担の時みたいに泣いたりしていないし頭がぐちゃぐちゃになってもいない。あの件に関しては、多少はもう落ち着いた。多分もう少しスパンが短かったのなら、きっと私はジャニオタをやめていたと思う。お財布には優しいけれどメンタルがどえらい事になっていた気がしないでもない…。‬


‪問題は彼女がいた事なんかではなくて。ファンに対してマナーやモラルに厳しい横尾さん自身のガードが緩かったことに落胆した人が多かった。私もその1人。ファンの躾は厳しいくせに、自分の彼女には甘々かよっていう。それどころか本人も意識の低い行動をしてたのには正直呆れた。今回は他担が騒いでるイメージも大きい。ただのアンチがここぞとばかりに便乗したってのもあると思うけれど、他担の人たちも元々抱いていた横尾さんの誠実なイメージが崩れたことを嘆いている人が多くて。それだけ多くの人に横尾さんは人間性を信頼されてたんだなあと、嬉しく思う反面やっぱり悲しい。そりゃあ写真や動画*2まで出回ったらグループ全体のイメージダウンにも繋がるし、放っておかずにはいられないよね。というか今回の、もう1人の自担の時より酷いんじゃ……。いやうん、酷いわ。横尾、で検索かけただけですごい荒れっぷりだったし、ヤフーニュースにも載ったし。‬すぐ消されたけど。これに便乗して他のメンバーの悪い噂を流す人達もいて、もうやだ見たくないってなってる。でも調べずにはいられない矛盾。1人がボロ出したら、他のメンバーにも飛び火する。仕方ない。


‪横尾さんのことは恋愛面においてすごく信頼していた。それは彼女がいなさそうだとかではなく、私達ジャニオタが一番嫌う匂わせバカ女とは付き合わないだろ、という意味でだ。今までの発言を踏まえて、横尾さんが色々と考えてそうでそうでもない、若干口先だけなイメージがあることは分かっていた。そこまでアイドルっていう職業に執着していないことも。けれど彼の性格的に考えて、頭の悪い女性は好きじゃないだろうな、と勝手に思い込んでいたのだ。まあそんなこと無かったんですけど。お相手はジャニーズとお付き合いしていることを言いふらしたくて仕方が無い若い子でしたけど。 これもまあ、程度の差はあれ私が横尾さんに夢を見すぎていたのかもなあ。‬


これからのこと。また夢見がちなこと言うけれど、生きるのが辛かった時期にジャニーズっていうキラキラな世界に引き込んでくれたのは紛れもない彼だし、1月にハイタッチ会で好きですって直接伝えて受け取ってもらえたことも事実。そして、子供や動物が大好きだってことも事実だと思うし、そこに私は惹かれた。だからという訳でもないけれどなんだかんだこれからも私は横尾さんを好きだって言い続けるんだろうな。Twitterでもブログでも横尾さんの話をほとんどと言っていいほどしないものだから、(正直掛け持ちは苦痛だし)担降りしちゃおうかなって思うことは昔からあったけれど。横尾さんのことが大好きな〇〇担です、って言ってもいいかなあと思った回数は正直数え切れないけれど。ずるい言い方をすれば、彼に関してはもう担当制度とかあんまり関係ないかもしれない(笑)シンプルに好きってまさにこのこと。

こんな事があってもそんなにダメージを受けていないのだから、余程のことがない限り大丈夫。これからもゆるーく横尾さんを応援していこうと思っています。もちろん今回のことは十分に反省してもらうとして。確かに横尾さんの見方は変わるけどね。

 

何となく気分になれなくてVS嵐見てたけれど、俳句の名人になりましたね。おめでとうございます。マグロは地方組なのでまだまだ見れそうにありません。‬


‪横尾さんに限ってそれはないと思うけれど、(反省したとして)変に気合入れてこれからの態度や頑張りで汚名返上なんてしようとしなくていいからねって思う。万が一そんなことがあったとしても続くとは思えないし。5月からアリーナツアーも始まるけれど、「きちんといつも通り」やりきって欲しい。何様だよって感じだけど。大阪公演にお邪魔するので、また帝王な横尾さんを見せてね。塩対応でいいよ、無理にファンに構おうとしなくていい。ただ、キャラに甘えて歌や踊りを手を抜くことだけは本当にやめて。どうせ俺なんてって卑下してファンのことをこれ以上悲しませないで。今回の件も、別にいいだろって開き直らないで*3

