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綺麗なものだけ見ていたい

ずっと好きでいたいから @ryuuuuu__818

なんてこった

担降りしてからのその後の話とか長々書いてたのに、書き終わった瞬間間違って全消ししちゃった。おい。だからリアルタイムで話してるみたいな話題コロコロ変わる謎記事を書きます。

 

なうぇすと終わりましたねー…福井ラストの1回しか参戦できなかったけど、ツアー中色々あったな。

決め手がいまいち弱い噂に踊らされた挙句よく分からなくなって担降り寸前、からの舞祭組ハイタッチ会、なうぇすと福井参戦、半泣きで挑んだ番協。そして担降り。

キスマイも今度は根拠ありまくりの嫌な情報ばかり目にするようになって、疲れるのと同時に自担に魅力を感じなくなって担降り*1。こんな短期間で二度も担降りすることになるとは思わなかったな。

 

担当を一人に絞ったら楽になったし、彼にだけお金をつぎ込めるようになったし、楽しいっちゃあ楽しくなった。でも今までのゴタゴタで色々過敏になっちゃったのか、担当が一人になったことで堂々と一途に彼に歪んだ愛情()を向けられるようになったからか、同担が苦手になった。もちろん全員じゃないけど。

わたしが参戦していない公演に入った同担、ファンサを貰った同担、わたしより綺麗な同担、わたしより一日でも早く彼を知っていた同担。全員羨ましいし、一部は妬ましい。今まではMCのレポとか見ては喜んでRTしていたのに、今日(日付変わって昨日)もそれまでも、コンサートの日はTwitterを殆ど見なくなった。広島公演だって、行きたくて仕方が無かったのに。飲み会も断って必死にチケット探したのに。ツアーが終わって、今までなら「お疲れ様でした!楽しい時間をありがとうございました!」とかツイートしてたはずなのに、そんなこと嘘でも言えない心境だったから関係ないことばかりツイートしていた。

わたしの場合、よく言われるオタクしんどい、じゃなくてSNSしんどい、と言った方が正しい。Twitterでリアルタイムに情報を得なければ、今日は広島でコンサートだ、とか気にせず過ごせただろうに。でもやっぱり情報収集は大事だからしばらくはTwitterも続ける予定だけれど、自分がこういうの向いていないことがよくわかった。

 

いろんなことに気付けて、いろんなことがあった今回のツアー。1回しか行けなかったけど楽しかったな。もう「I got the FLOW」を生で聴く機会がないのかと思うとへこみます。せめて少クラで歌って〜!

 

新曲発表、オーラスでじゃなくて良かったな、また近いうちに平等な機会に嬉しい知らせを聞かせてねと思う自分に自己嫌悪。ようやく届いた「go west よーいドン!」のDVDで自担が言った「今このアルバムを買ってくれた方々は後々古株になるってことやんな」、的な発言に落ち込む面倒な自分に自己嫌悪。同担への劣等感が止まらなくて、インターネットで見掛ける同担の発言一つ一つが自分へのマウンティング行為だと思っちゃう自分が嫌い。それでも画面の向こうで輝く自担が大好きだからオタクやめられません。

夏現場無いのかなあ…と思いながら寝ることにします。あ、風呂入ってなかったから寝るのはその後。おやすみなさい。ゴールデンウィーク終わっちゃったけど皆さん頑張りましょう。

 

 

*1:すごいさらっと言ったけど初告白だし誰にも言ってない。でもとりあえずキスマイはグループとしては好きだから今後もゆるく応援していくつもり

LI〇EしたいジャニーズWEST3選

突然ですが、私は人のブログを読むのがだいっっっすきです。中でもお気に入りなのが「CDについて1曲1曲感想書いてる記事」と「妄想記事*1」。基本やりたがりなので今まで何度も私もやりたい!と思いつつもなんせ語彙力が皆無なのでトライできずにいた。特にCDの感想。この曲かっこいい!!くらいしか言えない。

語彙力がない私に出来ることを精一杯考えた結果、「画像を交えた妄想記事」を書くことにした。テーマは、LINEしたいジャニーズWEST3選。LINEっぽいトーク画面を作成できるサイト*2もあるものの、変にリアリティーを求めて本当の画面で作成した結果自分の技術の低さを痛感した。特にフォント。友達に手伝って貰えればもっと簡単に作成できたのかもしれないけれど、私にはそんな友達はいないので公式アカウントと会話しまくって素材を収集。それはそれで楽しかった。そしてまた新たに黒歴史を製造してしまった。

結果ただの自己満足クソコラ記事になってしまいました。お暇な方は是非読んでいただけたら…。

ちなみにメンバーは、桐山照史くん、藤井流星くん、神山智洋くん。人選に深い意味は無いです。あと最後にオマケとして他メンバーのプロフィール画面、ちょっとした妄想。

 

桐山照史

プロフィール画面

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・アイコン、ホーム画面、ひとこと、BGMが割と頻繁に変わる。アイコンのばど率は異常。

・超絶リア充なのでLINE以外にもTwitterFacebookをしているがちゃんとLINEのタイムラインにも「昨日は〇〇と△△に行ってきた!」とか投稿してる。それに対するスタンプ、コメントの量が尋常じゃない。コメント欄では大抵友達から「今度は俺も一緒に行きたい!」みたいなコメントが付いてて、ちゃんと全部丁寧に返信してる。

 

トーク画面f:id:coquelicot1226:20170503005228j:image

照史くんは、付き合って2ヶ月めの年上彼氏。〇〇は俺の彼女なんやから敬語なんか使わんでええよ!って言ってくれたからタメ語で接するようにしてるけど、面と向かってだと結構な頻度で敬語が出ちゃうし文字だと敬語こそ出ないものの距離感が掴めなくてまだ少しぎこちない。

デート中あまりにも彼女がぎこちないものだから(緊張してるだけって頭の中では分かっているけれど)、「〇〇は俺とおって楽しいん?」って拗ねちゃってめちゃくちゃ気まずいままデートは終了。もちろん優しいから家までは送ってくれたけど。

家に帰ってからなんで俺あんなこと言ってしもてんやろってドへこみして、悩みに悩んだ末、電話して謝ろうと思ったら午前3時に。一度は朝になったら電話しようと布団に入るけど眠れなくて、いても経ってもいられなくなって彼女にLINE。文字だからできるだけ冷たい印象にならないようにスタンプも送っちゃう。

それからその日はずっと返事来ないかな〜って携帯気にしすぎて周りから彼女と何かあったんだろうなってモロバレ。返事が来たのは結局夜で、良かったあ〜!って涙目になりながらも即返信。それから2、3回やりとりして結局電話しちゃう。「敬語使わんでええとか言ったけど、やっぱ年上やったら言いにくいやんな…ごめんな、俺がしっかりせなあかんのに」って電話でも何回も謝ってきて、謝りすぎだよってちょっと笑ったら「だって俺〇〇に嫌われたかと思って〜」って電話の向こうで号泣するものだからいま逢いたいからしょうがなくなる。

 

神山智洋

プロフィール画面f:id:coquelicot1226:20170503010750j:image

K-POP

・ひとこと欄が毎度毎度カッコイイ

・タイムラインはあまり活用しない方(Twitter派)けれど友達の投稿を見かけたら一応スタンプは押す。

 

トーク画面f:id:coquelicot1226:20170503010955j:image

同い年で、付き合って一年経つか経たないかくらい。元々友達関係だったからトークの内容は基本恋人というよりは仲のいい男友達って感じ。呼び方も、友達連中から呼ばれてる神ちゃん。でもある程度経ってからなんやかんやあって智くん呼びとかになったら萌える。

9割の確率で神ちゃんで会話が終わる(つまり殆ど返してくれる)。遅めな時間でも起きてさえいれば必ず返してくれる優しさの塊。デートの日にアホな理由で遅刻しても寛容。ちなみに神ちゃんが遅刻することはほぼ皆無。

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デートが終わってお互い家に帰ってもこんな感じのやり取りが始まるし、それもやっぱり彼女が寝るまで相手してくれる。でも時々寝落ちする。かわいい。

おや?神ちゃんのようすが…f:id:coquelicot1226:20170503011713j:image

誘いを断ると、画面越しでも彼を纏う空気が変わるのを感じる。なにか予定があった?って聞かれて、仕事とか家の用事なら優しいからまたいつもの神ちゃんに変わるんだけど、(恐らく)男がいそうな現場に彼女が向かおうものなら*3…。多分2時間おきくらいに連絡が来て、日付が変わる頃には電話も掛かってくる。多分しまいには迎えに来ます彼。

私は彼をなんだと思っているんだ。ちなみに私はドヨルの妄想族のストーカー神ちゃん推しですよろしくお願いします。

 

