綺麗なものだけ見ていたい

ずっと好きでいたいから @ryuuuuu__818

どうしようもないこと。チケットのこと。

約五年ぶりに手紙を書いた。流星くんでも、最近気になるあの人でも、密かに応援しているジュニアの子でもなく小学生の頃からの幼馴染に。この前の誕生日にその子が手紙をくれたから。

手紙をもらったのも同じく約五年ぶり。高校生になったあたりから友達と手紙を交換する風習が一気になくなったし、そもそもわたしは昔から友達が尋常じゃないくらい少ないし。

20歳の節目だから、と出会ってからの思い出だとかこれからのことをたくさん書いてくれた幼馴染に感化され、家に帰ってから読んでね、と言われ手紙を受け取った時は帰ったらLINEで返事をしようと思っていたのにその内容に胸を打たれたわたしは気が付けば古くさいレターセットを引っ張り出していた。脳がジャニーズなので少クラのあのコーナーを思い出したのはないしょ。

手紙っていいものですね。読むのも書くのも楽しい!けど字が汚いのがめちゃくちゃコンプレックスだからファンレターは書けないです。悲しい!

 

そんなわけでほぼ唯一といっていい友達と数時間お話してきました。彼女は元ジャニオタ、現K-POPファン。とか言いつつ時々少クラをチェックしてはジャニーズWESTのことを褒めちぎってくれるんですけどね。いい友達です。

 

お互い日々の愚痴を話し合ったりしたわけなんだけれど、わたしの方はなんと言ってもジャニーズWESTのこと*1。もちろん彼らに関する愚痴とかではないです。

 

来年からのツアーのことです。

 

今のところ一公演入ることは決まっています。そりゃ確かに当選の画面を見た時は嬉しかった。けれどある程度落ち着いたら、「立ち見だったらどうしよう」「一回しか行けないってこと?デジチケだから探すの難しいよね?」みたいなモヤモヤが出てきて。

 

どんな席でも、とりあえず一度入れるだけで大喜びしていた頃に戻りたい。前回は必死こいて「お席こだわりありません」とかツイートしてたけど普通にあるし。入れるだけ入りたい。前のツアーが終わった後色々人間関係も変化して、わたしの考え方も結構変わってしまったのだろう。悪い方向に。ほんとこの影響されやすい性格なんとかしたい。

当落の時のTwitterのタイムラインもしんどい。わたしはいわゆる絵描き界隈のツイッタラーなのですが、〇〇公演と〇〇公演と(中略)入りまーす!とかの文字とともにメンバーの絵をアップしているフォロワーさんを見た瞬間速攻でミュートしたり、プロフィールに参戦する公演を書いているフォロワーさんが内心めちゃくちゃ苦手になったり。まあ垢も変えて前回のツアーの時に「〇〇くんからファンサもらった△△」みたいなユーザーネームにしていたフォロワーさんとか、位置情報に意味ありげに「〇月〇日 幸せありがとう♡」とか書いてたフォロワーさんがいないだけマシかもしれないけれど。とか言ってツアー始まったらまた出て来そうだな。大手さんのレポがRTで回ってくるのもしんどいし…とうじうじしていたら、その友達から

ツアーの日はTwitter見るのやめろや

と、ぐうの音も出ない正論を言われたのでそうします。わたしが参戦しない日はコンサートなんて無かったことにします。わたしの中で。SNSしんどいね、、(口癖) でも友達が欲しくて続けちゃう。現実でもSNSでも人見知りなくせにね。

 

てなわけで、楽しい二十歳の誕生日を過ごしてきました。色々と話を聞いてくれた幼馴染には感謝しかない。来年こそお互い彼氏と過ごせてたらいいね。

 

 

 

そういえば、そんな面倒オタクなわたしと気が合う人が多いのではないかと思い思い切って他の界隈に*2足を突っ込んでみたりもしたのですがそこの皆さんとノリが絶望的に合わなくて一週間程度で垢消ししてしまいました。でも思っていたよりいい人が多くてびっくりした(失礼)。またその時のこともいつか記事にしたいな。

 

 

話変わって(?)チケットのこと。

私のチケット観やTwitterでのチケット譲渡に関するあれこれは以前↓の記事にまとめたのでよろしければ、と突然の宣伝失礼致します。

「積む」について考える - 綺麗なものだけ見ていたい

でもそういえば最近アマギフとかのワードを見掛けない気がします、、副業関係のツイートが増えたけど*3

チ〇キャンも閉鎖*4し、デジチケ化の一途を進むチケット界隈。上記の記事とも状況が変わってきましたよね。とりあえず付け加えるとするならば、

・同行だけを探した方が無難

お譲り(名義人同行せず)の場合、お金を渡し(またはサイト等の受け取り評価をして)別れたすぐ後にデジチケにアクセスをされてこっちのスマホでアクセス出来なくなった!入れない!とかシャレにならないので。

・立ち見が嫌ならギリギリまで待った方がいい

公演の数日前に立ち見か指定席か分かるタイプのデジチケの場合。

交換も元からハイリスクなものではありますが更におすすめ出来なくなった感があります。

デジチケにも種類があるので一概には言えませんし、わたしはまだ現時点でキスマイしかデジチケ体験をしていないので明らかに情報不足ですが、ご参考までに!それにしても席が当日まで分からなかったりレシート的な感熱紙?でサイズも今までのものとは違う*5のは本当に勘弁して欲しいです…。

*1:もっとこう学校のこととか色々あるだろと今思った

*2:なんて言えばいいのか分からない。とりあえず同担拒否で担当に色々拗らせてる人が多いところ

*3:もちろんあんな都合のいい話ないですよ!?あんなんが本当だったらわたし今頃ただでさえ欠けてる倫理観やら金銭感覚がゼロになって全ステしてるわ!

*4:高額転売には首を捻ることが多かったものの定価以下でのチケット売買も多数行われていたサイトではあるので実は喜べません

*5:にも関わらずジャニショで紙チケサイズのチケットホルダーが新発売したのは???としか思えない。舞台用?

「お前だけやで」と言われたいジャニーズWEST四選

突然ではありますが、ジャニーズWESTギラギラブベイベーってめちゃくちゃかっこいい曲ですよね!!家族がこの曲を目覚ましに設定してたら次の日の朝最初のざわめき(?)の部分が大音量で聞こえてきた時一瞬何が起こったのかわからなくてめっちゃ焦ったんですけどいい曲ですよね!!ね!コンサートで歌ってた時も爆イケパリピ集団だったし…ヴゥン…

この曲のどこが好き?って言われたら速攻で「全部」と返すと思う。けどどこか一部分だけ選べと言われたらこれまた速攻で「最後らへんの濵田くんの台詞〜」って即答しそう。

 

「お前だけやで」

 

「お前だけやで」

 

「お前だけやで」

 

OMAE DAKEYADE

 

た、たまんねぇ〜〜〜!何がたまらないって、濵田くんがどういう感じでこの台詞を言ったかなんだけど…。

初めて聴いたときはワァ〜濵田くんの台詞かっけぇな〜と思ってただけなんだけど、その後ラジオでどうやらあの台詞は

「何度もしつこく嫉妬してくる彼女が面倒になって押し倒しての一言」

というとんでもない裏設定が明らかになったのです…。その情報を踏まえた上でもう一度聴いてみるとあら不思議、めんどくさそうに紫煙をくゆらせながらベッド(ソファーでもいいな)に彼女を押し倒す29歳男性濵田崇裕さん*1の姿が浮かんできました。

(わ、わたしも濵田くんにめんどくさがられて〜!!!)

いやほんとたまらなくないですか、、?濵田くんのそのめんどくさそうな顔を見たいがためにやったら嫉妬する面倒過ぎる女になってしまいそうです。理由もないのにド深夜に「声が聞きたくなっちゃった☆」とか言って電話を掛けてしまいそうです。

 

てなわけで、記念すべき妄想記事第二弾は

「お前だけやで」と言われたいジャニーズWEST四選

で〜す!ドンドンパフパフ〜!!

人選は前回と同じく特に深い意味は無し。と言っても「お前だけやで」 にも様々なニュアンスを含むことが出来ると思うので、多種多様な「お前だけやで」を取り揃えられるようにしました。あと完全にわたし個人の趣味で職業変わっちゃってる方が何人かいます。ただの地の文多め夢小説!アンハッピーエンドあるよ!