ファンサマシーンにならないでね。ありえないか。ありえないね。‬

 

追記→案の定他のメンバーの謎情報が飛び交っている。キスマイ好きの愚痴垢…を装ったただのアンチや情報垢もどきまで出てくる始末。今回に限らず情報垢だとかを見るたびに思うんですけど、いくら今をときめくスーパーアイドルでお金持ちな彼らでもみんながみんな情報垢の言うような歪んだ生活しているとは思えないのは、夢見すぎなんでしょうか…(笑)私みたいな単純な人間はああいうの見ない方がいいですね。
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*1:私はアイドルという職業に年齢は関係ないと思っているので某アイドルがすっぱ抜かれた時に時々見かけたもう30なのだから〜という意見には正直頷けません

*2:これはまだはっきりと分かんないけど

*3:本当にそうしてそうで怖い

はじめてしまった。

Twitterでジャニ垢を作るだけには留まらず、ついにはてなブログにまで手を出してしまった。

衝動的に始めてしまったものの、何を書けばいいのかよく分からないのでまずは「何故私がジャニーズにハマったか」を書いていこうと思う。文才も無く、纏める力も無いので冗長な文になると思う。時間に余裕がある方のみ、良かったら読んでいただきたい。

 

私はいわゆる掛け持ちで、キスマイ(横尾担)、ジャニスト(重岡担)である。あとは昔ゆるく応援していたので嵐も好きだ。それを踏まえてどうぞ。

 

始まりは、2003年に放送されたテレビドラマ、「よい子の味方」だ。保育園が舞台の、嵐の櫻井くん初主演連ドラ。ここで当時幼稚園生だった私は櫻井くんが演じる「太陽先生」に惚れてしまい(多分顔で)、近所の雑貨屋で非公式の櫻井くんグッズを買ってもらいまくった思い出がある。でもまだ嵐の存在は知らなかったし、そもそもジャニーズというものもよく分かっていなかった。

 

時は流れ、2007年。私は太陽先生の事も忘れ立派な2次元オタクになっていた。学校では男子とド○ゴンボールの話に花を咲かせ、家でも歴ゲー(戦○無双とか)ばっかりやってた。そんな中出来た友達の一人に、ジャニヲタがいたのだ。その子は始め、同じくド○ゴンボールが好きということで意気投合したのだが、ある日その子の家に遊びに行くと嵐のポスターが所狭しと貼られていた。
当時は花より男子ブーム真っ只中。さすがの私も、全員のフルネームは言えないまでも嵐という存在は知っていたし、自分自身アニメやゲームのキャラにガチ恋をしていたので特に引くわけでもなく(へーこの子嵐好きなんだ)くらいにしか思っていなかった。

 

しばらくして、母親(ミーハー)が嵐のベストアルバム「All the BEST! 1999-2009」を買ってきた。当初は特に興味は無かったが、母親が車で流しまくるもんだから影響されやすい私はすっかりこのCDを気に入ってしまい、気付けば自分のウォークマンに入れていたのだ。確か「PIKA☆NCHI」がお気に入りだった。アニソンやら昔のJPOP(親の影響)しか入っていなかった私のウォークマンに、初の新しいJPOP、しかもジャニーズが加わった。
早速学校でも先程の友達や他の嵐が好きな子にそれを伝えるとかなり喜ばれ、曲の事以外にもメンバーの良いところなど、嵐の良さについて教えてもらい、ますます嵐が好きになった。

 

それからは嵐の看板番組「ひみつの嵐ちゃん!」も毎週チェックするようにもなり、時々気になる特集があれば嵐のページしか見ていなかったが、ドル誌も買うようになった。
しかしやはり私の「一番の趣味」は2次元で、それは揺るがなかった。ゲームに疲れた合間に曲を聴いたりドル誌を読んだりと、ゆるーく応援していたのだ。

 