藤井流星

プロフィール画面f:id:coquelicot1226:20170503012138j:image

・BGMはなんかカッコイイ邦楽か洋楽

・ひとこと欄活用せず

・タイムラインは全員非公開に設定しているので見られない

 

トーク画面

f:id:coquelicot1226:20170503012326j:image

※スタンプがポプテピピックなのは気にしないでください

流星くんは何となく年上彼女のイメージかなあ…。一見クールなんだけど親友や彼氏の流星くんには甘えん坊な面を見せる感じ。結構筆まめだからLINEちょくちょく送るんだけど流星くんは基本返信激遅短文だから続かない。でもたまーにお互いの暇な時間が重なった時はすごく丁寧に返してくれてとても充実した会話ができるはず。

そこそこ長続きしてる熟年カップルだから急に家に来たりするけど、こっちから行く時は一応確認をとる。案の定返信は来なくて(もちろん既読もつかない)スタンプで追撃するけど無意味。でもここまで彼女の想定範囲だし、ド深夜になってから「寝てた」とだけ返信が来るのも想定内。明日仕事の時は「も〜」ってなってそこで終わるんだけど、華金か土曜日の場合は行っちゃう(迎えに来てもらうのもあり)。こんなに返信が遅れたのに3文字でしか返してくれなかった流星くんだけど、いざ部屋に入ると(合鍵所持)「ごめんな〜」ってふにゃ〜っと笑って迎え入れてくれる上に軽くなにか作ってくれるしめっちゃ甘えさせてくれる。甘えてくれる。最高かよ。

 

 

おまけ、皆のプロフィール妄想

濵田崇裕

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・若干ネタ色のあるホーム画面

・ひとこともなくさっぱりしてる。名前も簡素。

・アイコンは大体釣り関連、釣りに行って何か変わったことがあれば(普段とは少し違う面子で行ったとか大物釣れたとか)時々タイムラインに写真付きで投稿することも。

 

重岡大毅

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・ホーム画面の彼の写真はほぼ全て誰かしらに密着している

・名前、ひとこと欄がうるさい。アイコンはソラちゃん関連

・タイムラインで時々荒れ狂い謎の文章を投稿してはコメント欄で淳太くんに突っ込まれるものの親しい人にしか公開していないためそのやり取りを見られるのはごく一部の人間のみ

 

小瀧望

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・英語

・女子力が高い(例:女の子がよくやるアイコンの周り白で囲うアレをやっている)

・ヘッダーは基本サーティワンとかスタバ

・タイムラインは使用せず(Twitter派)、ホーム画面変更などの投稿も削除している

 

中間淳太

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・アイコンの女子度

・ホーム画面を変更したいと思いつつも初期設定もなかなかお洒落なのでまあいいやと思っている

・BGMは設定の仕方が分からない。多分近々メンバーに聞く

・LINEしかSNSをしていないため時々(高そうな) 料理の写真や海外に行った時の写真をタイムラインに投稿している。もれなく照史くんからのスタンプ&コメントが速攻で来る

 

 

 

楽しかった〜!にしてもトーク画面の字、もうちょっと何とかならんかったのかな…

クソコラとはいえ質の高いコラに改造されて情報垢に投稿されたりしたらヤバいので画像の保存等はお控えください…

妄想にお付き合い頂きありがとうございました!また妄想記事書きたいな〜!

*1:もしもジャニストが〇〇だったら…みたいな仕事系や仄暗い恋愛ものがお気に入り

*2:何年か前二次元キャラを題材に黒歴史を製造しまくった思い出がある

*3:神ちゃんの彼女なので行き先をごまかすようなことはしないはず

3周年だよ※暗い

ジャニーズWESTCDデビュー3周年おめでとうございま〜す!!

 

 

いや〜、めでたい!個人的に2014年からもう3年も経っているという事実に恐怖しているのですがまあとりあえずめでたい!おめでとうございます!2014年の今日から3年間、特に大きい問題もなくずっとキラキラでいてくれたジャニーズWESTの7人。2016年からのドドド新規な私がジャニーズWESTに出会えたのも、今まで7人がジャニーズWESTでいてくれたから。本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします!

 

 

以下、MVについての戯言というかひとりごと

 

とうとうMV撮影当日になってしまった。これ、私の認識が間違っていなければ新曲のMVってことでいいんですよね?

ファンクラブからMVエキストラ募集のメールが来た時、「MVってことは新曲!?ワーイ!」という気持ちと「エキストラ…?何だそれ?」という二つの感情が生まれた。もちろん気になったので詳細を見るべく申し込みページへ。そこにあったのは、

 

・18〜25歳

・軽いダンスとかもあるので明るくノリのいい方

・パーティードレス持参

 

という謎の条件だった。ダンス&パーティードレスってことは、嵐の「愛を叫べ」みたいな雰囲気の曲…?とまあ新曲がどのような内容なのか推理しつつも、気になるのはやっぱりなんでジャニーズは時々MVにファンを出したがるのかということ。あ、他の界隈は全く知らないので「ジャニーズは」っていう部分は適当に流してください。

なんでプロとか一般公募のエキストラ使わねーんだよ、と。もしもの話だけれど、多少話したり絡みシーンがあっても、相手がプロならまあ耐えられる。けれど相手はファンクラブに入っている、明らかなジャニーズWESTのファン。つまり自分と同じ立ち位置の人間。いや嫉妬するに決まってるだろ。Twitterを覗くと案の定荒れていた。

 

私は日頃から歌番組やコンサートのDVDでファンの方だけが映っているカットの度に「いやオタク映さんでいいから」と嫌悪感を露わにするタイプのオタクなので*1、今回のMVに不安しかなかった。

Twitterで色々見ていると、「ずっとLOVE*2」「光のシグナル*3」のMVを思い出す、と言っている人がチラホラいた。というか私もキスマイとの掛け持ち故にエキストラ募集のメールを見た時点で光のシグナルのことを思い出していた。

キスマイを好きになってしばらくして。まだ全てのMVを見た訳では無いけれど大体の歌はなんとかフルで歌える状態になって行ったカラオケ。光のシグナルはどうやら本人映像らしい。見たことなかったしラッキー!と思って曲を入れ、MVが始まってしばらくは楽しく歌っていたもののある部分で絶句した。ざっくり言うと、「画面越しとはいえ自担とオタクがハイタッチしているのを目の当たりにして一人カラオケで動揺しまくった」。当時はまだ今のように重すぎる愛情を担当に向けていなかったため動揺で済んだけれど、今あの内容のMVをジャニーズWESTに入れ替えて想像すると…駄目だもう何も考えられない。

でもずっとLOVEのMVを見て見た瞬間、光のシグナルかなりマシじゃん…と更にテンションが下がることとなった。思いっ切り同じ空間にいるし、思いっ切り話してる。しかもシチュエーションが今回のジャニーズWESTのものと似ていてさらに不安になった。…ずっとLOVEでは色々な年齢層のファンがいたしそっちの方がマシなんじゃとか思ったり。

 

しかも撮影日はジャニーズWESTのCDデビュー3周年ですよ!?もしスタッフさんがお祝いのケーキとかを用意してMVに参加したファンと一緒に7人へサプライズ、そしてそれをメイキングに収録…とかあったら悔しさとか妬ましさとか色んなマイナス感情がごちゃまぜになって泣いてしまう気しかしない。それを母親に言ったところ「想像力が豊か過ぎて気持ち悪い」と言われたけれど、スタッフさんとファンからアーティストへのサプライズってよく見るもん!!!

 

あと今回、荒れる原因になったことの一つとして挙げられるのが年齢制限。ジャニーズWESTのファンは中高生が多いイメージだしなあ…。私は年齢制限に引っかかる年齢ではないけれど、確かに向こうから「あなたの年齢では申し込むことすら出来ません」なんて言われたらそりゃへこむわ。正直これが原因で担降り、なんて話があってもおかしくないかも。

 

ただでさえ、コンサート以外の場所で自担がファンと同じ空間にいるという事実がきついのに。肩組んだりお話したり、ずっとLOVEみたいに乾杯したり…。そんなシーンがあったらどうしよう。というかなんで自担がオタクとキャッキャしてる映像に金払わなきゃなんねーんだよ、なんて思ってしまったりもして。いや買いますよ!?だってジャニーズWEST大好きだもの。CDの売れ行き大事。

なんで本来ならめちゃくちゃめでたい日なのにこんなこと考えなきゃなんないんだろう。

 

…とモヤモヤ考えていたうえに本棚に右手の人差し指を思いっ切りぶつけてしまいかつてない程テンションが下がったのでさっき買ったポポロで自担こと藤井流星くんのロングインタビューを読んだら若干気力が回復した。ありがとう流星くん。かわいいオタクいてもスルーしてくださいお願いします…。ほんとこんなオタクでごめんなさい。

ただこの騒動で最近ジャニーズWEST天狗になってるとか言って叩くのは違うと思うよ。思うことは人それぞれだけどね。

 

以上、おめでたい日に素直に喜べない面倒なオタクのひとりごとでした。

 

 

 

*1:ちなみに言うとコンサートとかでよくあるファンだけに歌わせる演出も好きくない

*2:A.B.C-Z

*3:Kis-My-Ft2

このときめき、シェアしよう〜同担についてのあれこれ〜※再掲

※去年の12月に投稿した記事です。担当だったり考えが変わったので非公開にしたのですが、近々同じような話題で記事を書こうかな〜とゆるく考えているので再掲することにしました。

 

 

唐突ですが、皆さんは同担拒否ですか?