 

今回のメンバーは中間淳太さん、重岡大毅さん、藤井流星さん、そして濵田崇裕さんです。

 

中間淳太

あんまり彼女に「お前」とか言うイメージ無いけど今回は言っていただきます。あと謎に学習塾の講師(正社員)。

わたしは学習塾でアルバイトをしている大学三年生。淳太くんはわたしが高校時代に生徒として通っていた時からお世話になっている社員さんであり、わたしの恋人。高校を卒業してここで働き出してから急接近し、去年わたしから告白したのだ。

大学生になった途端制服を着た高校生達が眩しくてキラキラしたものに見える。自分も少し前までその中にいたのに。わたしが着るものといえばぱっとしない地味な私服、使用感がひどくなってきてとても就活には使えそうにない仕事着のスーツだけ。十代もあっという間に終わったのだからこの先もあっという間に年をとってそのうちすぐにプリーツスカートも可愛いセーターもリボンも似合わなくなるのかな、なんて時々女子高生の生徒を見ていたらへこんでしまう。そんなわたしも明後日は誕生日。また一つ歳をとってしまう。授業の準備中ふとそんなことを考えて俯いていたら、後ろから「〇〇先生、具合でも悪いんですか?」と愛しい声がした。一気に気分が華やぐ単純な自分。けれどここは職場。慌ててすみません大丈夫ですと頭を下げ教材を漁り出すわたしを淳太くんは心配そうに見つめていた。

そんな時後ろから聞こえてきた「中間先生、ここ教えて!」という声。女子高生の生徒だった。この子は何かと淳太くんだけに質問をしに来ていて、鈍感なわたしにも彼への好意が感じられたし、普段外で職場の話はしないようにしているから分からないけれどきっと淳太くんもそのことに気が付いている。そんなこともあってわたしは制服を上手に着こなしたスタイルのいいその子を見る度に落ち込んでしまう。ふと淳太くんの方を見ていると、わたしの事を不思議そうに見つめていた。やばい、顔に出ていたかもしれない。わたしは大丈夫ですから中間先生行ってあげてくださいと淳太くんに小さい声で促すと、生徒の方を向いて「自習室で待っといて」と淳太くん。

生徒が自習室に向かってまた二人っきりになった。淳太くんは頭にはてなマークを浮かべる私に「ほんまに大丈夫か?なんか悩みでもあるん?」と小声で尋ねてきた。職場では基本お互い敬語を使わなければいけないのだけれど、時々こうして小さな声でくだけた話し方をしてくれるこの時がすごく幸せなのだ。特別感というか優越感というか。けれど今はそんなこと言ってられない。女子高生、しかも生徒に嫉妬するなんてどうかしている。理由なんて言えるはずもなく、ちょっと体調悪いかもと言って誤魔化した。もちろん教材を整理する手は止めずに。

すると淳太くんは教科書を持つわたしの右手に自分のそれを重ねて

「いらんこと考えてるんやろ。お前はなんも余計なこと考えんでええねん。俺にはお前だけやで。…明後日の誕生日、ちゃんと空けといてや」

 

 …って、言われたい(長い)。誕生日はおしゃれなレストランに連れてってくれるんだよ〜。誕生日プレゼントってめっちゃ綺麗なワンピース買ってくれるんだけど他の持ってる服に合わなすぎてなかなか着れそうにないかも、とか思ってたら次の休みに服屋さん連れてってくれて全身コーディネートしてくれるんだよ…。

 

重岡大毅

職業柄、彼にはいくつかのおうちがある。家族が待っている実家、東京のおうち、ドラマの撮影期間にただ寝泊まりするためだけに借りたマンションとか。
酔っ払った男友達が近くに一人で飲んでいた彼に声を掛けた。そんな経緯で知り合いになった重岡くんは先週東京のおうちへ帰ってしまった。わたしと重岡くんは別に恋人でも友達でもない、ただの知り合い。一回一緒にお酒を飲んだだけ。一緒に楽しくお話している時にはその親しみやすさから「彼とは付き合いの長い気の合う男友達」という錯覚すら覚えたのに、家に帰って一人になると彼に関する個人的なことはあまり教えて貰えなかったな、ということを思い出してただの知り合いだと思い直したものだ。もう会えないのかな、と重岡くんの出演しているテレビを見ながらふと思った。初めて見る番組。わたしは重岡くんに会うまで彼のことを知らなかったのだ。初めて会った日の帰り道に友達が「今日のあの人テレビで見たよ」耳打ちしてきたときはとても驚いたっけ。
だからかは分からないしお酒の勢いというのもあるかもしれない。「気が付いたら入っていた」とも言える重岡くんの連絡先は一度も活用した試しがない。元気?だとか、お仕事頑張って、だとか。メッセージを打ちかけては止まってしまう。重岡くんが東京に行ってしまったと彼と仲良しなお店の人に聞いてから毎日のように寝る前は彼のことを思い出す。美味しそうにビールを飲んでいた横顔。友達の言った言葉に大笑いしている顔、特徴的な声、かわいい手。一度しか会っていないのに、わたしの中にはたくさんの重岡くんがいた。
芸能人とお話出来てよかったな、くらいに思っておこうと何度目かも分からないくらい自分に言い聞かせ、余計な考えを掻き消すようにテレビを消してベッドに身を投げた瞬間スマホが鳴った。ディスプレイを見ると、夢にまで見たその人の名前だった。間違えてかけてしまったのかもしれない。だとしてももう一度話したくてわたしは急いで通話ボタンを押した。
「あ、もしもし?」と特徴的な甘い声が左耳に入ってくる。すごく久々な気がした。レコードだったら擦り切れてしまいそうなくらいに*2何度も心の中で再生していたその声がまた鮮明になる。
今東京なんでしょ?と言うと、せやでーと軽い返事が返ってきた。勝手に行っちゃうなんて白状じゃないか、と思ったけれど、わたしと重岡くんはお酒の席で一度会っただけ。そんなわたしに東京行きを報告する義務は全くないのだ。そもそも今こうして話せていることすらどうしてか分からない。一言二言話したあと、重岡くんが急に「流星群見た?」と切り出してきた。そういえば今朝ニュースで、今晩は流星群が見られるとか言っていたっけ。見てないな、と返しながら身体を起こし窓を覗くと外には曇り空しか広がっていなかった。こっちは曇ってるから無理かも、と言うとそうなんや〜とまた軽い返事。そしてまたお互いの近況報告、一緒に飲んだメンバーの話に戻った。…なんで電話かけてきたんだろう?と思った時、それにしてもあの日のメンバーはおもろかったな、また集まりたいわと重岡くんが言った。社交辞令などではなく本心から言っているのだと声のトーンから察して嬉しくなる。そうだね、重岡くんが声掛けたら皆絶対来てくれると思うな、とわたしも半ば食い気味に返す。にも関わらず重岡くんの返事は「あー…〇〇ちゃんから声掛けてや」と歯切れが悪いものになった。他のメンバーとわたしは元々友達だけれど、重岡くんは昔あのお店の常連さんでこの前は偶然久々に飲みに来ていただけだったからやっぱりちょっと言いづらいのかな、とか思っていたら


「俺、あの時連絡先交換したんお前だけやで」

 

と言われて驚きつつも嬉しくなって、今日電話かけてきたのも単に「〇〇ちゃんと話しとったらおもろいから」だと知りこれからの日々にわくわくしつつ次はわたしから電話しようと決意してニヤニヤしながら眠りにつきたい。てか重岡くん多分その場限りの人と連絡先交換とかあんまりするタイプじゃないよな。うん。それはともかくとして、この時点ではまだ彼は恋愛感情は無い、もしくは自覚していないんですよ…罪だな…。

 

藤井流星

※流星くんヒモです

「いつもこうやって生きてきたの?」
流星くんとわたしは半年程前に知り合った。きっかけはなんてことない、普通の出会い。そして所持金数百円で突然家に転がり込んできたのが二週間前のことだ。
仕事でくたくたに疲れてうちに帰ると流星くんが笑顔で迎えてくれる日常にもようやく慣れだした頃、わたしが買ってきたお惣菜をにこにこして物色する彼にふとこんな言葉が出てしまった。
うちに来る前から彼は会う度に違うシャンプーの匂いをさせていた。毎回帰る方向が違っていた。だからうすうすと察してはいた。分かりきっていることを聞く理由。今まで出会ったことのないタイプである彼のことをもっと知りたいという単純な好奇心半分、例えそうだとしてもわたしだけは今までの女達とは違うということを確認したかった邪な心半分。料理も毎日スーパーのお惣菜かカップ麺だしろくに服とかも買ってあげられていないのに。
とはいえ、言ってからこれは失言だったと思った。一瞬場の空気が変わった気がしたから。彼の自尊心を損ねる発言だったから?彼を詮索するような発言だったから?面倒臭い、重い女だと思われた?分からない。流星くんが今何を考えているのかわからないけれど言ってはならない台詞だったと思った。


「え〜?おれ今までこんなにお世話になったんお前だけやで?」


いつものようにふにゃ、と笑う流星くん。自分から聞いておいてこれ以上この話題を続ける気になれなかったわたしもそっか、と言って笑った。流星くんが一昨日おいしいと言っていた唐揚げ(最寄り駅のスーパー製)をレンジに入れながら。
まだ二週間程度なのにすっかりわたしの日常の一コマになったこの時間。なんとなく、今日が最後かもしれないと思った。ふと後ろを振り返ると、流星くんはスマホを触っている。今まで毎日見てきたなんてことない光景なのに、なんだかそれは特別なこと、意味のあることに思えてくる。何を見てるの?誰に連絡を取ろうとしてるの?言いたくて言えない。いつもの朝、わたしのスマホがけたたましく目覚めの時間を知らせても隣で眠ったままの流星くん。でもきっと次にわたしのスマホがなる頃にはわたしの隣に流星くんはいない。ずっと起きていたい。寝た振りをして彼が動き出した頃にどこへ行くのと問い詰めてやりたい。そんな度胸がわたしにあるはずもなく、わたしは温まった唐揚げをレンジから取り出してテーブルに並べる。これからもこんな日々がずっと続く、そう思っているようなふりをしながら。

 

流星くんわたしなんかの何百万倍稼いでるしそんなことしないの分かってるのに何故かこういう妄想しちゃうんだよなあ。

これには若干続きがあって、あとで寝る前こっそり玄関に一万円置いておくの。次の日布団には流星くんの温もりだけが残っててやっぱりなって泣くんだけど玄関を見に行ったらお金はそのまま置きっぱなしになってて流星くん最後の優しさ?にまた泣きたい。っていう。

 