しかし小学校を卒業する頃、すっかり嵐にハマった母親が「私の名義で」嵐のファンクラブに加入、コンサート等に応募を始めた。そしてついに2012年1月3日、「ARASHI LIVE TOUR "Beautiful World"」に参戦。地元に来た演歌歌手を除けば初のコンサートであった。私は当時2次元から一旦離れ芸人*1にハマっていたものの、普通に楽しめた。それからワクワク学校へも何度か入学したし「ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」にも参戦した。他のツアーは、応募したものの普通に当選しなかった。ちなみに私は小学生時代からその時点までは「一番好きなのは大野くんか櫻井くん」と1人に絞れず揺れ動いていた。結局未だにこの2人は決着が着いていない。

 

そして昨年2015年、知り合いから「キスマイのコンサート一緒に行かない?」と誘われた。「2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD」である。当時私は大学受験真っ只中ではあったが、私生活で色々あって学校も不登校に近い状態で、毎日ただ塾に通うだけの日々を過ごしていた。その時の唯一の癒しは薄○鬼(芸人ブームは1年足らずで終わった)。相変わらず2次元オタクだったし、嵐ならともかくキスマイなんて名前しか知らなかった。藤ヶ谷くんと玉森くんは苗字と顔しか分からなくて、他には宮田くん。私と同じラブライバーという点だけ知っていた。それ以外のメンバーは全く分からない。そんな状態なので初めは断ろうと思っていた。しかし毎日塾と家を往復するだけの生活に疲れ切っていた私は、気分転換になるかもという気持ちでその誘いに乗ったのだった。

 

コンサート当日。あとから知ったのだが、その日はツアー初日だったようだ。
制服にすっぴんという、今の私ではありえない格好で参戦。誘いに乗ってから当日までは一応「KIS-MY-WORLD」も聴いたし、ベストアルバムである「HIT! HIT! HIT!」も聴いた。知らない曲もかなりあったが、結構楽しかった。

 

さて、ここからが本題である。私はペンライト(7人それぞれのメンバーカラー+白に光る)を終始紫に光らせていた。初日の為か、まだ「近くに来たメンバーのカラーに光らせる」という風習も無く、みんな各々好きな色に光らせていたのだが担当がいなかったにわか以下の私は「同じラブライバーだから」という理由だけで宮田くんを応援するスタンスをとったのだ。
色々な曲が流れ、振りやC&Rに付いていけなくてあたふたしていると、一人のメンバーが目に留まった。横尾渉である。その時私が思ったのは、「かっこいい!」でもなく、「かわいい!」でもなく、

「あれ、この人見たことあんぞ」

だった。そう、私は以前Mステで舞祭組が登場した際、「うわーこの人タイプだなーでも歌下手だなー」と思っていたのだ。(超失礼)舞祭組がキスマイのメンバーで構成されていることなんて知らなかった私は、それに気付いてからはひたすら横尾さんを目で追った。ペンライトは相変わらず紫に光っていたが。帝王衣装に身を包んだ横尾さんはもうまさに帝王だった。自分でも何を言っているかよく分からない。とりあえず、かっこよかったのだ。

 

コンサートを終え、電車でキスマイについて調べまくった。全員の名前も覚えた。コンサート前に千賀くんの事を「ちがくん」と読んでいた私は「せんがくん」と読めるようになった*2。そして画像やらを漁ったり、キスブサを見ているうちに「あーやっぱ横尾さん好きだなー」ってなった。決定打はよく覚えていないが、多分動物好きだったり料理男子だったりするところだったと思う。元々そういう男性が好みだったのかもしれない。決定打を覚えてないくらい、いつの間にかハマっていたのだ。気が付けば私の待ち受けは「薄○鬼の新八」から「わたたい*3」になっていた。塾に行く前、帰りの車、寝る前…ずっとキスマイを聴いた。カラオケでもラインナップは専らキスマイ。中古屋で過去のCDも買い漁った。キスマイのメンバーが出演するテレビは全てチェックした。関西だと放送していないものも多くて憤慨しまくった。2次元オタク時代は親に趣味の話をすることは無かったのだが、嵐好きな親ならいける、とキスマイトークを繰り広げた。軽く引かれるくらいには。

 

そんなこんなで私はジャニオタデビューを果たした。Twitterのプロフには「地球魂で横尾さんに担降り」と書いているが、担降りという程でもない。ちなみに今でも嵐は好きだし、ファンクラブは私がキスマイのファンクラブに入会したのと同時に親が新たに入会した。

 

そして今なかなかアツイのが、ジャニーズWEST。きっかけ(?)は昨年の9月だったか…?たまたまテレビで「ドヨルの妄想族」を見た。キスマイが好きとはいえ、まだまだ他のグループのことは全く分からなかったので、冒頭のトークを見ても、以前から親が「この子の顔めっちゃ好きやねん」と言っていた重岡くんしか分からなかっ…

 

ん???