ちなみに私は違う。Twitterでも同担の方と仲良くしているし、なんなら母親も同担(重岡担)だ。今回は、同担についてのお話。

以下、しばらく二次元オタク時代の話が延々と続くので適当に読み飛ばして頂いて大丈夫です。

 

初めての記事にも書いたと思うけれど、つい最近の2015年の夏頃まで私はちょくちょく嵐を応援している二次元オタクだった。知り合いに連れられた「KIS-MY-WORLD」でキスマイ、特に横尾さんにドボンするまで、私はひたすらアニメやゲームの登場人物にときめいていたのだ*1

そして今、Twitterでジャニーズについて色々話をしているのと同じように、二次元の話もTwitterで色々と話していた。もちろん、今メインで使っているアカウントとは別のもの(現在は消去済)だ。

私は色々なアニメやゲームが好きだったけれど、特に好きなのは「戦国無双」というゲームだった。戦国時代の武将や女の子を操作して敵をザシュザシュ斬っていく、爽快アクションゲームである。その戦国無双というゲームは、メインナンバリングは初代発売の2004年から現在までで4まで発売されている。私はこの2から登場する「直江兼続」というキャラ*2が好きだった。だからTwitterでも専ら「兼続かっこいい、かわいい」みたいなことばかり言っていたし、当時のフォロワーさんからも「兼続の人」のような扱いを受けていた。実際、このキャラは(こんなことを言うと怒られるかもしれないが、二次元キャラの中では今でも最愛なので許して欲しい)若くてイケメンなのに微妙に人気が低い。多分、彼が行動をよく共にする他のキャラクター達が人気過ぎて霞んでいるのだと思うけれど…。だからそれだけに、Twitterで私と同じく兼続が好きだ、という方を見かけると大喜びしていた。「だよね!兼続いいよね!」みたいな感じで。

 

そんな中、日頃から仲良くしている一人のフォロワーさんがこんな感じのツイートをした。

「こんな奴見つけたんだけどww馬鹿じゃねえの??(画像付きでとある人物のTwitterホーム画面のスクリーンショットが添付されていた)」

その内容が、確か戦国無双シリーズのとあるキャラクターをかなり盲目的に愛している人で、「同担見つけたら刃物振り回します」って感じのことが書かれていた。まあ当然刃物を振り回すというのは冗談で、要約すると「同担拒否です」の一言に収まるのだけれど、正直私は「こいつ同担拒否とかジャニオタかよww」と思ってしまった。まず乙女ゲームでもなんでもないこの作品のキャラに対して「担当」という言葉を使っているのがなんだか可笑しかったし、私の周りにはそういう人が一切居なかったからだ。多分戦国無双オタクの中にも区切りというか界隈があって、私は比較的こういう感情(ジャニオタでいうリア恋みたいな)を持たない人が多い「絵描き界隈」にいたからそういう感想を抱いたのだと思う。

もっと小さい、Twitterなんてまだ普及していない、そもそもあったのかも分からない小学生の頃は私も同作品の「伊達政宗」にリア恋をして、オリジナルキャラクターを作れるモードで「伊達〇〇(私の名前)」というキャラを作ってひたすら政宗と行動させたりしていた。ぶっちゃけ黒歴史である。しかし当時はネットなんてしていなくて、周りの人間関係といえば家族と学校の人達のみ。そんな中でも戦国無双を知っているのは、ごく一部のクラスメイト、しかも男子ばかりで、同担なんているはずもなかった。せいぜい「政宗かっけーな」とか言っているくらい。そのため私は初めて同担拒否を目の当たりにして、うわっこいつ何言ってんだ同担とかジャニオタかよ!と思ってしまったのである。当時から嵐は好きだったので別にジャニオタを馬鹿にしているとかではなく、単に戦国無双界隈の中で何言ってんだ、と思ったのだ。

 

そして月日は流れ、約半年後。Twitterで相変わらず兼続を愛でていると一人のFF外(フォローしていないしされてもいない)ユーザーから声を掛けられた。

「はじめまして!私もみおさんと同じく無双もラブライブ!も好きなので、よかったら仲良くしてください!」

みたいな感じ。見たところまだアカウント作りたてでフォローもフォロワーも全然居なかったけれど、周りにあまり戦国無双且つラブライブ!が好きなフォロワーがいなかった私は嬉しくなり、その誘いを快く受けた。

その人(以後Aとする)と私は歳が近いこともあってすぐに意気投合した。また、お互い微妙な立ち位置のキャラが好きだったので、あまり公式から推されていない最愛キャラの不遇さについて慰め合ったりもした。

 

いきなり私に話し掛けてきたことからも分かるように、Aはかなり積極的で瞬く間に友達を増やしていった。自分のフォロワー達とAが仲良くなっていくのも嬉しかったし、Aが私の知らない他のユーザーと仲良くなっていくのもまた然りだった。そしてAはTwitterのホーム画面での自己紹介では文字数が不十分だと判断したのか、ツイフィール*3も作成した。

「ツイフィール作成したのでよかったら見てください!」というAのツイートを見た私は早速それを見に行き、そこの一文に目を疑った。

 

「〇〇(Aの最愛キャラ)がだいすきです。なので同担さんはごめんなさい」

ごめんなさい、というのは「仲良くする気がない」という意味だろう。そう、Aは同担拒否だったのだ。何故しばらく仲良くしていてそれを知る機会がなかったのかと言うと、Aの最愛は兼続よりもさらに(言っちゃ悪いが)マイナーで、あんなことを書いてはいるが私はA以外にそのキャラを好きだという人を見たことがなかったからだ。そしてAも例に漏れず、同担という言葉を使用していた。そこから私はしばらく、Aを気遣って同担についての話を意図的に控えるようになった。Aは相変わらず面白いし、良くしてくれる。少し前に馬鹿にした戦国無双同担拒否勢、という見方よりも、今後とも仲良くしていきたい、という気持ちが勝ったからだ。私は例のスクリーンショットを見た時、心の中でああ思っただけで特に何も発言はしていない。私が同担拒否に悪い印象を抱いていることは誰も知らない。この先も余計なことを言わなければ、Aともずっと仲良く出来ると思っていた。

 

そしてしばらくして、Aが関西に用事があるから、そのついでに会おうと言ってきた*4。私はもちろん承諾、あっという間に当日がやってきた。やっぱりAは現実世界でも面白くて、私の人見知りもあったけれどうまく話を回してくれた。そんな中、思い切ってただ一つ気になっていることをAに聞くことにした。軽く聞けば、そんなに重い雰囲気にはならないと思ったからだ。

私「この前ツイプロ(ツイフィール)見たんだけど、Aって同担拒否だったんだね!なんで?」

A「そうだよ。まあ、同担なんかそうそう居ないとは思うんだけど、もしフォロワーが急に私が一番〇〇を愛している!とか言ってきたら、流せる自信が無いから。その人が〇〇を大好きなのは分かるけど、絶対私だってそうだって言っちゃう」

とAは答えてくれた。その後、もし〇〇の奥さんがキャラクター化してゲームに登場したらどうするの?って聞いてみても、Aは冗談っぽくそれ以降のナンバリングは買わないかも、と笑った。刃物を振り回すというどこかの誰かの発言から、私は同担拒否全員に攻撃的で利己的なイメージを抱いていたけれど、なるほど。全員が全員、私が一番愛してるんじゃ!他の女どもには渡さん!という考え方から拒否しているのではないのか、と、ようやく理解出来たのだ。

 

ところがしばらくして、Aに同じく(他のキャラの)同担拒否の友人ができた。その人(以下、B)は後に私とも繋がり、三人で話すこともあったのだけれど、私は正直Bが苦手だった。

Aの最愛キャラは、前述した通りマイナーである。そのためなかなか同担が現れずAも平和に過ごしていた。しかしBの好きなキャラは、結構人気のあるキャラで、Bからすればあたりには同担がうじゃうじゃいるわけだ。そのためBは殆どツイートを非公開に設定していて、よく他の同担の悪口をツイートしていたのだ。私はそんなことからBとはあまり仲良くしたくなかったが、Aのこともあって離れられずにいた。実際、キャラにリア恋をしていて且つ同担拒否な2人プラスただ兼続が好きなだけの絵描き1人。少し疎外感も感じ始めていた。