濵田崇裕

※元彼

どっちから言い出したかなんて覚えてもいないしあまり気にすることではない、と思う。どちらからともなく歩き出していたのかもしれないし。

起き上がると、未だお酒の抜け切らない頭がガンガンと響きわたしは顔をしかめた。時間を確認しようと手だけを動かしてスマホを探すけれどいつものように枕元には無くて一瞬戸惑う。そういえば、ここはわたしの部屋じゃない。そのことを思い出した瞬間この部屋が煙草臭いことに気が付いて少し気分が悪くなった。昨日はかなり酔っていて気にならなかったし、数年前、毎日のようにこの部屋にいた頃もすっかり慣れてしまっていた。顔まで被っていた布団にもその臭いはしみついて、わたしは軽く深呼吸をしながら顔を出す。スマホを探した時から気が付いていたけれど隣には誰もいない。
起き上がってベッドの脇に置いてあった自分の鞄からスマホを取り出す。やばい、充電が20%しかない。昨日から入れっぱなしだったし無理もないか。
顔を洗おうと部屋から出て、リビングの上に鍵が置いてあるのに気が付いた。昔わたしが使っていたものだ。もう彼は出ていってしまったらしい。起こしてくれてもよかったのになあ。支度の邪魔になるだけかな。

昨日偶然、本当に偶然彼に再会した。お互い連絡先も消していたし共通の友達もろくにいない、おまけに相手は本来手の届かないところにいる人。もう会えるわけないと思っていたのに。「元気にしとった?」と彼は少し気まずそうに聞いてきたけれどわたしはちょうど仕事で大きなミスをやらかしてしまってとても落ち込んでいたのだ。あんまり元気じゃないかも、と返したのは会話を終わらせたくなかったのもあったのかもしれない。誰かに話を聞いてほしくて仕方がなかった。それからなんとなく流れで飲みに行って彼の家に行ってやることやって、今。

顔を洗って服を着て、軽く髪をとかして必要最低限の化粧をしたあと改めて部屋を見渡す。全体的な雰囲気は変わっていないけれど家具の配置が少し変わっている。あとやたら釣りの道具が増えていた。そういえば昨日釣りにハマっているとかなんとか言っていた気がする。

わたしがよりを戻したいと思っているのなら、昔彼が好きだと言ってくれた手料理でも作って彼の帰りを甲斐甲斐しく待つことも出来ただろうけれど今のところそんな気は起きないし、きっとそれは彼も同じだろう。わたし達は昨日友達でも恋人でもなんでもない赤の他人なのに赤の他人が普通しないことをしてしまった。二人は共犯者のようなものだけれど、優しい彼が相談に乗らざるを得ない状況を作ったのはきっとわたしだし、覚えていないけれど誘ったのもわたしな気すらしてきた。そんな女と付き合いたくなんかないはずだ。

長居する理由もないか、と荷物をまとめて立ち上がろうとした時ふと目が止まった。テーブルの隅っこにヘアゴムが置いてあったからだ。そういえば今彼女がいるかどうか聞いていなかった。
お店で話している時、彼の家族の話をした。お父さんお母さん元気?とわたしが聞いたから。どうやら元気そうで安心した。「別れてからあの子最近来ないけどどうしたんって未だに時々聞かれんねんで」と困ったように彼が笑うものだから少し驚いた。何度別れたと言っても信じてくれないらしい。

「今まで彼女親に紹介したんお前だけやで、やからやと思う」

それからお互いなんとなく気まずくなって口数が少なくなり、話題もお酒もなくなったからお店を出たのだ。

手元にある鍵を見る。今の彼女には合鍵を渡していないということなのだろうか。わたしと別れてから何人の人と付き合って別れてきたんだろう、もっと聞きたいことがたくさんある。話したいこともたくさんある。あるけれど。この鍵は下のポストへ入れておこうと考えながら、わたしは立ち上がった。

 

すみませんでした。

 

というかこの前、濵田くんの理想は「高級レストランに行って小さい声でおいしいね、って言い合うこと」って聞いて死ぬほど悶えたんですが…ウウ〜ンわたしも濵田くんみたいにピュアなこと考えられるようになりたい…。

 

 いかがだったでしょうか。どれも全体的に暗くて重たくてなんしんどい話ばっかになってしまったんですけど!!!!!でもやっぱり元祖濵田くんの「お前だけやで」には勝てませんよね…知ってる…!

そんな濵田崇裕先生の「お前だけやで」が聴けるのは「なうぇすと」だけ!ぜひお手に取ってみてくださ〜い!ちなみにわたしは映像の方は買えてないです…金欠…。

 ※アフィとかじゃないのでどんどんクリックしてくれよな!

 

あとここぞとばかりに最近のお気に入りを紹介させてください。

歌人・小説家の加藤千恵さんの小説が大好きです。マセガキだったので中学生の頃から読んでいるのですが最近特にグッとくる。短編集の「ハニー ビター ハニー」とか、流星くんのヒモ感(語弊)とか濵田くんの掴みどころのないところが好きな方は絶対好きだと思う…。

 

ハニー ビター ハニー (集英社文庫)
 

 あと最近aikoさんの歌もよく聞くのですが、「夢のダンス」という曲がわたしのようなアイドルにリア恋拗らせまくっているオタクにドンピシャだなーと思って聴きまくってます。とりあえず同類のオタクには歌詞だけでもググってみてほしい。

 

まとめ?(通常盤)

まとめ?(通常盤)

 

 

 ところで

この部分書いてるの自担こと藤井流星くんの「な・に・わ・ぶ・誌!」更新日なんですけど案の定*3更新が無いので流星くんのページをひたすら再読み込みしているのですが、この作業って今は亡き(いやあるけど)Eメールの新着メール問い合わせしてる時に似てるなーと思った。好きな人から返事こねえよー!!ほんまはきてるんちゃうかー!?!?電波大丈夫!?みたいなアレ。いやほんとに今思ったことで記事全く関係ない。

 

あと妄想系といえば前書いたこれもよろしくお願いしますー!!文字数少なめで画像ばっかだからこっちのが見やすいと思う笑

LI〇EしたいジャニーズWEST3選 - 綺麗なものだけ見ていたい

 

最後詰め込みすぎました。ろくに友達がいないので誰かに話を聞いて欲しかったのです。聞いてくださってありがとうございました。

*1:濵田くんの誕生日までに仕上げたかったけど普通に無理だった

*2:この例え、ドラえもんスネ夫ジャイアンのレコードを擦り切れるほど聴いているって大嘘ぶっこいてたの見て思いついた

*3:定時更新してくれた時はもうめっちゃ保護者目線で褒める

担降り後の人間関係+α

どうも!せっかく一年間の休学から復帰したのに中途半端に楽チンな時間割を組んでしまったせいでサボり癖がえげつなくて二度目の留年をしそうな私です!自己嫌悪がやばい!けどどうにもならない!

約一年間フリーターみたいに働き続けて、対人能力とか色々身に付いたと思ってたんだけどな。現実ってそんなに甘くなかった!学校みーんな知らない人だし!せっかくゼミの女の子が一人ジャニーズWEST好きな子いたのになんか気まずくて(年下だからとかじゃなくてわたしの性格のせいだと思う)仲良くなれませーん!イエーイ!見てるゥー*1!?

休学中は約五年間()片思いしてる相手の職場に突撃したりもしつつ(普通に楽しくお話して終わったよ!)、ジャニオタとしてもちゃんと(?)オーソレ番協以降もちまちま活動していました。まちけんの番協に行ったりA.B.C-Zの現場にお邪魔したり!楽しかったです!!肝心の自担にはなうぇすと以降会えてないけどな!

 

本題に入ります。こっからテンション爆下がりします。てかさっきの近況報告はマジであのテンションじゃないと話せない

掛け持ちオタクだったわたしですが、今までの記事で散々話したように一月、三月と立て続けに担降りをしました。詳しい理由とかは別の記事で。あ、そういえばジャニーズWESTの方の担降り記事が他の方のブログの担降り特集で紹介されていました。ありがとうございます。

Kis-My-Ft2ジャニーズWEST。異なるグループの二人を掛け持ちしていて、キスマイは完全に降りてジャニーズWESTは他のメンバーに降りた。そこからは自担を完全に一人に絞って彼の為だけに働くオタクにジョブチェンジしたのですが…。

担降りブログでよく見る、「担降り後の人間関係」。自分自身の担降り記事では「皆が仲良くしてくれたのは以前の○○担のわたしなわけで…。とりあえず、Twitterのアカウント作り直しますわ〜」くらいの記述しかしてなかった。考えてはいたけれど、そんなにしっかりとは考えていなかったのかもしれない。

 

キスマイの場合。

グループ降りた方。こっちは現場を共にする仲間がリアルでいる。Twitterのフォロワーとかじゃなくてガチの友人。そんな彼女たちに、わたしは

降りたことが言えない。

降りる前に参戦決定したライブツアー。そこでの、

ちょくちょく会う程度の友人「そういや最近キスマイのこと話してるの聞かないけど、やっぱジャニーズWESTにお熱なの?」

ジャニーズWESTにお熱というか、以前のように彼を見られなくなったというか…。

約一年ぶりに再会、わたしの担降り理由であるスキャンダルをご存知の友人「さえちゃん、ここにいるってことはあの騒動を乗り越えたんだね…!」

乗り越えられなかった。わたしには無理だったんです。でもそんなことコンサート直前の楽しそうにしている友達の前で言う度胸がなくて、曖昧に笑うことしかできなかった。結局コンサートが終って数ヶ月経った今も。現場での彼は、相変わらず笑顔は少ないし省エネダンスなんだけどやっぱり良いなあって思えて。けれどそう思う度に相手の女性の顔とかツーショットがちらついて泣きそうになったり…。でも楽しかった。やっぱりキスマイ好きなんです。