この人見たことあんぞ(再)

 

1人見たことある人がいた。ジャニーズWESTのビジュアル担当こと、藤井流星くんである。名前は知らなかったので、とりあえず彼の顔を見た時私は「今村やん」と言った。そう、私は彼が主演を務めたドラマ「アゲイン!!」を見ていたのだ。原作が好きだったから。そうか、今村はジャニーズだったのか…と思いつつ視聴。

 

何だこれ???クッソ面白いんだが???

 

となった。重岡くんが自殺しようとする女性を引き止める話と、オネエな濱ちゃんの話だった。もうほんと笑った。あと小瀧くんかっけえなってなった。これからは毎週見ようと誓った。*4 それでもまだ、他のテレビをチェックするわけでもなく、ドル誌でジャニストのページを見る訳でもなく過ごしていて、2015年は終わった。

 

2016年3月。相変わらずキスマイ尽くしの日々を過ごしていたのだが、久々にTwitterのジャニ垢(殆どインしてなかった)で情報を集めていると、どうやら近々ジャニストが大阪でコンサートをするらしい。*5へぇー、気になるなあ。と思ったのだが、もちろんチケットを手に入れることは出来なかった。それから、(そういえばジャニーズWESTってええじゃないか以外にどんな曲歌ってんの?)と思い、軽く調べてみると、ある一つの曲のタイトルが気になった。

 

アカンLOVE〜純情愛やで〜

 

何だこれwwwwとなったのだが、歌詞を見てみると何だか少し切ない歌だった。どんな歌だろうと思い調べると、少クラでの動画を発見。重岡くんは何故か居なかったが*6、パラパラを踊る6人に何故かとてつもなく惹かれてしまった。そこからおすすめ動画的なリンクから「ジャニーズWESTをあばけ」も視聴、妄想族の時も思ったが本当に面白かった。

 

それからはもう急な坂道ってくらい落ちていき、今に至る。ジャニショで写真を買い占め、CDも買いまくっている。ちなみに何故重岡くん担当になったのかはよく分からない。はじめに親が「この子の顔めっちゃ好き」と言った時も、「ふーん」と返しただけだったので、多分顔ではない。しかし今重岡くんのことはアイドルとしてはシンプルに大好きだし、重岡くんが本当はどんな性格なのかとかは正直わからないけれど、アイドルへの姿勢だったりメンバーへの思いだったりと人間としても尊敬している。横尾さんもそうだ。物議を醸した裸の時代も読んだ。もっと横尾渉を好きになった。

 

私は今、いわゆる掛け持ちだ。いつかはどちらか選択しなければならないのかもしれない。実際、金銭的な理由だったり、ちょっとした後ろめたさ*7で悩むことが多々あるのだ。しかし私は担当の2人以外の各メンバーも大好きだし、これからも応援したいと、現時点では思っている。故に当分担降りは無い。だろう。

 

幼稚園の頃から今まで、ざっとジャニーズに関することを書いてみた。読み返すと長過ぎだしつまらなかったけれど、もしもここまで読んでくださった方がいれば、本当にありがとうございます。

 

これからこのブログでは、Twitterでは書ききれない事や何かを語りたくなった時、気ままに更新していこうと思っている。飽き性なので不安なところもありますが、よろしくお願い致します。

 

 

 

*1:ピ○ルの定理全盛期

*2:マジでごめん

*3:藤ヶ谷くんと横尾さんのコンビ

*4:それからすぐ終わっちゃったけど…

*5:ラッキィィィィィィィ7

*6:歯医者

*7:あくまで私の話で、他の掛け持ちさんを否定する気は一切ありません