そして、恐れていたことがついに起きた。AがBに感化され、どんどん攻撃的な性格になっていったのだ。わざわざ検索までかけて数少ない同担を見つけてはスクリーンショットをして晒し上げ「殺す」と発言したり、今までは最愛キャラとの理想のデートコースを掲げるくらいの妄想ツイートが次第にエスカレート、当時18歳未満だった私からすれば(というか今も見たくない)目を覆いたくなるような過激なツイートが増えた。全てBの影響だった。そんなAから私は次第に離れていき、Aも私と話していてもつまらないと感じたのかどうかは定かではないが、お互いフォローはしているが一切話さなくなった。あの時Aが話していたことは、ただオブラートに包んでいただけでAも所詮あの刃物を振り回す人と同じ考えなのだろうかと、しばらく考え込んだ。

 

そんな日々の中で、一つの転機が訪れた。私のフォロワーで、しかもAとBとも繋がっているとある方がこんな発言をした。

「私もキャラにリア恋してるけど、同担拒否の意味がわかんない。なんで好きっていう気持ちを人と共有できないんだろう?心狭いのかな?」

というニュアンスの発言。AとBしか見ていないから何とも言えないのだが、もうこの時点で同担拒否には最悪な印象しか持っていなかった、しかも日に日に2人への不満を募らせていた私はつい、その人へ同意する発言をしてしまったのだ。その後私とその人は、AにもBにもブロックされ、その後話すことはなくなった。

 

その後、私はその人と仲良くなり、Twitter外、LINEでもよく話すようになった。その人は戦国無双以外にもジャニーズに少し興味があるようで、嵐を応援していることも私は伝えていた。そこでふと、この前の騒動の話になりその人がこう言った。

「アイドルだって、ファン一人一人のこと知ってるわけないのにさ、馬鹿みたい。絶対同じ人を好きな者同士楽しく話した方が良いに決まってるし、アイドルもそれを望んでるよ」

と。私は嵐を応援はしていたが、誰の担当、とかまでは決まっていなかった。ただふわっとリーダーと櫻井くんが好き、くらい。だからその発言にも、確かにねー。と、普通に返した。

 

 

そしてその翌年、私はキスマイにハマってしまうのだ。

そもそもハマるきっかけになった初めてのコンサート、私は藤ヶ谷くん担当の方に誘われたのだが、そこには現在の自担、横尾さん担当の方も一緒だった。だからコンサート後、横尾担になった私はその人に怒られないかとヒヤヒヤしたが、特に何も無かった。というかその人も私もかなりの人見知りだし、知り合い未満の関係でそれ以来会ってもいない。

ここはジャニーズ界隈。戦国無双とは比べ物にならないくらい同担拒否がいる場所だ。ジャニオタ=半分以上が同担拒否というド偏見を抱いていた私は、しばらく怯えて過ごした。

 

母親は藤北*5担、学校の友達は玉森担、二階堂担。日頃一緒に過ごす面子の中で同担がいなかったし、勢いで始めたTwitterでも当時は横尾担のフォロワーはいなかった。だから同担への接し方とかもよく分かっていなかった。もし同担拒否じゃない同担が現れても、(マイナー気味な二次元キャラとアイドルという違いはあるものの)昔接してきた兼続好きと同じように接すればいいか、という感じ。

 

ところが重岡くんを好きになって、何かが変わった。横尾さんよりも歳が近くて、しかも同じ関西弁を話す彼に、私はついにリア恋のような感情を抱いてしまったのだ。先述の政宗の時と、全く違う感覚。それが二次元と三次元の違いからなのか、私自身の年齢の違いからなのかは分からないが、本当に一時はなんで彼はアイドルで私はただの大学生なんだ?と考え込んだ後、でもアイドルしてくれてるから、その存在を知ることが出来たんだよなあ、と、「アイドル」という職業の崇高さに感謝する……その繰り返しだった時期もあるにはあった。そして極めつけが、同担の多さ。(既に重岡くんに目をつけていた)母親に初めて重岡担になったことを告白すると、(あくまで冗談だが)人の真似をするなと言われ何だと〜〜!?(半ギレ)となったし、バイト先の人に重岡くんが好きだと言えば私もだと言われる。その度に、「こんなに多くの人が重岡くんを知っている事実」に、正直辛くなった。ド新規もいいところだし、私は彼に対して無知すぎる。なのに何を言っているんだと今なら冷静に言えるのだが、当時は違ったのだ。そしてふと、「あ、私同担拒否なのかも」と思ったのだ。刃物を振り回すと言っていた誰かも、突然豹変したAも、元々嫌な奴だったBも、元はこういう感情を抱いて、それがエスカレートした結果あんなことになったのかなあと考えるようになった。

それと、ファンとしては彼らがビッグになって、もっとたくさんの人に知ってもらうことはとても嬉しいこと。それなのに、彼を知る、彼を好きな人の多さに落ち込むという矛盾。古くから彼を知る方々からすれば、私のような存在を正直好ましくないと思うはずなのだけれど、私も私で、極端に言えば、これ以上ファン増えないで、という最悪なことを考えてしまったのだ。本当に、当時は視野が狭かったし、いつか同意した、もう既に疎遠になった人の

「アイドルだって、ファン一人一人のこと知ってるわけないのにさ、馬鹿みたい。絶対同じ人を好きな者同士楽しく話した方が良いに決まってるし、アイドルもそれを望んでるよ」

この言葉が、深く胸に突き刺さったのだ。こんな私でごめんなさいと、私のことを知るはずがない重岡くんに罪悪感を抱いた。しかも、私は横尾さんとの掛け持ち。重岡くんを好きになった時、私には掛け持ちなんて出来ないと思っても、やっぱり横尾さんも大好きで、「キスマイBUSAIKU!?」で一喜一憂したり、「裸の時代」を読み返しては彼の真っ直ぐな性格に涙を流してしまう自分がいるのだ。

 

しかし、なんとか私はそこから脱却できた。

改めて考えてみれば、元々ジャニーズに詳しくない私が彼らを知ることが出来たのも、それまで彼らを支えてきた同担たちのおかげ。私が知らない彼らの魅力を教えてくれるのも、優しい同担さんたち。過去の動画を漁っている時、そう気づいたのだ。

そこから私はなかなかツイート出来ずにいたTwitterを再開し、同担さんを含めた色々な方と知り合うことが出来た。

 

それでもやっぱり、この前のジャニーズWEST 1stドームLIVE「♡24(ニシ)から感謝 届けます♡」ではデビュー前の彼らを知る人達、特に同担を心底羨ましく思ったし、けれども、やっぱりあの頃の私って小さかったな、と、色々と踏ん切りがつけられた。その事については後日またこのブログで言おうと思っている。

 

一度自分が体験したこともあり、もうすっかり同担拒否に対する偏った最悪なイメージは無くなった。とはいえ、物騒な言葉を同担にぶつける人達が沢山いるのも事実なのだけれど、関わらなければいい話だ。私はこれからも、現実世界やTwitterで同担他担関係なく、彼らアイドルの好きなところ、相手が知らない魅力や過去の話をシェア、共有していこうと思っている。私が彼らを好きになった時、SNSが普及していて本当によかった(重岡くんのキスシーンもTwitterのおかげで心の準備が出来たし)。

 

先日部屋を漁っていたら、Aとのオフで貰ったポストカードが出てきたのでふと書きたくなった記事でした。まさか24魂感想より先に書き終わるとは。

*1:今でも時々なります

*2:実在する歴史上の人物で、史実の方も好きなのだけれどここでは一人のキャラクターとして記載しておく

*3:長々と自己紹介を書くことが出来るサービスで、私も利用している

*4:私は関西に住んでいる

*5:藤ヶ谷くんと北山くん

初担降りブログで一年を振り返る

なんかもっとこう、ポエミーなタイトルでも思い浮かべば良かったんですけど。もういいやとド直球なタイトルにしました。ただでさえこういうブログって言い訳やら自己満足の塊になりがちだし…。いやそうなんだけどね。

「初担降りブログ」。初の、って2度目があってたまるかって感じですけどね!あとめちゃくちゃ長いです。結論から言えば、「重岡担を降りました」って話です。しかも降り先が同じグループっていう。というか本当にさっきも書いたけどある種言い訳だし自己満足です。2017年が始まってから今までのことを吐き出したかっただけ。あと長いです(2回目)。

 

担降りを考えてから1ヶ月以上経って、ある程度頭を冷やしてから今までの記事(特に前回の担降り予告)を見返すともう恥ずかしさでどうにかなりそうだった。まだまだ元担への未練タラタラだし言いたいこと言いすぎ、オブラートに包むってことを知らないetc…。

本当にすみませんでした。

 

 あれ書いてからなんかアクセス数が凄くて、うわー好き放題言い過ぎたって反省しました。そしていい機会だし、一部…というか殆どの記事を削除することにしました。今の心境とはかけ離れた記事も。すっきり〜!読んでくださった方、ありがとうございました!