そろそろファンクラブの更新期限も迫っているし、はやく言わなきゃいけないとは分かってるんだけどな。

 

ジャニーズWESTの場合。

担降りを考えてからはもう十ヶ月程、正式に降りてからは半年と少し。自担に限らずテレビや雑誌でミーハーの母親と共に他メンバーのこともべた褒めしまくるわたしだけど未だに元担のことはあまり言えない。それは罪悪感(何様って自分で思う)からなのか、未だにあの件を引きずっているからなのかは分からない。多分、どっちも。

し!か!も!前の担降り記事では書いてなかったんですけど、ジャニーズWESTはリアルで母親以外に語れる人がいない分Twitterには何人か仲良しのフォロワーさんがいるんですよ。その中で、わたしが担降り前から結構お話してて次の現場では連番しようね♡とか言ってた子がまさかの担降り後は同担になるポジションだったわけで。

意を決してLINEで「ごめん、わたし○○ちゃんと同担になっちゃった…でも○○ちゃんさえ良いなら今後も仲良くして欲しいです」的な内容を送信した。今思うと、断りにくさMAXウザさMAX。しかも○○ちゃんが同担拒否気質なのを知ってての行為。わたしも紆余曲折あって今では一応同担拒否気取っているんだけど、突然仲良しの他担からこんなLINEが来たら戸惑うなあ…。

○○ちゃんは優しくて、「わたしは担当関係なくさえちゃん個人のことが好きなんだから全然気にすることないよ」と言ってくれた。天使かな?とその時は思った。なのにわたしはそれから色々あって同担拒否になってゆく。○○ちゃんもわたしの影響を受けたのかどうかは定かじゃないけど、段々同担に対する愚痴が増えてきた。けれどお互いオフで会ったりもして、いわゆる「お互いが一番な同担」みたいな関係になった。

とはいえわたしは彼女に気を使っていた。いきなり同担宣言したのだ。もちろんわたしの方が彼女の何倍もド新規なわけで。新規古参気にしたくはないけれど、わたしが他の人を応援していた時からずっと彼女は彼を見ていた。そしてそれをわたしはよく知っている。そんなん、気を使わないわけがない…。

とはいっても、彼女が自担への愛をツイートする度に胸が痛くなったし、ファン歴であったりファンサ経験だったり、わたしが他の同担にも抱いている負の感情が彼女対しては何倍も膨れ上がるようになった。

結局色々あって(自担はとくに関係が無い出来事)彼女とは別々の道を歩むことになった。沢山理由はある。けれど、わたしの同担拒否としての感情がその中の一つであったことは間違いない。それが大きいか小さいかは分からないけれど。

 

+α

友達の友達も最近担降りをしたらしい。

しかも、ジャニーズ以外の事務所の人への担降り。もちろんその人の元担は言うまでもなくジャニーズ。

自分のこともあって、わたしは友達に「○○さん担降りしたみたいだけど…」と、それとなく聞いてみたら、友達は「その人とはこれからも仲良くしたいって思ってるけど、担降りしてから話題が無くなったんだよね。ツイートも知らない人に関するものばっかで全く反応できないし」

「本当に気の合う友達ならアイドル以外の話でも盛り上がれたのかもしれないし、私がその人の新しい担当について勉強して一緒にお話すればよかったのかもしれないけど、そこまでしようとは思えないのはきっとそこまでの関係だったんだろうなって」…とのことだった。わたしの場合、キスマイ仲間の友人達はわたしが担降りしたからといってどうこう言ってくるような人達ではないと思う。けれど、こんな場合もあるのだ。担降りを決めてからTwitterのアカウントを作り直したわたしだけれど、作り直して人間関係を一新しなかった場合こういうことも起こり得る。貴重な話だと思った。

 

ただ、わたしが優柔不断なだけの話になっちゃったんだけど、結局聞きたいのは「担降りを経験した皆さん、その後のジャニーズ人間関係はどうですか?」ということだ。アカウントを作り直したことを後悔はしていないけれど、少し寂しい気持ちもあるわけで。担降りしたのも作り直したのも自分がしたことなのにね。あと、Twitterだけならともかくリアルでちょくちょく会ってた場合の人との関係とか。最近はてブロはお留守だったんですけど、また時々担降りブログを拝見しようと思います。

一番いいことは、担当関係なく真に仲良く出来る友達を作ることだけどね!友達が欲しい!

早速作り直したジャニ垢放置しまくってるけどな!

今は専らジャニオタになる前からお世話になっているゲームにお熱です。戦う男性かっこいい。二次元は裏切らないってマジでそうだと思うわ。

※所々フェイクを入れましたが、わたしの友人含め本当にあった出来事を書いているので消してほしいとかあったらこっそり連絡ください。速攻で対処します。

 

*1:ほんとに見てたらやばい

なんてこった

担降りしてからのその後の話とか長々書いてたのに、書き終わった瞬間間違って全消ししちゃった。おい。だからリアルタイムで話してるみたいな話題コロコロ変わる謎記事を書きます。

 

なうぇすと終わりましたねー…福井ラストの1回しか参戦できなかったけど、ツアー中色々あったな。

決め手がいまいち弱い噂に踊らされた挙句よく分からなくなって担降り寸前、からの舞祭組ハイタッチ会、なうぇすと福井参戦、半泣きで挑んだ番協。そして担降り。

キスマイも今度は根拠ありまくりの嫌な情報ばかり目にするようになって、疲れるのと同時に自担に魅力を感じなくなって担降り*1。こんな短期間で二度も担降りすることになるとは思わなかったな。

 

担当を一人に絞ったら楽になったし、彼にだけお金をつぎ込めるようになったし、楽しいっちゃあ楽しくなった。でも今までのゴタゴタで色々過敏になっちゃったのか、担当が一人になったことで堂々と一途に彼に歪んだ愛情()を向けられるようになったからか、同担が苦手になった。もちろん全員じゃないけど。

わたしが参戦していない公演に入った同担、ファンサを貰った同担、わたしより綺麗な同担、わたしより一日でも早く彼を知っていた同担。全員羨ましいし、一部は妬ましい。今まではMCのレポとか見ては喜んでRTしていたのに、今日(日付変わって昨日)もそれまでも、コンサートの日はTwitterを殆ど見なくなった。広島公演だって、行きたくて仕方が無かったのに。飲み会も断って必死にチケット探したのに。ツアーが終わって、今までなら「お疲れ様でした!楽しい時間をありがとうございました!」とかツイートしてたはずなのに、そんなこと嘘でも言えない心境だったから関係ないことばかりツイートしていた。

わたしの場合、よく言われるオタクしんどい、じゃなくてSNSしんどい、と言った方が正しい。Twitterでリアルタイムに情報を得なければ、今日は広島でコンサートだ、とか気にせず過ごせただろうに。でもやっぱり情報収集は大事だからしばらくはTwitterも続ける予定だけれど、自分がこういうの向いていないことがよくわかった。

 

いろんなことに気付けて、いろんなことがあった今回のツアー。1回しか行けなかったけど楽しかったな。もう「I got the FLOW」を生で聴く機会がないのかと思うとへこみます。せめて少クラで歌って〜!

 

新曲発表、オーラスでじゃなくて良かったな、また近いうちに平等な機会に嬉しい知らせを聞かせてねと思う自分に自己嫌悪。ようやく届いた「go west よーいドン!」のDVDで自担が言った「今このアルバムを買ってくれた方々は後々古株になるってことやんな」、的な発言に落ち込む面倒な自分に自己嫌悪。同担への劣等感が止まらなくて、インターネットで見掛ける同担の発言一つ一つが自分へのマウンティング行為だと思っちゃう自分が嫌い。それでも画面の向こうで輝く自担が大好きだからオタクやめられません。

夏現場無いのかなあ…と思いながら寝ることにします。あ、風呂入ってなかったから寝るのはその後。おやすみなさい。ゴールデンウィーク終わっちゃったけど皆さん頑張りましょう。

 

 

*1:すごいさらっと言ったけど初告白だし誰にも言ってない。でもとりあえずキスマイはグループとしては好きだから今後もゆるく応援していくつもり

LI〇EしたいジャニーズWEST3選

突然ですが、私は人のブログを読むのがだいっっっすきです。中でもお気に入りなのが「CDについて1曲1曲感想書いてる記事」と「妄想記事*1」。基本やりたがりなので今まで何度も私もやりたい!と思いつつもなんせ語彙力が皆無なのでトライできずにいた。特にCDの感想。この曲かっこいい!!くらいしか言えない。

語彙力がない私に出来ることを精一杯考えた結果、「画像を交えた妄想記事」を書くことにした。テーマは、LINEしたいジャニーズWEST3選。LINEっぽいトーク画面を作成できるサイト*2もあるものの、変にリアリティーを求めて本当の画面で作成した結果自分の技術の低さを痛感した。特にフォント。友達に手伝って貰えればもっと簡単に作成できたのかもしれないけれど、私にはそんな友達はいないので公式アカウントと会話しまくって素材を収集。それはそれで楽しかった。そしてまた新たに黒歴史を製造してしまった。