 本題に入ります。

この前、ジャニーズショップに行く機会がありました。ちょうど、キスマイの「INTER」新写真が発売した日くらい。久々のジャニショ。新写真どころか去年の夏に発売した写真すらゲット出来ていなかったからかなりの出費になるだろうな〜と思いつつ、色々写真を見ていった。店内では去年発売したジャニーズWESTのアルバム「なうぇすと」が流れていてテンション爆上げ。個人的に、「You're My Treasure」がめっちゃ好きです。7人全員の歌だと。

まずは、キスマイコーナーでひっそり推している千賀くん中心にキスマイの写真を選んで*1、ジュニアコーナーで数ヶ月前から少し気になっている岩﨑大昇くんの写真も選んで、最後にジャニーズWESTのコーナーへ。やっぱり何となく行きづらくて。もちろん行ったけど。

前回ここへ来た時、私はただひたすらに自担こと重岡くんの写真写りのいいものを中心に選んではその番号をシートに記入していた。けれど今回は、無意識のうちに重岡くんの写真から目を逸らしてしまった…ということは別になくて、本当に機械的に、ただただ展示された写真を上から下へ、左から右へとざーっとチェックしていくだけの自分がいた。そして時々目を止めて番号を確認する写真には、必ずと言っていいほど近頃頭の中から離れない「彼」が写っていた。

もう既に削除したけれど、前回の担降り予告の記事で十分すぎるくらい重岡くんから気持ちが離れていった経緯や最近気になる彼への思いを書いておいて、まだ担降りについて踏ん切りがついていない気持ちがあった。このまま降りていいのか?これでいいのか?って。けれど、カウンターで店員さんが確認のために選んだ写真をカウンターに広げ、彼の写真ばかりを選んでいたことに気が付いた瞬間、ああもう戻れないな、無理だな、と思い知った。そしてジャニショから出た時点にはもう担降り、という選択肢がはっきりと頭の中に浮かんでいた。

 

重岡くんから降りようと決心した理由。簡単に言えばスキャンダルがきっかけだった。いや、スキャンダルというにはあまりにも内容の薄い出来事だった。2人の写真等の決定的な証拠もない。当時は取り乱したし馬鹿みたいに泣いたけれど、今思えば嘘か本当かもよく分からない。何であんなことしてたの、何であの女なの、から始まってもう何考えてるのかわからんわって頭がごちゃごちゃになって。メンバーですらよく分からんという彼の本心をただの一ファンである私が分かるはずないんですけどね。それがどうしようもなく辛くて。終いには色々脱線して、なんで私はただのファンでしかいられないんだろうってもう毎日寝る前に泣いてた。初のドームコンサートを終えて、浮かれてふわふわした頭の私にはあまりにもダメージが大き過ぎた。Twitterで重岡くんの画像を探そうと彼の名前で検索をかけたのが間違いだった。名前打った途端彼女の名前が出てくるなんて、何かあったと思うに決まってるじゃん…。

結果として、この出来事はしばらく重岡くんについて色々と考えられる機会をくれた。考えても仕方がないし、きっかけがきっかけだからマイナスなことしか思い浮かばないのはもちろん分かっていたけれどやめられなかった。そしてしばらく考えた末、私が重岡くんに対して過度な愛情を向け過ぎていたこと、その愛を向けるにはあまりにも重岡くんはミステリアスな面ばかりを私達ファンに見せていたことを認識できた。重岡くんは重岡くんの思う「アイドル像」だけを私達に見せていて、私はそこを彼の「真実」だと思っていたのかもしれない。新規だからなんて言い訳だと思うけれど、私は重岡くんに対してあまりにも無知だった。無知だったからこそ、理想のアイドル像、というかもはや男性像を勝手に押し付けて夢を見ていたのだ。それ故に(真偽はともかく)重岡くんのプライベートが少しでも見え隠れした今回のケースで大ダメージを食らった。ただでさえ彼は、私服を特定されないよう工夫したりして自分のことを隠そうとする。その度に私は隠された部分が気になって、自ら足を踏み入れては嘘か本当かも分からない噂にショックを受けていた。単純に言えば、夢見がちなド新規が嘘か本当かもわからないネットの噂に踊らされたということ。自分でも滑稽で仕方が無い。そんなこんなで、ずっと某掲示板や情報垢に張り付いては自爆する日々を過ごしていた。

 

重岡くんとの出会いはよく覚えていない。デビュー前なのかデビュー後なのかも定かではない。2013から2014年頃、母親が度々テレビに映る重岡くんを指さして「この子の顔めっちゃ好みやねん。喋ったらちょっとおもろい声してんねんけどな」と言っていたのは覚えている。その頃私はまだキスマイにすら出会っていなくて、嵐をゆるーーーく応援しているしがない二次元オタクだったから全く興味も湧かなくて。その度に「へえ」とか「ふーん」と返していた。そして2015年のキスマイツアー、大阪公演。重岡くんは見学席にいた。MCでその事を告げるキスマイメンバー、喜ぶ母親、「え、どれ??」とよく分からないままの私。その約半年後にはその人物のことを自担と言い重すぎる愛を向けていたのだから、人間って分からない。

そして2016年の同じくキスマイツアー。またしても重岡くんは見学席にいた。見学岡くん、なんて呼び方も出来るくらいにはいつも他のグループのコンサートで大暴れする重岡くん。今回も絶好調だったようだ。その事を知ったのは帰りの電車で、必死に叫びそうになるのを抑えたのは記憶に新しい。

その後迎えたジャニーズWEST初のドームコンサート。生ではっきりと重岡くんを見るのは初めてだった。ニコニコしてふざけて、けれどキメる時にはしっかりキメて。キャラメルボイスに爆笑必至のトーク。動画やDVDで見たままの彼がそこにいた。ラストの挨拶で、自分のジュニア時代のことを交えつつ感慨深そうに話す重岡くんに、当時のことをよく知りもしないくせに泣きそうになった。良かったね、この瞬間を一緒に迎えられて嬉しいなって思った。そしてそれから1ヶ月と経たないうちにあの出来事があったんだった。

 

自分でも引くくらい落ち込んで、そんな中急遽参戦できることになったなうぇすとの福井公演。楽しめるかな、大丈夫かなって決定してから当日までずっと不安だった。ツアーが始まった日、ネットでグッズの写真を見て「うわ〜重岡くんめっちゃデコ丸出しじゃん…まあ買うけどさ」、と思っていたうちわも買う気になれなくて。というか、そのうちわを持って「重岡担として」ジャニーズWESTのいる現場に立つ勇気が無かった。

そして迷った末、何故か私は「彼」のうちわを購入していた。理由といえば、もちろんかっこよかったから!と目を引いたのも当てはまるけれど、彼は私がメンバーの中で一番最初に存在を知った人物だったし、偶然貰ったMY BESTCD*2も彼のものだった故に何となく思い入れのある人物だったからだ。…とはいえ、あまり深く考えてはいなかった。

 

コンサートが終わって、重岡くんはやっぱりドームコンサートの時と同じように私の大好きな重岡くんのままだったし、現場の雰囲気もあったからだろうけれど思いの外何も考えず真っ直ぐに見ることが出来た。けれど、家に帰ると頭に浮かぶのは彼のことばかり。目の前にコンサート中ずっと握り締めていた彼のうちわが置いてあるからだとかではなく、その日私は髪を赤に染めて、アルバムの中で個人的に一番のお気に入り曲を歌う彼を見てあまりのかっこよさに生まれて初めて黄色い声を上げてしまったし、銀テープはほぼ絶望的だった席で唯一目の前に降ってきたその色が彼のメンバーカラーだったこともあってさらに彼への思い入れが強くなってしまったからだ。しっかり客席を見つめて、一番後ろの席にも笑顔でしっかりと手を振る彼が頭から離れなかった。彼から何かファンサを貰ったわけでもない。ましてや目すら合ってもいないのに、彼に手を引かれているような気すらした*3…というのは言い過ぎで、自分自身が「このままこの人に転がり落ちればいいじゃん」、と耳元で囁いてくるような感覚と言った方が正しい。

 