結果ただの自己満足クソコラ記事になってしまいました。お暇な方は是非読んでいただけたら…。

ちなみにメンバーは、桐山照史くん、藤井流星くん、神山智洋くん。人選に深い意味は無いです。あと最後にオマケとして他メンバーのプロフィール画面、ちょっとした妄想。

 

桐山照史

プロフィール画面

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・アイコン、ホーム画面、ひとこと、BGMが割と頻繁に変わる。アイコンのばど率は異常。

・超絶リア充なのでLINE以外にもTwitterFacebookをしているがちゃんとLINEのタイムラインにも「昨日は〇〇と△△に行ってきた!」とか投稿してる。それに対するスタンプ、コメントの量が尋常じゃない。コメント欄では大抵友達から「今度は俺も一緒に行きたい!」みたいなコメントが付いてて、ちゃんと全部丁寧に返信してる。

 

トーク画面f:id:coquelicot1226:20170503005228j:image

照史くんは、付き合って2ヶ月めの年上彼氏。〇〇は俺の彼女なんやから敬語なんか使わんでええよ!って言ってくれたからタメ語で接するようにしてるけど、面と向かってだと結構な頻度で敬語が出ちゃうし文字だと敬語こそ出ないものの距離感が掴めなくてまだ少しぎこちない。

デート中あまりにも彼女がぎこちないものだから(緊張してるだけって頭の中では分かっているけれど)、「〇〇は俺とおって楽しいん?」って拗ねちゃってめちゃくちゃ気まずいままデートは終了。もちろん優しいから家までは送ってくれたけど。

家に帰ってからなんで俺あんなこと言ってしもてんやろってドへこみして、悩みに悩んだ末、電話して謝ろうと思ったら午前3時に。一度は朝になったら電話しようと布団に入るけど眠れなくて、いても経ってもいられなくなって彼女にLINE。文字だからできるだけ冷たい印象にならないようにスタンプも送っちゃう。

それからその日はずっと返事来ないかな〜って携帯気にしすぎて周りから彼女と何かあったんだろうなってモロバレ。返事が来たのは結局夜で、良かったあ〜!って涙目になりながらも即返信。それから2、3回やりとりして結局電話しちゃう。「敬語使わんでええとか言ったけど、やっぱ年上やったら言いにくいやんな…ごめんな、俺がしっかりせなあかんのに」って電話でも何回も謝ってきて、謝りすぎだよってちょっと笑ったら「だって俺〇〇に嫌われたかと思って〜」って電話の向こうで号泣するものだからいま逢いたいからしょうがなくなる。

 

神山智洋

プロフィール画面f:id:coquelicot1226:20170503010750j:image

K-POP

・ひとこと欄が毎度毎度カッコイイ

・タイムラインはあまり活用しない方(Twitter派)けれど友達の投稿を見かけたら一応スタンプは押す。

 

トーク画面f:id:coquelicot1226:20170503010955j:image

同い年で、付き合って一年経つか経たないかくらい。元々友達関係だったからトークの内容は基本恋人というよりは仲のいい男友達って感じ。呼び方も、友達連中から呼ばれてる神ちゃん。でもある程度経ってからなんやかんやあって智くん呼びとかになったら萌える。

9割の確率で神ちゃんで会話が終わる(つまり殆ど返してくれる)。遅めな時間でも起きてさえいれば必ず返してくれる優しさの塊。デートの日にアホな理由で遅刻しても寛容。ちなみに神ちゃんが遅刻することはほぼ皆無。

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デートが終わってお互い家に帰ってもこんな感じのやり取りが始まるし、それもやっぱり彼女が寝るまで相手してくれる。でも時々寝落ちする。かわいい。

おや?神ちゃんのようすが…f:id:coquelicot1226:20170503011713j:image

誘いを断ると、画面越しでも彼を纏う空気が変わるのを感じる。なにか予定があった?って聞かれて、仕事とか家の用事なら優しいからまたいつもの神ちゃんに変わるんだけど、(恐らく)男がいそうな現場に彼女が向かおうものなら*3…。多分2時間おきくらいに連絡が来て、日付が変わる頃には電話も掛かってくる。多分しまいには迎えに来ます彼。

私は彼をなんだと思っているんだ。ちなみに私はドヨルの妄想族のストーカー神ちゃん推しですよろしくお願いします。

 

藤井流星

プロフィール画面f:id:coquelicot1226:20170503012138j:image

・BGMはなんかカッコイイ邦楽か洋楽

・ひとこと欄活用せず

・タイムラインは全員非公開に設定しているので見られない

 

トーク画面

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※スタンプがポプテピピックなのは気にしないでください

流星くんは何となく年上彼女のイメージかなあ…。一見クールなんだけど親友や彼氏の流星くんには甘えん坊な面を見せる感じ。結構筆まめだからLINEちょくちょく送るんだけど流星くんは基本返信激遅短文だから続かない。でもたまーにお互いの暇な時間が重なった時はすごく丁寧に返してくれてとても充実した会話ができるはず。

そこそこ長続きしてる熟年カップルだから急に家に来たりするけど、こっちから行く時は一応確認をとる。案の定返信は来なくて(もちろん既読もつかない)スタンプで追撃するけど無意味。でもここまで彼女の想定範囲だし、ド深夜になってから「寝てた」とだけ返信が来るのも想定内。明日仕事の時は「も〜」ってなってそこで終わるんだけど、華金か土曜日の場合は行っちゃう(迎えに来てもらうのもあり)。こんなに返信が遅れたのに3文字でしか返してくれなかった流星くんだけど、いざ部屋に入ると(合鍵所持)「ごめんな〜」ってふにゃ〜っと笑って迎え入れてくれる上に軽くなにか作ってくれるしめっちゃ甘えさせてくれる。甘えてくれる。最高かよ。

 

 

おまけ、皆のプロフィール妄想

濵田崇裕

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・若干ネタ色のあるホーム画面

・ひとこともなくさっぱりしてる。名前も簡素。

・アイコンは大体釣り関連、釣りに行って何か変わったことがあれば(普段とは少し違う面子で行ったとか大物釣れたとか)時々タイムラインに写真付きで投稿することも。

 

重岡大毅

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・ホーム画面の彼の写真はほぼ全て誰かしらに密着している

・名前、ひとこと欄がうるさい。アイコンはソラちゃん関連

・タイムラインで時々荒れ狂い謎の文章を投稿してはコメント欄で淳太くんに突っ込まれるものの親しい人にしか公開していないためそのやり取りを見られるのはごく一部の人間のみ

 

小瀧望

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・英語

・女子力が高い(例:女の子がよくやるアイコンの周り白で囲うアレをやっている)

・ヘッダーは基本サーティワンとかスタバ

・タイムラインは使用せず(Twitter派)、ホーム画面変更などの投稿も削除している

 

中間淳太

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・アイコンの女子度

・ホーム画面を変更したいと思いつつも初期設定もなかなかお洒落なのでまあいいやと思っている

・BGMは設定の仕方が分からない。多分近々メンバーに聞く

・LINEしかSNSをしていないため時々(高そうな) 料理の写真や海外に行った時の写真をタイムラインに投稿している。もれなく照史くんからのスタンプ&コメントが速攻で来る

 

 

 

楽しかった〜!にしてもトーク画面の字、もうちょっと何とかならんかったのかな…

クソコラとはいえ質の高いコラに改造されて情報垢に投稿されたりしたらヤバいので画像の保存等はお控えください…

妄想にお付き合い頂きありがとうございました!また妄想記事書きたいな〜!

*1:もしもジャニストが〇〇だったら…みたいな仕事系や仄暗い恋愛ものがお気に入り

*2:何年か前二次元キャラを題材に黒歴史を製造しまくった思い出がある

*3:神ちゃんの彼女なので行き先をごまかすようなことはしないはず

3周年だよ※暗い

ジャニーズWESTCDデビュー3周年おめでとうございま〜す!!

 

 

いや〜、めでたい!個人的に2014年からもう3年も経っているという事実に恐怖しているのですがまあとりあえずめでたい!おめでとうございます!2014年の今日から3年間、特に大きい問題もなくずっとキラキラでいてくれたジャニーズWESTの7人。2016年からのドドド新規な私がジャニーズWESTに出会えたのも、今まで7人がジャニーズWESTでいてくれたから。本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします!

 

 

以下、MVについての戯言というかひとりごと

 

とうとうMV撮影当日になってしまった。これ、私の認識が間違っていなければ新曲のMVってことでいいんですよね?

ファンクラブからMVエキストラ募集のメールが来た時、「MVってことは新曲!?ワーイ!」という気持ちと「エキストラ…?何だそれ?」という二つの感情が生まれた。もちろん気になったので詳細を見るべく申し込みページへ。そこにあったのは、

 

・18〜25歳

・軽いダンスとかもあるので明るくノリのいい方

・パーティードレス持参

 

という謎の条件だった。ダンス&パーティードレスってことは、嵐の「愛を叫べ」みたいな雰囲気の曲…?とまあ新曲がどのような内容なのか推理しつつも、気になるのはやっぱりなんでジャニーズは時々MVにファンを出したがるのかということ。あ、他の界隈は全く知らないので「ジャニーズは」っていう部分は適当に流してください。

なんでプロとか一般公募のエキストラ使わねーんだよ、と。もしもの話だけれど、多少話したり絡みシーンがあっても、相手がプロならまあ耐えられる。けれど相手はファンクラブに入っている、明らかなジャニーズWESTのファン。つまり自分と同じ立ち位置の人間。いや嫉妬するに決まってるだろ。Twitterを覗くと案の定荒れていた。

 

私は日頃から歌番組やコンサートのDVDでファンの方だけが映っているカットの度に「いやオタク映さんでいいから」と嫌悪感を露わにするタイプのオタクなので*1、今回のMVに不安しかなかった。

Twitterで色々見ていると、「ずっとLOVE*2」「光のシグナル*3」のMVを思い出す、と言っている人がチラホラいた。というか私もキスマイとの掛け持ち故にエキストラ募集のメールを見た時点で光のシグナルのことを思い出していた。

キスマイを好きになってしばらくして。まだ全てのMVを見た訳では無いけれど大体の歌はなんとかフルで歌える状態になって行ったカラオケ。光のシグナルはどうやら本人映像らしい。見たことなかったしラッキー!と思って曲を入れ、MVが始まってしばらくは楽しく歌っていたもののある部分で絶句した。ざっくり言うと、「画面越しとはいえ自担とオタクがハイタッチしているのを目の当たりにして一人カラオケで動揺しまくった」。当時はまだ今のように重すぎる愛情を担当に向けていなかったため動揺で済んだけれど、今あの内容のMVをジャニーズWESTに入れ替えて想像すると…駄目だもう何も考えられない。

でもずっとLOVEのMVを見て見た瞬間、光のシグナルかなりマシじゃん…と更にテンションが下がることとなった。思いっ切り同じ空間にいるし、思いっ切り話してる。しかもシチュエーションが今回のジャニーズWESTのものと似ていてさらに不安になった。…ずっとLOVEでは色々な年齢層のファンがいたしそっちの方がマシなんじゃとか思ったり。

 

しかも撮影日はジャニーズWESTのCDデビュー3周年ですよ!?もしスタッフさんがお祝いのケーキとかを用意してMVに参加したファンと一緒に7人へサプライズ、そしてそれをメイキングに収録…とかあったら悔しさとか妬ましさとか色んなマイナス感情がごちゃまぜになって泣いてしまう気しかしない。それを母親に言ったところ「想像力が豊か過ぎて気持ち悪い」と言われたけれど、スタッフさんとファンからアーティストへのサプライズってよく見るもん!!!

 

あと今回、荒れる原因になったことの一つとして挙げられるのが年齢制限。ジャニーズWESTのファンは中高生が多いイメージだしなあ…。私は年齢制限に引っかかる年齢ではないけれど、確かに向こうから「あなたの年齢では申し込むことすら出来ません」なんて言われたらそりゃへこむわ。正直これが原因で担降り、なんて話があってもおかしくないかも。

 

ただでさえ、コンサート以外の場所で自担がファンと同じ空間にいるという事実がきついのに。肩組んだりお話したり、ずっとLOVEみたいに乾杯したり…。そんなシーンがあったらどうしよう。というかなんで自担がオタクとキャッキャしてる映像に金払わなきゃなんねーんだよ、なんて思ってしまったりもして。いや買いますよ!?だってジャニーズWEST大好きだもの。CDの売れ行き大事。

なんで本来ならめちゃくちゃめでたい日なのにこんなこと考えなきゃなんないんだろう。

 

…とモヤモヤ考えていたうえに本棚に右手の人差し指を思いっ切りぶつけてしまいかつてない程テンションが下がったのでさっき買ったポポロで自担こと藤井流星くんのロングインタビューを読んだら若干気力が回復した。ありがとう流星くん。かわいいオタクいてもスルーしてくださいお願いします…。ほんとこんなオタクでごめんなさい。

ただこの騒動で最近ジャニーズWEST天狗になってるとか言って叩くのは違うと思うよ。思うことは人それぞれだけどね。

 

以上、おめでたい日に素直に喜べない面倒なオタクのひとりごとでした。

 

 

 

*1:ちなみに言うとコンサートとかでよくあるファンだけに歌わせる演出も好きくない

*2:A.B.C-Z

*3:Kis-My-Ft2

初担降りブログで一年を振り返る

なんかもっとこう、ポエミーなタイトルでも思い浮かべば良かったんですけど。もういいやとド直球なタイトルにしました。ただでさえこういうブログって言い訳やら自己満足の塊になりがちだし…。いやそうなんだけどね。

「初担降りブログ」。初の、って2度目があってたまるかって感じですけどね!あとめちゃくちゃ長いです。結論から言えば、「重岡担を降りました」って話です。しかも降り先が同じグループっていう。というか本当にさっきも書いたけどある種言い訳だし自己満足です。2017年が始まってから今までのことを吐き出したかっただけ。あと長いです(2回目)。

 

担降りを考えてから1ヶ月以上経って、ある程度頭を冷やしてから今までの記事(特に前回の担降り予告)を見返すともう恥ずかしさでどうにかなりそうだった。まだまだ元担への未練タラタラだし言いたいこと言いすぎ、オブラートに包むってことを知らないetc…。

本当にすみませんでした。

 

 あれ書いてからなんかアクセス数が凄くて、うわー好き放題言い過ぎたって反省しました。そしていい機会だし、一部…というか殆どの記事を削除することにしました。今の心境とはかけ離れた記事も。すっきり〜!読んでくださった方、ありがとうございました!

 本題に入ります。

この前、ジャニーズショップに行く機会がありました。ちょうど、キスマイの「INTER」新写真が発売した日くらい。久々のジャニショ。新写真どころか去年の夏に発売した写真すらゲット出来ていなかったからかなりの出費になるだろうな〜と思いつつ、色々写真を見ていった。店内では去年発売したジャニーズWESTのアルバム「なうぇすと」が流れていてテンション爆上げ。個人的に、「You're My Treasure」がめっちゃ好きです。7人全員の歌だと。

まずは、キスマイコーナーでひっそり推している千賀くん中心にキスマイの写真を選んで*1、ジュニアコーナーで数ヶ月前から少し気になっている岩﨑大昇くんの写真も選んで、最後にジャニーズWESTのコーナーへ。やっぱり何となく行きづらくて。もちろん行ったけど。

前回ここへ来た時、私はただひたすらに自担こと重岡くんの写真写りのいいものを中心に選んではその番号をシートに記入していた。けれど今回は、無意識のうちに重岡くんの写真から目を逸らしてしまった…ということは別になくて、本当に機械的に、ただただ展示された写真を上から下へ、左から右へとざーっとチェックしていくだけの自分がいた。そして時々目を止めて番号を確認する写真には、必ずと言っていいほど近頃頭の中から離れない「彼」が写っていた。

もう既に削除したけれど、前回の担降り予告の記事で十分すぎるくらい重岡くんから気持ちが離れていった経緯や最近気になる彼への思いを書いておいて、まだ担降りについて踏ん切りがついていない気持ちがあった。このまま降りていいのか?これでいいのか?って。けれど、カウンターで店員さんが確認のために選んだ写真をカウンターに広げ、彼の写真ばかりを選んでいたことに気が付いた瞬間、ああもう戻れないな、無理だな、と思い知った。そしてジャニショから出た時点にはもう担降り、という選択肢がはっきりと頭の中に浮かんでいた。

 

重岡くんから降りようと決心した理由。簡単に言えばスキャンダルがきっかけだった。いや、スキャンダルというにはあまりにも内容の薄い出来事だった。2人の写真等の決定的な証拠もない。当時は取り乱したし馬鹿みたいに泣いたけれど、今思えば嘘か本当かもよく分からない。何であんなことしてたの、何であの女なの、から始まってもう何考えてるのかわからんわって頭がごちゃごちゃになって。メンバーですらよく分からんという彼の本心をただの一ファンである私が分かるはずないんですけどね。それがどうしようもなく辛くて。終いには色々脱線して、なんで私はただのファンでしかいられないんだろうってもう毎日寝る前に泣いてた。初のドームコンサートを終えて、浮かれてふわふわした頭の私にはあまりにもダメージが大き過ぎた。Twitterで重岡くんの画像を探そうと彼の名前で検索をかけたのが間違いだった。名前打った途端彼女の名前が出てくるなんて、何かあったと思うに決まってるじゃん…。

結果として、この出来事はしばらく重岡くんについて色々と考えられる機会をくれた。考えても仕方がないし、きっかけがきっかけだからマイナスなことしか思い浮かばないのはもちろん分かっていたけれどやめられなかった。そしてしばらく考えた末、私が重岡くんに対して過度な愛情を向け過ぎていたこと、その愛を向けるにはあまりにも重岡くんはミステリアスな面ばかりを私達ファンに見せていたことを認識できた。重岡くんは重岡くんの思う「アイドル像」だけを私達に見せていて、私はそこを彼の「真実」だと思っていたのかもしれない。新規だからなんて言い訳だと思うけれど、私は重岡くんに対してあまりにも無知だった。無知だったからこそ、理想のアイドル像、というかもはや男性像を勝手に押し付けて夢を見ていたのだ。それ故に(真偽はともかく)重岡くんのプライベートが少しでも見え隠れした今回のケースで大ダメージを食らった。ただでさえ彼は、私服を特定されないよう工夫したりして自分のことを隠そうとする。その度に私は隠された部分が気になって、自ら足を踏み入れては嘘か本当かも分からない噂にショックを受けていた。単純に言えば、夢見がちなド新規が嘘か本当かもわからないネットの噂に踊らされたということ。自分でも滑稽で仕方が無い。そんなこんなで、ずっと某掲示板や情報垢に張り付いては自爆する日々を過ごしていた。

 