そこから彼のことばかり考えて、暇さえあれば彼の面白かったり素敵なエピソード、かっこいい、かわいい画像や動画を漁ったりした。彼を語る上で欠かせないのはドームコンサートオーラスで見せた涙だと思う。オーラスに参戦できなかった私は動画で見ることしか出来なかったけれど、そこもやっぱり私が彼への気持ちを募らせる大きな要因の一つになった。ウェブ連載でも、めちゃくちゃ盛り上がった!とは正直言い難かった*4福井公演のことを「最高だった」って書いてくれたのがすごく嬉しくて。福岡の件でモヤモヤしていたから尚更。福岡については「思ったこと」というタイトルで記事を書いているので、お時間がありましたら是非…(突然の宣伝)。少し時間は遡って、クリスマスコンサートを控えた雑誌のインタビューでも彼の「一年の鬱憤は全部俺らにぶつけてくれたらそれでええ」っていう発言がすごく嬉しくて。何かと私が心の隅っこで欲しがっている言葉を紡いでくれるんだよなあ。

そしてコンサートの数日後、オーソレ番協。案内が来た時は既にあの出来事の後で、にも関わらずやっぱり嫌いになったなんてことは1ミリたりとも無くて。もう一度重岡くんを見たいという思いから応募して当選したんだった。初めてのオーソレ番協。当選の知らせが来た時は確かに嬉しかった。もう一度彼を目の前にして、よく考えられる機会が与えられたって。けれどもっと早く、何も知らないうちに当選したかった。そんなことを思ったりもした。なんて自分勝手な…。

番協では、コンサートとはまた違ったリラックスした表情の重岡くん、さりげなく椅子の位置を直したりする気遣いを見せる重岡くんを見ることが出来た。それを見ても、こういうさり気ない気遣いが出来るところが好きだったんだよなあ。と既に過去形になっちゃってた私。今はもう収束したけれど、この時はまだ掲示板も結構荒れている真っ最中。重岡くんを目の前に、この騒動知らないわけがないよな、今何考えてるんだろ。と、せっかくの番協なのに余計なことばかり浮かんできて辛かった。トークもVTRも楽しくて、心から笑えたのがせめてもの救いだったと思う。収録前周りの同担さんたちはその前日にあった福岡公演の話で盛り上がっていて、あの出来事についての話は一切聞こえてこなかった。…というか昨日は福岡、今日は大阪ってフットワーク軽っ!と思ったのはここだけの話。まあ現場でそんな話しないですよね。…というより、今回の騒動自体一部のTwitterユーザーと某掲示板が荒れたくらいで知らない人が殆どだと思う。それほど小規模なことだった。

 

そうやって色々思い詰めておきながら、やっぱり担降りは怖くて出来なかった。これはただのデレ期。色々あって情緒不安定なだけだって何度も自分に言い聞かせた。それに加えて、私は今まで一つの趣味(?)として色々な方の担降りブログを見てきたけれど、同じグループ内の担降りというケースはあまり見かけなかった。それどころか、それはどこかタブーな気すらして。そして多くの担降りブログにも書いてあったように、担降りをすることでリアルの知り合いやTwitterのフォロワーとの関係が崩れることへの恐怖がやっぱり大きかった。ジャニーズWESTは幸い(?)ミーハーで担当という枠組みに囚われていない母親(重岡担を名乗りつつ小瀧くんに沸きまくっている)くらいしか語る相手がいなかったから、この場合Twitterでの人間関係になる。なうぇすとでは遠征ということもあってバタバタしていたから誰とも会っていないけれど、大阪という近場で行われたドームコンサートでは何人かのフォロワーさんとお会いした。皆さん優しくて、テンションが上がりすぎてもはやコスプレレベルに赤色の物を身につけまくった私と笑顔でお話してくれた。年賀状を交換したフォロワーさんも沢山いて、重岡くんを描いてくれた方もたくさんいた。そしてその人達は皆、「重岡担の」私と仲良くしてくれていたのだ。そうでない人もいるけれど、やっぱりジャニオタって〇〇担当の人、というフィルターで相手のことを見る人が多いように思う。かくいう私もその1人だ。

担降りする人は大抵、「〇〇担としての私と仲良くしてくださっていた方はフォロー外してください」等とツイートし、人間関係の整理を図る。けれどその行為は私にはとてもじゃないけれど出来そうに無かった。ただでさえ日頃リムーブやブロックをされる度に落ち込むのに、自分からフォローを外してくださいなんて…*5

それじゃあこのままモヤモヤした気持ちで重岡担としてやっていくのか?いや、どうしよう。と自問自答を繰り返している中でのジャニショでの件。もう、仕方が無い。担降りして、Twitterのアカウントも新しく作り直せばいいんだ。と決めた。自担にまっすぐと好きな気持ちをぶつけられないままジャニオタやってても辛いだけだ。ジャニオタは、私の「趣味として行っている活動」だ。何故趣味に苦しめられなければならないのか。楽しくなければ趣味ではない。自分に正直に生きようと決めた。

もう一度重岡くんと彼を見て気持ちの整理がしたかった。だからなうぇすとにもう一度参戦したいな、と思ったもののやっぱり世の中そう上手くはいかなくて、結局名古屋、静岡、大阪と不参戦*6。でもきっと参戦したところでひとしきり楽しんだ後オーソレの時のようにうだうだ悩むのが目に見えているからこれで良かったのかもしれない。多分。けれど特に彼らのホームであり自分の最寄り会場でもある大阪は、本当に行きたくて行きたくて仕方がなくて。その割にまともなお譲りツイートが本当に全然無くて辛かった。全滅したのに制作開放席のメールも来なかったし。なんでこんなに行きたいのに行けないんだろうって思ったし、お譲りタグで検索して定価の何倍もする値段で転売しようとしている人を見るたびに世の中の全てが理不尽な気がして涙が出てきた。今回の記事とは少し脱線しちゃうけど、本当にチケットの高額転売は無くなって欲しい。多分大阪公演の一週間くらい前から当日まで、全てのお譲りツイートに目を通したんじゃないかな(笑)もうあんな思いしたくない。北海道はさすがに遠すぎる。広島、行けたらいいなあ。大阪公演両日は、本来は仕事があったのに休みまでとって。何やってんだろう私。

 

重岡担になってちょうど一年ほど経つ。本当に色々なことがあった。好きになってしばらくしてから同担拒否になってリア恋を超えた重すぎる愛情を向けたり、映画のキスシーンで落ち込んだり。重すぎる愛情は結局担降りまで続いた。今でも正直、未練が無いと言えば嘘になる。だって今でも大好きだから。なんやかんや同担さんとも仲良くなってたくさんお話もできた。共通の好きな人をテーマにお話することの楽しさを知った。秋頃にはすっかり丸くなって同担他担問わず色んな人と仲良くしていこう!なんて思って、そういう感じの記事もここで書いた。でも、今実はそう思っていない。だから冒頭でも書いたように記事を消した。結局なうぇすとでは自分が全滅したことも多少は影響しただろうけれど、フォロワーさんが楽しそうにコンサートでの出来事を話しているのを見る度に胸が痛んで。特に同担のファンサ貰ったよ、という旨のツイートは本当にダメージがすごかった。特に彼ファンサ少ないしね…。こんな思いするならファンサなんて無くなればいいんだって泣いたこともあった。なんてこった。あと、「私が世界で一番重岡くんのことを分かっている(もしくは好き)」といったニュアンスのツイートも見かける度にモヤッとしたりした。いや私の方が…って言いたいわけじゃないんだけど、笑って流せなかった。何が仲良くしようだって感じ。あーあ、楽しくジャニオタしたいのに何でこうなるんだろうって何度も思った。自己嫌悪が止まらない。キスマイも応援している掛け持ちのくせに、何言ってるんだろうって。昔はあんなに「好きなキャラが複数いるくせに同担拒否なのが理解できない」って喚いていたのに、自分がそうなっちゃってるもん。笑えない。まあキスマイに関しては前回の記事で書いたように今は離れてるんだけど…。

今までこのブログにも沢山そういうことを書いてきた。このブログだけではせめて言いたいことは言いたかった。フォロワーに嫉妬してしまうこととか、福岡公演の件で思うことがあったとか。そんな醜い自分が嫌で嫌で、Twitterのプロフィールからこのブログへのリンクを消して、Twitterでは嫌われないように無難なことしか言わなかった。そしたら元々人見知りな性格もあって、案の定あまりフォロワーさんとお話もできなくなった。自分を押さえ込んでいたのだから、当然といえば当然だと思う。

だからもう、さっきも書いたように次からは自分に正直にジャニオタを全うしよう。もちろんプロフィールにはこのリンクも貼るし、言いたい事は言う。好きなようにする。じゃないと、何のためにTwitterを始めたのか分からなくなってしまう。同じジャニーズWESTファンの友達が欲しくて、Twitterを始めたのだから。

重岡くんを降りる理由の一つに、あんなに小さな噂だけでこんなに大ダメージを食らっていると今後何かあった時の精神状態への不安もあった。自担に彼女がいるだけで担降りするわけじゃないっていうのは前々回の記事を見てもらえたら分かると思うけれど、さっきも書いたように重岡くんには理想のアイドル像を押し付けすぎていたのだ。自衛のためにも今度こそ素敵な「アイドルとファン」の関係でいられるように努力はするけれど、やっぱり嫉妬するもんな嫉妬する。だから同担とは慎重に繋がろうと思う。狭く深く、こんな私とも仲良くしてくれる人がいるのなら、その人たちと仲良くしていきたい。もちろん無理せずゆっくりと。

もしもこの記事を新しいアカウントのフォロワーさんが読んでいるとしたら。私はファンサ貰った*7やら遭遇、独占系のツイート等が苦手なだけで、全く私のことは気にしなくて大丈夫です。言いたくなる気持ちはよく分かります。これからブログでボヤくことはあるだろうけれど一種の発作ということで…。ほんとめんどくさい奴でごめんなさい。

現場の日も、なんで行けなかったんだろうって泣くのはもう嫌だからタイムラインは見ない。当然、感想をツイートするのはまっったく悪いこととは思わないから自分がもし現場に行けた時はひたすら語るけど。そして、これはただの自戒に近いことだけれどもうファンサ報告や遭遇ツイートはしない。自分の心の中だけに留めて、自分だけの大切な思い出にする。特に遭遇系は迷惑にもなるし。

 

重岡くん。私ひとりが降りたところで重岡くんはそれに気付きもしないし何かしらの影響も全くないけれど。重岡くんを好きになって一年間本当に楽しかったです。今でも何が決め手で好きになったのか本当によく覚えてないんだけれど、先輩にもよくいじられている歯と眉毛もだいきゃんスマイルも大好きだし、メンバー(主に淳太くん)にちょっかいを出して走り回る姿を見るたびに楽しく笑わせてもらいました。突然めちゃくちゃ難しい言葉を発するのもなんかシュールで。ほんと毎日のように彼に笑かしてもらってたなあ。時折見せる、(メンバー曰く)人しばくんちゃうかって感じの表情とのギャップがミステリアスで、七色しげちゃんなんて言って。そのミステリアスさが今回の件に私の場合は繋がっちゃったんだけれど、色々な表情を見せてくれるのはファンとして普通に嬉しいことだと思うし、たまたま私に合わなかっただけでそれは本当に重岡くんの良いところだと思うから、これからも自分のアイドル像を貫き通してミステリアスなままでいて欲しいです。いつまでも、ジャニーズWESTのセンターとしてキラキラしていてほしい。ファンになって速攻で手に入れた10000字インタビュー、未だに読み返しては本当にグループのことをよく考えている人だなあ、と一人の人間として、社会人として今でも尊敬してやみません。語彙力豊富で頭の回転が早いところも見習いたいと思っています。最後にオーソレで楽しそうに共演者さん達とお話して、ニコニコ笑って私たちファンに来てくれてありがとうのお辞儀をする姿を見られて良かった。重岡くん、重岡担の「みお」と仲良くしてくださった方々、今まで本当にありがとうございました。

 

2017年3月いっぱいを持ちまして重岡大毅くんから藤井流星くんに担降りしました。4月1日からは、藤井担としてよろしくお願い致します。日付が日付ですが、エイプリルフールではありません。念のため。

 

まだ笑って重岡くんの顔を見ることは出来ない。テレビ、雑誌、ラジオ。そして現場。重岡くんを見る度に、面白くて、しっかりしてて、やっぱり好きだなあって思うのと同時に悲しくなる。一日でも早く、以前のように楽しく彼のことを応援できますように。あと少し経ったらちょっとは気軽な気持ちで見られるようになるかな?この前少クラで神ちゃんと歌ったLovely Xmas、最高でした。

そして流星くん。初めてドラマ「アゲイン!!」で見かけた時、二次元オタクだった私は基本的に漫画やアニメの実写化にはとりあえず食ってかかるスタンスだったにも関わらず、 今村と団長結構完成度高いよね、なんてオタク友達とお話したのは今でも忘れません。それから流星くんがジャニーズだと知って*8ジャニーズWESTを好きになって。数々の天然エピソードを初めて見た時はもうめちゃくちゃ驚きました。ギャップありすぎだろ!って。それと同時に流星くんの芯の強さだとかファンへの思いだとかも知って、素敵な人だなあって思って。藤井担どころか、そもそもジャニーズWESTを好きになってからもまだまだ日が浅い私ですが、これから私なりに流星くんのことを応援していこうと思います。これからよろしくお願いします。

 

担降りに伴い、ブログタイトルを「さよならニルヴァーナ」から変更、ブログやTwitterでの名前も「みお」から「さえ」に変更致しました。改めまして、把握してくださると幸いです。

 

…と、初の担降りブログでした。思ったこと、これからのこと。色々考えてたらえらい文字数になりました。10000字インタビュー超えちゃった。ジャニーズWESTもキスマイみたいに「裸の時代」発売しないかなあ。もちろん、飲み会(?)のレポート付きで!

要約とか苦手なので、私のブログは基本クソ長いです。ツイートも基本長くて暑苦しくて申し訳ないです。よく文字数オーバーになってクソッって言いながら削っています。もしもここまで読んでくださった方がいれば、本当にありがとうございました。この暗い内容で10000文字…読んだ方にまで私の負のオーラが移りそうで怖いです。…もっと明るい担降りブログを書きたかった!おわり!

 

自衛のための担降りってあるんだなあ。「興味がなくなった」「嫌いになった」だけが担降りじゃないって本当に思った。

 

 

 

*1:横尾さんの写真は、ありがたいことにジャニショに行く前藤ヶ谷担のお友達から大量に貰いました。ありがとうございます!

*2:メンバー1人1人のジャケットがあって、つまり7種類販売されていたもの

*3:痛いことは重々承知です。手なんて引かれてないです

*4:あくまで私の主観

*5:Twitter向いてない

*6:というか今回はチケット譲る側と求める側の提示する値段が食い違い過ぎてゲンナリ

*7:皆に愛想を振り撒くのがアイドルの仕事なのに、〇〇くんにお手振り貰った等のツイートを見るたびに嫉妬とか悔しさで泣きそうになるのはジャニオタとして致命的である

*8:ドラマはOPもEDも全く見ない人間だった

離れる。

※今話題のあの騒動について。

 

 

 

前回の記事で、これからもなんだかんだ言って横尾さんのこと好きだって言っているんだろうな、と書いた。本当にそう思っていた。相変わらず、Twitterで横尾と検索すれば愚痴の嵐。というか最近は愚痴というかもはやただの悪口が増えてきたと思う。

その光景を見て、当初は仮にも彼を「自担」と呼び慕っている以上、胸が痛んだ。確かに彼はグループにも今回のことでかなり迷惑を掛けたと思う。他担の方々が怒るのももっともだ。そしてそれをきっかけに日頃抱いていた不満…ダンスや歌といった「アイドル業」に手を抜いているという点について言いたくなるのも、正直よく分かる。わたたいだって好きだけれど時々度が過ぎていて、そんなに仲良しこよししたいなら裏でやれって思わないことも無かった。けれど容姿や根本的な人格否定はさすがに彼を数年応援している身としては見るに耐えなかった。

それに私は、以前どこかの記事で書いたことがあったと思うけれど、かなり人の意見に流されやすい性格で。今回の騒動に限らず、こう言った騒動の際はたいてい他のメンバーにも飛び火する割に、何人かのメンバーを持ち上げる動きも出てくる。〇〇とか△△は遊び人だけど、××は悪い噂聞かないよね、みたいな感じで。そして私は「確かに」と思ってしまう。…横尾さんのことはともかく、他のメンバーの悪い噂は真偽が定かではないけれど。

だから今回、このままキスマイについて検索したり、コンサート参戦も決まったしなんて言って彼らを無理矢理見ているとどうしてもさっきの例えで言う××にばかり目が行ってしまう。横尾さんを見ると嫌な気分になるのはもちろん、他のメンバーですら顔を見る度に嘘か本当かも分からない下らない噂が頭をよぎる。こんな状態で雑誌を見ても、テレビを見ても何も楽しくない。曲を聴いても、今までだと喜んでいた横尾さんのソロパートの度に気分が下がる。全く楽しくない。

だから、一旦キスマイから離れることにした。楽しくないジャニオタ活動ほど無意味なものは無いと思うから。他のメンバーにはとても申し訳ない。けれどコンサートはなんだかんだまだ先。少なくとも私が参戦する公演は7月で、たっぷり時間がある。それまでに何か、横尾さんを見直せる機会があるかもしれない。それを待つことにしたのだ。

 