重岡くんとの出会いはよく覚えていない。デビュー前なのかデビュー後なのかも定かではない。2013から2014年頃、母親が度々テレビに映る重岡くんを指さして「この子の顔めっちゃ好みやねん。喋ったらちょっとおもろい声してんねんけどな」と言っていたのは覚えている。その頃私はまだキスマイにすら出会っていなくて、嵐をゆるーーーく応援しているしがない二次元オタクだったから全く興味も湧かなくて。その度に「へえ」とか「ふーん」と返していた。そして2015年のキスマイツアー、大阪公演。重岡くんは見学席にいた。MCでその事を告げるキスマイメンバー、喜ぶ母親、「え、どれ??」とよく分からないままの私。その約半年後にはその人物のことを自担と言い重すぎる愛を向けていたのだから、人間って分からない。

そして2016年の同じくキスマイツアー。またしても重岡くんは見学席にいた。見学岡くん、なんて呼び方も出来るくらいにはいつも他のグループのコンサートで大暴れする重岡くん。今回も絶好調だったようだ。その事を知ったのは帰りの電車で、必死に叫びそうになるのを抑えたのは記憶に新しい。

その後迎えたジャニーズWEST初のドームコンサート。生ではっきりと重岡くんを見るのは初めてだった。ニコニコしてふざけて、けれどキメる時にはしっかりキメて。キャラメルボイスに爆笑必至のトーク。動画やDVDで見たままの彼がそこにいた。ラストの挨拶で、自分のジュニア時代のことを交えつつ感慨深そうに話す重岡くんに、当時のことをよく知りもしないくせに泣きそうになった。良かったね、この瞬間を一緒に迎えられて嬉しいなって思った。そしてそれから1ヶ月と経たないうちにあの出来事があったんだった。

 

自分でも引くくらい落ち込んで、そんな中急遽参戦できることになったなうぇすとの福井公演。楽しめるかな、大丈夫かなって決定してから当日までずっと不安だった。ツアーが始まった日、ネットでグッズの写真を見て「うわ〜重岡くんめっちゃデコ丸出しじゃん…まあ買うけどさ」、と思っていたうちわも買う気になれなくて。というか、そのうちわを持って「重岡担として」ジャニーズWESTのいる現場に立つ勇気が無かった。

そして迷った末、何故か私は「彼」のうちわを購入していた。理由といえば、もちろんかっこよかったから!と目を引いたのも当てはまるけれど、彼は私がメンバーの中で一番最初に存在を知った人物だったし、偶然貰ったMY BESTCD*2も彼のものだった故に何となく思い入れのある人物だったからだ。…とはいえ、あまり深く考えてはいなかった。

 

コンサートが終わって、重岡くんはやっぱりドームコンサートの時と同じように私の大好きな重岡くんのままだったし、現場の雰囲気もあったからだろうけれど思いの外何も考えず真っ直ぐに見ることが出来た。けれど、家に帰ると頭に浮かぶのは彼のことばかり。目の前にコンサート中ずっと握り締めていた彼のうちわが置いてあるからだとかではなく、その日私は髪を赤に染めて、アルバムの中で個人的に一番のお気に入り曲を歌う彼を見てあまりのかっこよさに生まれて初めて黄色い声を上げてしまったし、銀テープはほぼ絶望的だった席で唯一目の前に降ってきたその色が彼のメンバーカラーだったこともあってさらに彼への思い入れが強くなってしまったからだ。しっかり客席を見つめて、一番後ろの席にも笑顔でしっかりと手を振る彼が頭から離れなかった。彼から何かファンサを貰ったわけでもない。ましてや目すら合ってもいないのに、彼に手を引かれているような気すらした*3…というのは言い過ぎで、自分自身が「このままこの人に転がり落ちればいいじゃん」、と耳元で囁いてくるような感覚と言った方が正しい。

 

そこから彼のことばかり考えて、暇さえあれば彼の面白かったり素敵なエピソード、かっこいい、かわいい画像や動画を漁ったりした。彼を語る上で欠かせないのはドームコンサートオーラスで見せた涙だと思う。オーラスに参戦できなかった私は動画で見ることしか出来なかったけれど、そこもやっぱり私が彼への気持ちを募らせる大きな要因の一つになった。ウェブ連載でも、めちゃくちゃ盛り上がった!とは正直言い難かった*4福井公演のことを「最高だった」って書いてくれたのがすごく嬉しくて。福岡の件でモヤモヤしていたから尚更。福岡については「思ったこと」というタイトルで記事を書いているので、お時間がありましたら是非…(突然の宣伝)。少し時間は遡って、クリスマスコンサートを控えた雑誌のインタビューでも彼の「一年の鬱憤は全部俺らにぶつけてくれたらそれでええ」っていう発言がすごく嬉しくて。何かと私が心の隅っこで欲しがっている言葉を紡いでくれるんだよなあ。

そしてコンサートの数日後、オーソレ番協。案内が来た時は既にあの出来事の後で、にも関わらずやっぱり嫌いになったなんてことは1ミリたりとも無くて。もう一度重岡くんを見たいという思いから応募して当選したんだった。初めてのオーソレ番協。当選の知らせが来た時は確かに嬉しかった。もう一度彼を目の前にして、よく考えられる機会が与えられたって。けれどもっと早く、何も知らないうちに当選したかった。そんなことを思ったりもした。なんて自分勝手な…。

番協では、コンサートとはまた違ったリラックスした表情の重岡くん、さりげなく椅子の位置を直したりする気遣いを見せる重岡くんを見ることが出来た。それを見ても、こういうさり気ない気遣いが出来るところが好きだったんだよなあ。と既に過去形になっちゃってた私。今はもう収束したけれど、この時はまだ掲示板も結構荒れている真っ最中。重岡くんを目の前に、この騒動知らないわけがないよな、今何考えてるんだろ。と、せっかくの番協なのに余計なことばかり浮かんできて辛かった。トークもVTRも楽しくて、心から笑えたのがせめてもの救いだったと思う。収録前周りの同担さんたちはその前日にあった福岡公演の話で盛り上がっていて、あの出来事についての話は一切聞こえてこなかった。…というか昨日は福岡、今日は大阪ってフットワーク軽っ!と思ったのはここだけの話。まあ現場でそんな話しないですよね。…というより、今回の騒動自体一部のTwitterユーザーと某掲示板が荒れたくらいで知らない人が殆どだと思う。それほど小規模なことだった。

 

そうやって色々思い詰めておきながら、やっぱり担降りは怖くて出来なかった。これはただのデレ期。色々あって情緒不安定なだけだって何度も自分に言い聞かせた。それに加えて、私は今まで一つの趣味(?)として色々な方の担降りブログを見てきたけれど、同じグループ内の担降りというケースはあまり見かけなかった。それどころか、それはどこかタブーな気すらして。そして多くの担降りブログにも書いてあったように、担降りをすることでリアルの知り合いやTwitterのフォロワーとの関係が崩れることへの恐怖がやっぱり大きかった。ジャニーズWESTは幸い(?)ミーハーで担当という枠組みに囚われていない母親(重岡担を名乗りつつ小瀧くんに沸きまくっている)くらいしか語る相手がいなかったから、この場合Twitterでの人間関係になる。なうぇすとでは遠征ということもあってバタバタしていたから誰とも会っていないけれど、大阪という近場で行われたドームコンサートでは何人かのフォロワーさんとお会いした。皆さん優しくて、テンションが上がりすぎてもはやコスプレレベルに赤色の物を身につけまくった私と笑顔でお話してくれた。年賀状を交換したフォロワーさんも沢山いて、重岡くんを描いてくれた方もたくさんいた。そしてその人達は皆、「重岡担の」私と仲良くしてくれていたのだ。そうでない人もいるけれど、やっぱりジャニオタって〇〇担当の人、というフィルターで相手のことを見る人が多いように思う。かくいう私もその1人だ。

担降りする人は大抵、「〇〇担としての私と仲良くしてくださっていた方はフォロー外してください」等とツイートし、人間関係の整理を図る。けれどその行為は私にはとてもじゃないけれど出来そうに無かった。ただでさえ日頃リムーブやブロックをされる度に落ち込むのに、自分からフォローを外してくださいなんて…*5

それじゃあこのままモヤモヤした気持ちで重岡担としてやっていくのか?いや、どうしよう。と自問自答を繰り返している中でのジャニショでの件。もう、仕方が無い。担降りして、Twitterのアカウントも新しく作り直せばいいんだ。と決めた。自担にまっすぐと好きな気持ちをぶつけられないままジャニオタやってても辛いだけだ。ジャニオタは、私の「趣味として行っている活動」だ。何故趣味に苦しめられなければならないのか。楽しくなければ趣味ではない。自分に正直に生きようと決めた。

もう一度重岡くんと彼を見て気持ちの整理がしたかった。だからなうぇすとにもう一度参戦したいな、と思ったもののやっぱり世の中そう上手くはいかなくて、結局名古屋、静岡、大阪と不参戦*6。でもきっと参戦したところでひとしきり楽しんだ後オーソレの時のようにうだうだ悩むのが目に見えているからこれで良かったのかもしれない。多分。けれど特に彼らのホームであり自分の最寄り会場でもある大阪は、本当に行きたくて行きたくて仕方がなくて。その割にまともなお譲りツイートが本当に全然無くて辛かった。全滅したのに制作開放席のメールも来なかったし。なんでこんなに行きたいのに行けないんだろうって思ったし、お譲りタグで検索して定価の何倍もする値段で転売しようとしている人を見るたびに世の中の全てが理不尽な気がして涙が出てきた。今回の記事とは少し脱線しちゃうけど、本当にチケットの高額転売は無くなって欲しい。多分大阪公演の一週間くらい前から当日まで、全てのお譲りツイートに目を通したんじゃないかな(笑)もうあんな思いしたくない。北海道はさすがに遠すぎる。広島、行けたらいいなあ。大阪公演両日は、本来は仕事があったのに休みまでとって。何やってんだろう私。