そうして数日。離れる、と言ってもメディアから離れるだけで1日1回程はTwitterで横尾、と検索をかけている*1のだけれど、ふと思うことがあった。

この記事の最初の方で私は「容姿や根本的な人格否定はさすがに彼を数年応援している身としては見るに耐えなかった」と書いた。相変わらず検索結果は散々で、彼を馬鹿にしたクソコラまで出回っている始末。なのに私は、「何も思わなかった」。最初の頃のように、胸がズキッとしなかった。そこまで言わなくてもいいじゃん、とも思わなくなった。ダンス手抜きしてんじゃねえよ、といった内容のツイートを見ても、前みたいに同意すらしなくなった。もちろん否定も。彼が叩かれている状況にすっかり慣れてしまったのだ。

愛の反対は無関心、とよく聞く言葉がある。私は今、横尾さんにどんな感情を抱いているのだろう。自分でも分からない。最初の頃は確かにショックといえばショックだった。彼に失望して、見知らぬ女性に嫌悪感を覚えた。なのに、今では「どうでもいい」と思ってしまう。…こんな記事を書いている時点で、決してどうでもよくはないけれど。アルバム発売も決まって、大事な時なのに何やってんの?という呆れはある。ただ、前のように人々の意見に対して「それは言い過ぎ」だとか、「それは論点がずれてる」だとか。少しはあった彼を援護する気持ちがほぼ皆無になってしまったということ。今思うことを強いていえば、周りの人々(特に他のメンバー)にかなりの迷惑をかけたのだから、そこはきちんと反省してほしい。どうせ公式に何か謝罪をする訳無いだろうし、個人的に頭を下げるくらいは必要なんじゃないかな、と。もちろんそれだけで済まされる話ではないけど、正直彼には今後の活動をもって汚名返上…というのは酷な気がするし。長続きもしないと思う。

 

数ヶ月前にイベントで彼と顔を合わせた時、「好きです」と私は伝えた。好き。それだけが、私が彼に言いたいことだったから。なのに今では、「何であんな軽率なことをしたんですか」「何も知らなかった頃に戻して」彼に言いたい言葉が山ほどある。もう一度こんな機会があるとすれば、「もう二度とキスマイに迷惑をかけないでください」その一言に尽きる。…もちろん、団扇にそんなことを書いたりするわけもないし、もしまたこうした交流イベントがあったとしてもそんなこと絶対に言わないけれど。あくまで「例えば」の話。好きですって伝えたら、いつものように表情一つ変えず私にお礼を言った彼。もしもこの一言を言ったのなら、何て返してくるのだろう。

 

キスマイは、初めて「ずっと見ていても飽きない」と思えたジャニーズのグループだった。高校生の頃、月曜日の学校が嫌で嫌で仕方が無かった。それでも頑張って登校して、夜になれば北山くんの「キスマイBUSAIKU!?〜!」というタイトルコールがテレビから流れてきて。それだけで、ああ今日頑張ってよかったな、明日からもなんとか頑張ろう、と思えた。大学を休学して、ほぼ社会人のような生活を送っている今もそれは同じ。頼むからこれ以上、私の大好きなアイドルグループの株を下げないで。

 

横尾さん、頼むからこのままやり過ごせば時間が解決してくれるだなんて思わないでね。

*1:何か新情報があるかもしれないし

好きなんだよ結局

‪今年に入ってまだ3ヶ月しか経っていなかったのに、自担が2回もすっぱ抜かれた。私には担当が2人いる。1人が1月にすっぱ抜かれて、3月に彼。

横尾さんの場合、私は彼に対して行き過ぎた愛情を向けてはいなかったし、そりゃ少しは複雑な気持ちにはなるけれど*1、リア恋的な感情を向けていたもう1人の自担の時みたいに泣いたりしていないし頭がぐちゃぐちゃになってもいない。あの件に関しては、多少はもう落ち着いた。多分もう少しスパンが短かったのなら、きっと私はジャニオタをやめていたと思う。お財布には優しいけれどメンタルがどえらい事になっていた気がしないでもない…。‬


‪問題は彼女がいた事なんかではなくて。ファンに対してマナーやモラルに厳しい横尾さん自身のガードが緩かったことに落胆した人が多かった。私もその1人。ファンの躾は厳しいくせに、自分の彼女には甘々かよっていう。それどころか本人も意識の低い行動をしてたのには正直呆れた。今回は他担が騒いでるイメージも大きい。ただのアンチがここぞとばかりに便乗したってのもあると思うけれど、他担の人たちも元々抱いていた横尾さんの誠実なイメージが崩れたことを嘆いている人が多くて。それだけ多くの人に横尾さんは人間性を信頼されてたんだなあと、嬉しく思う反面やっぱり悲しい。そりゃあ写真や動画*2まで出回ったらグループ全体のイメージダウンにも繋がるし、放っておかずにはいられないよね。というか今回の、もう1人の自担の時より酷いんじゃ……。いやうん、酷いわ。横尾、で検索かけただけですごい荒れっぷりだったし、ヤフーニュースにも載ったし。‬すぐ消されたけど。これに便乗して他のメンバーの悪い噂を流す人達もいて、もうやだ見たくないってなってる。でも調べずにはいられない矛盾。1人がボロ出したら、他のメンバーにも飛び火する。仕方ない。


‪横尾さんのことは恋愛面においてすごく信頼していた。それは彼女がいなさそうだとかではなく、私達ジャニオタが一番嫌う匂わせバカ女とは付き合わないだろ、という意味でだ。今までの発言を踏まえて、横尾さんが色々と考えてそうでそうでもない、若干口先だけなイメージがあることは分かっていた。そこまでアイドルっていう職業に執着していないことも。けれど彼の性格的に考えて、頭の悪い女性は好きじゃないだろうな、と勝手に思い込んでいたのだ。まあそんなこと無かったんですけど。お相手はジャニーズとお付き合いしていることを言いふらしたくて仕方が無い若い子でしたけど。 これもまあ、程度の差はあれ私が横尾さんに夢を見すぎていたのかもなあ。‬


これからのこと。また夢見がちなこと言うけれど、生きるのが辛かった時期にジャニーズっていうキラキラな世界に引き込んでくれたのは紛れもない彼だし、1月にハイタッチ会で好きですって直接伝えて受け取ってもらえたことも事実。そして、子供や動物が大好きだってことも事実だと思うし、そこに私は惹かれた。だからという訳でもないけれどなんだかんだこれからも私は横尾さんを好きだって言い続けるんだろうな。Twitterでもブログでも横尾さんの話をほとんどと言っていいほどしないものだから、(正直掛け持ちは苦痛だし)担降りしちゃおうかなって思うことは昔からあったけれど。横尾さんのことが大好きな〇〇担です、って言ってもいいかなあと思った回数は正直数え切れないけれど。ずるい言い方をすれば、彼に関してはもう担当制度とかあんまり関係ないかもしれない(笑)シンプルに好きってまさにこのこと。

こんな事があってもそんなにダメージを受けていないのだから、余程のことがない限り大丈夫。これからもゆるーく横尾さんを応援していこうと思っています。もちろん今回のことは十分に反省してもらうとして。確かに横尾さんの見方は変わるけどね。

 

何となく気分になれなくてVS嵐見てたけれど、俳句の名人になりましたね。おめでとうございます。マグロは地方組なのでまだまだ見れそうにありません。‬


‪横尾さんに限ってそれはないと思うけれど、(反省したとして)変に気合入れてこれからの態度や頑張りで汚名返上なんてしようとしなくていいからねって思う。万が一そんなことがあったとしても続くとは思えないし。5月からアリーナツアーも始まるけれど、「きちんといつも通り」やりきって欲しい。何様だよって感じだけど。大阪公演にお邪魔するので、また帝王な横尾さんを見せてね。塩対応でいいよ、無理にファンに構おうとしなくていい。ただ、キャラに甘えて歌や踊りを手を抜くことだけは本当にやめて。どうせ俺なんてって卑下してファンのことをこれ以上悲しませないで。今回の件も、別にいいだろって開き直らないで*3

ファンサマシーンにならないでね。ありえないか。ありえないね。‬

 

追記→案の定他のメンバーの謎情報が飛び交っている。キスマイ好きの愚痴垢…を装ったただのアンチや情報垢もどきまで出てくる始末。今回に限らず情報垢だとかを見るたびに思うんですけど、いくら今をときめくスーパーアイドルでお金持ちな彼らでもみんながみんな情報垢の言うような歪んだ生活しているとは思えないのは、夢見すぎなんでしょうか…(笑)私みたいな単純な人間はああいうの見ない方がいいですね。
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*1:私はアイドルという職業に年齢は関係ないと思っているので某アイドルがすっぱ抜かれた時に時々見かけたもう30なのだから〜という意見には正直頷けません

*2:これはまだはっきりと分かんないけど

*3:本当にそうしてそうで怖い