 

重岡担になってちょうど一年ほど経つ。本当に色々なことがあった。好きになってしばらくしてから同担拒否になってリア恋を超えた重すぎる愛情を向けたり、映画のキスシーンで落ち込んだり。重すぎる愛情は結局担降りまで続いた。今でも正直、未練が無いと言えば嘘になる。だって今でも大好きだから。なんやかんや同担さんとも仲良くなってたくさんお話もできた。共通の好きな人をテーマにお話することの楽しさを知った。秋頃にはすっかり丸くなって同担他担問わず色んな人と仲良くしていこう!なんて思って、そういう感じの記事もここで書いた。でも、今実はそう思っていない。だから冒頭でも書いたように記事を消した。結局なうぇすとでは自分が全滅したことも多少は影響しただろうけれど、フォロワーさんが楽しそうにコンサートでの出来事を話しているのを見る度に胸が痛んで。特に同担のファンサ貰ったよ、という旨のツイートは本当にダメージがすごかった。特に彼ファンサ少ないしね…。こんな思いするならファンサなんて無くなればいいんだって泣いたこともあった。なんてこった。あと、「私が世界で一番重岡くんのことを分かっている(もしくは好き)」といったニュアンスのツイートも見かける度にモヤッとしたりした。いや私の方が…って言いたいわけじゃないんだけど、笑って流せなかった。何が仲良くしようだって感じ。あーあ、楽しくジャニオタしたいのに何でこうなるんだろうって何度も思った。自己嫌悪が止まらない。キスマイも応援している掛け持ちのくせに、何言ってるんだろうって。昔はあんなに「好きなキャラが複数いるくせに同担拒否なのが理解できない」って喚いていたのに、自分がそうなっちゃってるもん。笑えない。まあキスマイに関しては前回の記事で書いたように今は離れてるんだけど…。

今までこのブログにも沢山そういうことを書いてきた。このブログだけではせめて言いたいことは言いたかった。フォロワーに嫉妬してしまうこととか、福岡公演の件で思うことがあったとか。そんな醜い自分が嫌で嫌で、Twitterのプロフィールからこのブログへのリンクを消して、Twitterでは嫌われないように無難なことしか言わなかった。そしたら元々人見知りな性格もあって、案の定あまりフォロワーさんとお話もできなくなった。自分を押さえ込んでいたのだから、当然といえば当然だと思う。

だからもう、さっきも書いたように次からは自分に正直にジャニオタを全うしよう。もちろんプロフィールにはこのリンクも貼るし、言いたい事は言う。好きなようにする。じゃないと、何のためにTwitterを始めたのか分からなくなってしまう。同じジャニーズWESTファンの友達が欲しくて、Twitterを始めたのだから。

重岡くんを降りる理由の一つに、あんなに小さな噂だけでこんなに大ダメージを食らっていると今後何かあった時の精神状態への不安もあった。自担に彼女がいるだけで担降りするわけじゃないっていうのは前々回の記事を見てもらえたら分かると思うけれど、さっきも書いたように重岡くんには理想のアイドル像を押し付けすぎていたのだ。自衛のためにも今度こそ素敵な「アイドルとファン」の関係でいられるように努力はするけれど、やっぱり嫉妬するもんな嫉妬する。だから同担とは慎重に繋がろうと思う。狭く深く、こんな私とも仲良くしてくれる人がいるのなら、その人たちと仲良くしていきたい。もちろん無理せずゆっくりと。

もしもこの記事を新しいアカウントのフォロワーさんが読んでいるとしたら。私はファンサ貰った*7やら遭遇、独占系のツイート等が苦手なだけで、全く私のことは気にしなくて大丈夫です。言いたくなる気持ちはよく分かります。これからブログでボヤくことはあるだろうけれど一種の発作ということで…。ほんとめんどくさい奴でごめんなさい。

現場の日も、なんで行けなかったんだろうって泣くのはもう嫌だからタイムラインは見ない。当然、感想をツイートするのはまっったく悪いこととは思わないから自分がもし現場に行けた時はひたすら語るけど。そして、これはただの自戒に近いことだけれどもうファンサ報告や遭遇ツイートはしない。自分の心の中だけに留めて、自分だけの大切な思い出にする。特に遭遇系は迷惑にもなるし。

 

重岡くん。私ひとりが降りたところで重岡くんはそれに気付きもしないし何かしらの影響も全くないけれど。重岡くんを好きになって一年間本当に楽しかったです。今でも何が決め手で好きになったのか本当によく覚えてないんだけれど、先輩にもよくいじられている歯と眉毛もだいきゃんスマイルも大好きだし、メンバー(主に淳太くん)にちょっかいを出して走り回る姿を見るたびに楽しく笑わせてもらいました。突然めちゃくちゃ難しい言葉を発するのもなんかシュールで。ほんと毎日のように彼に笑かしてもらってたなあ。時折見せる、(メンバー曰く)人しばくんちゃうかって感じの表情とのギャップがミステリアスで、七色しげちゃんなんて言って。そのミステリアスさが今回の件に私の場合は繋がっちゃったんだけれど、色々な表情を見せてくれるのはファンとして普通に嬉しいことだと思うし、たまたま私に合わなかっただけでそれは本当に重岡くんの良いところだと思うから、これからも自分のアイドル像を貫き通してミステリアスなままでいて欲しいです。いつまでも、ジャニーズWESTのセンターとしてキラキラしていてほしい。ファンになって速攻で手に入れた10000字インタビュー、未だに読み返しては本当にグループのことをよく考えている人だなあ、と一人の人間として、社会人として今でも尊敬してやみません。語彙力豊富で頭の回転が早いところも見習いたいと思っています。最後にオーソレで楽しそうに共演者さん達とお話して、ニコニコ笑って私たちファンに来てくれてありがとうのお辞儀をする姿を見られて良かった。重岡くん、重岡担の「みお」と仲良くしてくださった方々、今まで本当にありがとうございました。

 

2017年3月いっぱいを持ちまして重岡大毅くんから藤井流星くんに担降りしました。4月1日からは、藤井担としてよろしくお願い致します。日付が日付ですが、エイプリルフールではありません。念のため。

 

まだ笑って重岡くんの顔を見ることは出来ない。テレビ、雑誌、ラジオ。そして現場。重岡くんを見る度に、面白くて、しっかりしてて、やっぱり好きだなあって思うのと同時に悲しくなる。一日でも早く、以前のように楽しく彼のことを応援できますように。あと少し経ったらちょっとは気軽な気持ちで見られるようになるかな?この前少クラで神ちゃんと歌ったLovely Xmas、最高でした。

そして流星くん。初めてドラマ「アゲイン!!」で見かけた時、二次元オタクだった私は基本的に漫画やアニメの実写化にはとりあえず食ってかかるスタンスだったにも関わらず、 今村と団長結構完成度高いよね、なんてオタク友達とお話したのは今でも忘れません。それから流星くんがジャニーズだと知って*8ジャニーズWESTを好きになって。数々の天然エピソードを初めて見た時はもうめちゃくちゃ驚きました。ギャップありすぎだろ!って。それと同時に流星くんの芯の強さだとかファンへの思いだとかも知って、素敵な人だなあって思って。藤井担どころか、そもそもジャニーズWESTを好きになってからもまだまだ日が浅い私ですが、これから私なりに流星くんのことを応援していこうと思います。これからよろしくお願いします。

 

担降りに伴い、ブログタイトルを「さよならニルヴァーナ」から変更、ブログやTwitterでの名前も「みお」から「さえ」に変更致しました。改めまして、把握してくださると幸いです。

 

…と、初の担降りブログでした。思ったこと、これからのこと。色々考えてたらえらい文字数になりました。10000字インタビュー超えちゃった。ジャニーズWESTもキスマイみたいに「裸の時代」発売しないかなあ。もちろん、飲み会(?)のレポート付きで!

要約とか苦手なので、私のブログは基本クソ長いです。ツイートも基本長くて暑苦しくて申し訳ないです。よく文字数オーバーになってクソッって言いながら削っています。もしもここまで読んでくださった方がいれば、本当にありがとうございました。この暗い内容で10000文字…読んだ方にまで私の負のオーラが移りそうで怖いです。…もっと明るい担降りブログを書きたかった!おわり!

 

自衛のための担降りってあるんだなあ。「興味がなくなった」「嫌いになった」だけが担降りじゃないって本当に思った。

 

 

 

*1:横尾さんの写真は、ありがたいことにジャニショに行く前藤ヶ谷担のお友達から大量に貰いました。ありがとうございます!

*2:メンバー1人1人のジャケットがあって、つまり7種類販売されていたもの

*3:痛いことは重々承知です。手なんて引かれてないです

*4:あくまで私の主観

*5:Twitter向いてない

*6:というか今回はチケット譲る側と求める側の提示する値段が食い違い過ぎてゲンナリ

*7:皆に愛想を振り撒くのがアイドルの仕事なのに、〇〇くんにお手振り貰った等のツイートを見るたびに嫉妬とか悔しさで泣きそうになるのはジャニオタとして致命的である

*8:ドラマはOPもEDも全く見ない人間だった